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アラブからトルコへ

エーゲ海、目の前。
シリアからカッパドキア、パムッカレと経由してクシャダスへ。
この後、ギリシャの島々を渡りながらミコノス島へ向かいます。
こちらは南アフリカと時差が少ないので、W杯、夕食後にTVで観れてました。
世界の頂点、素晴らしい。。。


7月6日

アレッポ最後の朝、4回目の来店“ボルサイド”にて朝食。
そして今日がシリア最終日。食べおさめのホンモス。

シリアのアレッポ、トルコのアンタクヤの間には国際バスとセルビスが走っている。
バスは早朝5時発とのことでパス。Mサさんはこれでカッパドキアに向かっていった。
ウチらも行き先は同じながら、セルビスで少しのんびりめの出発。
9時半にセルビス乗り場へ。
4人集まらないと出発しないと聞いていたが、2人でもすぐに出ると言う。
その代わり、タバコを2カートンずつ持ってくれとのこと。
怪しすぎるが、そういうものだという情報を聞いていたので了承。
運ぶタバコは国境間のDFSで買っていた。

セルビス、飛ばしまくり、国境もトラックを押しのけて通過。
オーバーステイでドキドキの出国も無事スルー。
トルコの入国もあっさり。

国境を抜けてからは景色に緑が増えた。
砂漠のシリアと緑豊かなトルコとでこんなにはっきり違うとは・・・。
気候は地中海性気候。社会で習ったことあるよね。
簡単に言うと、トルコは過ごしやすくていい気候ってこと。

アンタクヤのバスターミナルでアダナ行きに乗り継ぐ。
切符を買うにも何をするにもあまりに英語が通じなくてびっくり。
シリア以上に通じない・・・。
理由は、学校では英語を教えてないからだそうだ。
それでもこちらにトルコ語で話しまくってくれる町の人々、
人なつこいし親切だ。

今日はアダナでストップ。
トルコ第4の都市、何があるわけでもないが、居心地はわるくない。
観光客にとってはバスの乗り継ぎ程度の街。

adana01.jpg

でかいモスク。トルコの有名な大企業が建てたとか。

adana02.jpg

アジア人が珍しいのか、街を歩いていると声をかけられまくる。
一緒に写真を撮って、と言われたり。

7月7日

アダナからカッパドキア行きのバスがまさかの満席。
夕方の便まで無いと言われ、別ルートを探す。
直行なら4時間のところ、カイセリ経由で5,6時間かけてカッパドキアへ。

トルコのバス、サービスがなかなかいい。
香水、水、コーヒー・紅茶、お菓子。
わずか4時間でもこれだけ出してくれる。
メルセデスのバスで乗り心地も上々。
でも、久々の長時間バス移動は疲れた。
中東は長くても3時間くらいだったからなあ。

着いた目的地はギョレメ。
カイセリからの1時間、豪雨に見舞われたが、着いた頃には止む。
雨を見たのはふた月ぶり。

cappa01.jpg

ギョレメはカッパドキアの中心部に位置する町。
情報ノートでおすすめのUFUK PENSIONへ。
アレッポを先に出たMサさん、ここで再会。

cappa02.jpg

夕食を一緒に。
ギョレメ、レストランの価格も観光客価格で高め。
(Mサさん、載せちゃいました。NGなら言って下さいっ)

カッパドキアの日々は続きます。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

コメント

非公開コメント

No title

カッパドキア懐かしい~
昨年卒業旅行で行ってきました!
日本ではめっきり見かけなくなっちゃったトルコアイス堪能してきてください(笑)

>こぱ

トルコアイス、ギョレメではあまり見かけず。
リゾート地に行くとよく目にしました。
が、高いっ。
食べた感想・・・たしかに伸びる。

二年目の刈谷はいかがですか?
プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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