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砂漠キャンプとピラミッド

5月27日

お土産物街で有名なハーン・ハリーリへ。

観光客向けのお土産物から地元の人向けの日用品店まで。
とにかく所狭しと店が並んでいる。
どの店も呼び込みが激しい。
が、日用品の店が並ぶあたりでは全く声をかけられず。

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ちょっと外れるとこんな町並み。

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イスラーム地区は世界遺産にもなっているらしい。

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水タバコを吸うやつ専門店。

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なんか有名な建物。

行きはタクシーで行ったのに帰りは歩いて帰ってきてしまった。
歩いてるだけでも楽しい町並みだと思う。

5月28日

カイロから一泊二日のバフレイヤオアシス、砂漠ツアーに参加。
バスに揺られて国立公園入口の町、バウィーティーまで5時間。
すでに景色は砂漠になっていた。

日本人7人とカナダ人2人、ガイド2人の11人のツアー。

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四駆でパリダカを思わせる砂漠を走ってく。

ここ、想像以上にすごい景色。

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黒砂漠。

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黄色砂漠?

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絶景ポイント。

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クリスタルマウンテン。

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地面はこんな。
クリスタルが転がっていた。
岩山も近くで見るとクリスタルだらけ。
キラキラ光って見える。

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ニュー白砂漠。
最近よく来るようになった新スポットだそうで。
モニュメントバレーってこんな感じ?

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白砂漠。
奇岩がそこら中にあって変な場所。
でも確かに白い。

ここでキャンプ。
エジプシャン式に星空の下で寝る。

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夜、夕食の匂いにつられてフェネックがやってきた。

5月29日

満天の星空は見えず。
タイミング悪く満月で、砂漠は夜でも明るかった。
起きたとき、自分がどこにいるのか一瞬わからなかった。
そんな光景が目の前に広がる朝。

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日の出。

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こんなキャンプ&寝床。

朝を迎えてツアーの見所は終了。
砂漠で寝れた人、寝れなかった人、移動疲れの人、いろいろ。
町まで戻る車も、カイロまで戻るバスもみんな寝てた。
寝てなかったかずえは私のおやつも食べてしまっていた。
起きたときに楽しみだったのにショックだ・・・。

砂漠からカイロに戻り、気が付けば目の前にピラミッド。
バスを途中下車させてもらい、ギザ観光へ。
昼過ぎの灼熱の時間帯に再び砂漠に繰り出した。

ギザのピラミッドが最もよく見えるスポット、
スフィンクスが見つめる先にある、というKFCへ。
ケンタッキーとピザハットが入ったビルの3階。
ランチを食べながら、ギザのピラミッドは確かによく見えた。

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こんな感じに。

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KFCを見つめるスフィンクス。
うわさどおり、そんなに大きくなかった。

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想像以上に、そして遠くから見た以上に大きかったピラミッド。
カフラー王のが一番でかい。

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ラクダの客引きも土産物売りも聞いていたほどにうざくなかった。
というより、灼熱の時間帯に行ったせいか、
客引きだけでなく観光客もすごく少なかった。
暑かったけど、ピラミッドを見る分には快適だったかも。

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クフ王のピラミッド。

連日の砂漠続きにさすがに疲れて、歩けず。
帰りのバスはぐったりとしてましたとさ。

白砂漠&黒砂漠、一見の価値あり。
ギザの砂漠地帯がしょぼく見えてしまったのが残念。
でもピラミッドは見事だった。

5月30日

日本へ余計な荷物を送るべく、DHLやEMSを回る。
結果、郵便局で海外向け小包として船で発送。
不要そうなものとかお土産とか詰めて4.5キロ。
だいぶ荷物が軽くなったはず。

ナイル川ディナークルーズ。
ちょっと高いけど、豪華気分に浸りたくて行ってみた。
カジュアルな格好過ぎて少し申し訳なく思いつつも食べまくる。

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何とかダンス。有名らしい。

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次はベリーダンス。

インド人多し。
下のフロアは中国人だらけだったとか。
日本人、見当たらず。

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デッキから見る夜景はまあまあ。
カイロのナイル川クルーズ、日本で言えば東京湾クルーズみたいなものか。

5月31日

カイロにさらば。
紅海リゾートの代表的な街、ハルガダへ。
朝8時から7時間、バス。

ハルガダでは日本人イントラのいる“SARA DIVERS”さんにお世話になる。
バス停から迷うも、人に道を聞きまくり、交差点でどちらへ迷っていると
「サラ行こうとしてるの?」とエジプシャン。
スタッフの友達だそうで、道案内してくれた。
シュクラン(アラビア語で「ありがとう」)。

町は思っていたよりもはるかに静か。
欧米人の姿がほとんど見られず。
オフシーズン、閑散期といったところか。
さっそく明日、潜ろう。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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