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聖地エルサレム

ネットがつながるうちにアップしちゃいます。
まとめて4日分、長いです。
26日、アンマンからシリアのダマスカスに向かう予定。


6月22日

行ってきた人がみんな口々に言う。
イスラエルは面白かったと。

パスポートにイスラエルのスタンプがあると入れてくれない国がいくつかある。
次に行く予定のシリアもその一つ。
でも、そういう人たちのために別紙にスタンプを押してくれるという措置がある。
ただしこれは確実ではなく、運が悪いと押されてしまう。

ドキドキのイミグレは・・・無事別紙にスタンプ。
ちなみに入国審査官、噂どおり、みんな美人。

さて、イスラエル、イメージするのは聖地エルサレムとかパレスチナとか。
問題ばかり起こす国だとか、治安が悪いとか。
わずかな滞在で感じたのは、
想像していたのとはだいぶ違う国だということ。

写真で見るエルサレム、イメージと合ってますか?

israel01.jpg

エルサレム旧市街北側。
宿から徒歩2分のダマスカス門。
これを入ると旧市街。いわゆる聖地エルサレム。

israel02.jpg

きれいな町並みはヨーロッパかと。
ここはイエスが眠る「聖墳墓教会」。

israel03.jpg

イエスの墓。
キリスト教徒にとっては聖地の中の聖地。

israel04.jpg

ランプがいっぱい吊るされている。

israel05.jpg

下町のように土産物屋ガ並ぶ。

israel06.jpg

かと思えば石畳とアーチ。

israel07.jpg

ユダヤ教の聖地「嘆きの壁」。
正統派ユダヤ教徒どころか人もまばら。
行った時間がわるかったのか、この状況にウチらが嘆く。

6月23日

翌朝、「嘆きの壁」へ。

israel08.jpg

正統派ユダヤ教徒はこの黒い格好。

israel09.jpg

別の宗派も混じって嘆きの壁に祈る人々。

israel10.jpg

マリア永眠教会。マリアが眠っていることになっている。

israel11.jpg

最後の晩餐の部屋。
ここで祈る彼女。何を思う。

ちなみにどちらもキリスト教の宗派によって言っていることが違うらしい。
イエスの誕生日でさえも、宗派によって1月6日だったり1月18日だったりするそうだ。
なんかどちらも縁がある日にちですな。

israel12.jpg

旧市街から見た街並み。

israel13.jpg

ダマスカス門の前で演奏会。

israel14.jpg

商店街では普通にみんな買物。

israel15.jpg

泊まった宿で会ったH俊さんと。
情報ノートでは日本人宿化してるって話だったけど、会った日本人は2人のみ。
欧米人に人気があるようだ。

6月24日

エルサレムからバスで40分、イエス生誕の地と言われるベツレヘムへ。
ここもキリスト教徒にとっては聖地の中の聖地かと。
次から次へと人が押し寄せて、生誕の場所へは行けず。
ディズニー並みの行列になっていた。

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生誕教会前の広場。

israel17.jpg

生誕教会をバックに。

israel18.jpg

ミルク・グロット。かわいい教会。

israel19.jpg

街行く女の子はみんなこんな感じ。

israel20.jpg

スターズ・バックス。スタバのパクリ。

ベツレヘムからバスで1時間、パレスチナ自治区ヘブロンへ。
パレスチナ自治区って何?って人、はい、調べて。
イスラエル人とパレスチナ人の間にはいろいろあるんです。

israel21.jpg

それでも商店街は普通の賑わい。
外国人が珍しいのか、アジア人が珍しいのか、
この街ではホントにじろじろ見られる。
かわいい子にそんなに見られたら勘違いしちゃいそうだ。

israel22.jpg

パレスチナ自治区内、地上で観光客を相手にするパレスチナ人、
2階で銃をかまえるパレスチナ兵、
金網の向こう、イスラエル側からそれを見る観光客。
奇妙な絵だ。
うーん、ここの問題は複雑だ。

複雑なものの、現時点でそれほどの治安の悪さは感じられず。
ただ、興味本位で近づける範囲以上に距離を詰めないように気をつけましょう。

エルサレムに戻るバスから分離の壁が遠くに見えた。

israel23.jpg

そして夕方の宿の前の景色。
これを見てエルサレムだとは思わないでしょ。
どこかのリゾートっぽい雰囲気。
実際に各宗教の聖地となっているだけあって、観光客は中東一の多さかも。

韓国人キリスト教徒に「キリスト教徒になればサクセスするぞ」と言われたが、
その韓国人の集団、入国審査で引っかかり全員まとめて別室に連れて行かれてた。
入国は簡単にはサクセスしなかったらしい。

夜、もう一度「嘆きの壁」へ。

israel24.jpg

仕事を終えた教徒が祈りに来るのか、今までで一番混みあっていた。

israel25.jpg

みんな、真剣に祈ってます。

さてW杯、デンマーク戦。
ドミトリーの同じ部屋にデンマーク人が居た。
「試合、観るんだろ。一緒にカモン」と。
欧米人に囲まれ、デンマーク1人対日本2人でTV観戦。
激闘に熱くなり、勝利に歓喜した。
各国の人から祝福され、デンマーク人とはお互いの健闘を称え固い握手。
どこの国の人も納得する日本の勝利だった。

グループリーグ、まさかの敗退の強豪国の人たちはヤケ酒を遅くまで飲んでいたようだ。

6月25日

わずか4日のイスラエル滞在で、エルサレムにさらば。
宗教的な関心がなくとも各宗教にとっての聖地を味わう価値はある。
イメージとはかけ離れた姿のエルサレム。
見てみて損は無い。

入国の大変さに比べて、出国は簡単だと聞いていたが、
まさにそのとおりであっさり出国。
最後までドキドキの出国スタンプも無事別紙に。

イスラエル人、出国の審査官も美人なり。
ただ、この国、そこらじゅうでみんな自動小銃をかまえてるのはこわい。
アーミーやポリスとわかる人は仕方ないとしても、
Tシャツ短パンに自動小銃はないでしょ。カジュアルに持ちすぎ。

イスラエル無事出国、ヨルダンに生還しました。
明日、シリアへと向かいます。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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