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沐浴

5月19日

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パンジャミドレス。
オーダーメイド。価格は全部で1000円程度。
一昨日布を買って、昨日仕立て上がり、今日着る。
普通に着れそう。

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この暑いのに、インドでは、特にヴァラナシではクリケットが大流行。
いいゲームをしているらしく、観衆もいっぱい。

ガートを上流方面へ。
もう一つの火葬場となっているガートを見学。
こちらは蒔代を請求されたり、勝手にガイドを始める輩とか居なくてのんびり。

暑さのあまり、ガンガーには牛も浸かっていた。

5月20日

ヴァラナシ最終日。

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ボートで対岸へ。

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こちらは暑さが似合う砂漠のような荒涼とした地。
朝7時前でも、インド各地からの観光客で溢れていた。

ヴァラナシに来て、聖地でガンガーに抱かれないわけにはいかない。
万全の体調でガンガーへ。

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石段がぬめっとしたとか、川底がぬるっとしたとか、
ゴミが浮いてるとか、汚いとか、関係ない。
多くの人が水遊びしている中、厳かに沐浴・・・というわけにもいかず。
ガンガーに浸った事実に満足しながら、珍しそうな目を集めましたとさ。

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ちなみにほとんどの人が沐浴というより水遊び。
朝から水は生温く、何ともいえない気持ちよさに浸った。

宿に戻って念入りにシャワー。
みんなの話を聞く限り、50%くらいの確率で沐浴後に体調を壊している。
変な菌が体に残りませんように。

わずか5日間とはいえ、この狭い町中でいつも顔を合わせていれば、顔を覚えられている。
“しゃん亭”や“ソナズショップ”などなど、お世話になったみんなにさらば。

ヴァラナシ駅をほぼ予定どおりの時刻、18時に出発。
インドの列車は始発に乗るのが一番だと思った。

AC2等寝台。全席2段ベッドで快適。
多少お金がかかっても快適な空間の確保は、ここインドではとても重要だ。

向かいの席にはシンガポール人カップル。かと思ったら「ただの友達」だそうで。
上のシートで寝ている彼はショックだったに違いない。
暇らしくガンガン話しかけられて苦戦する。
でもこちらがあまり英語が得意でないのを考慮して話してくれるあたりは、他民族国家の若者らしいと思った。
まだ学生。村上春樹とマイ枕持参の旅だった。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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