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インド再び

5月10日

早朝のビールガンジ行きのバスに乗る。

途中、パンクの修理で1時間のロス。
ランチ休憩でRs100のダルバートを食べ、あとはもうひたすら揺られるのみ。

8時出発で10時間後の18時過ぎに到着。

英語の通じないサイクリリクシャー&馬車と軽くもめるも、
国境の町のボロいゲストハウスにチェックイン。
目の前の店のダルバートがおいしかったのがせめてもの救い。

この国境を通るのはインド人とネパール人くらいだとは聞いていたが、本当に外国人の姿は無かった。

5月11日

インド再び。
ネパール側、インド側、両方のイミグレとも賄賂というかお小遣いを要求される。
ネパール側では「そんなの聞いてない、大使館に確認の電話をする」と言って携帯を出したら、
「お金持ってないなら、ノープロブレム、行っていいよ」と。
インド側では「大使館でも言ってなかったし、このガイドにも書いてない」と携帯を手に言うと、
「特に決まった額じゃないし、ルールでもない。サービス料としてオレにちょうだい」とのこと。
笑顔とその素直さで要求された額の半額(二人で200円)、チップのつもりで恵んであげた。
インド・ネパールはフリーボーダーで暇なイミグレの小遣い稼ぎが流行っているようだ。

もちろん払う必要は無いお金なので、払いたくなければ断ればいいだけ。
感じ悪く言ったり、事務的だったりしたら、大使館に本当に確認するとかして絶対払わないから、
チップのつもりでお金を出させたこのインド側のイミグレのおっさんはやり手だと思った。

ネパール側イミグレからインドのバス停までの馬車は、
最初に言った額より追加料金を勝手に言ってきたので一喝。
さらにお釣りを返さないので手首を本気で握りしめてあげたらお釣りをよこした。
ネパールと違い最後まで油断できない国だ。

bodhgaya01.jpg

とはいえ、無事に国境を越えられた。
バスにも乗れたので、後はひたすらパトナーを目指して揺られるだけ。
同じバスにはUSAのカップルが居た以外はインド人(とネパール人も居たかも)のみ。
席も運転席後ろと隣の特等席?で、間違いなくローカルバスだった。

6,7時間揺られてパトナーに到着。
今日中にブッダガヤーまで行くというUSAカップルにくっ付いてバスを乗り継ぐ。
これも激しくローカルバス。
しかもパトナーからブッダガヤーまでの3,4時間、ほぼ立ちっぱなし。
さらにこのバス、ブッダガヤー止まりじゃなく、町外れの道路脇に放置されるように降ろされた。
ウチらとUSAカップルの4人だけ。
他の人はどこまで乗って行くんだ?

目ざとくウチらを見つけたオートリクシャーが4人まとめて運んでくれ、
成り行きでUSAカップルもウチらと同じ宿へ。
夕食を一緒に食べながら話していると、
彼らはカトマンズ発の夜行バスで国境まで来て、朝、乗り継ぎ今日も一日バス。
本当に24時間バスに乗りっぱなしだったそうだ。
国境の町のボロいゲストハウスに泊まるのとどちらがいいか微妙なとこだ。

何にせよ、無事インド、ブッダガヤーにたどり着きました。
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テーマ : 海外旅行記
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うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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