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初の標高5000mオーバー

追いつくまで頑張って書きます。
ストも終わらないので・・・。

4月15日

ゴーキョピーク(5360m)

6時半にはゴーキョピークへ日が当たり始めた。
絶好のアタック日和。
日の出を見たい人は3時起きの4時出発。
ウチらがのんびり朝食を食べているときにはすでにはるか上の方に居た。

8時半、宿のオーナーに「頂上で食べろ」とチョコをいただく。
買ったら高いだろうに、ありがたい。

宿から見上げる標高差600m。
ゴールを目の前にし絶好調の私。
高度に対してなぜか強さを発揮。
クライマーの自信か。

everest37.jpg

氷河湖とその向こうの山々。低くても4000m、高いのは6000m以上。

一方ここまでぎりぎりで高度に耐えてきたかずえ。
最終日に少しでもラクになるようにと組んだ行程の成果か、
何とか登る。

everest38.jpg

5000mオーバー。
下りて来る早朝スタート組に励まされ、
背後の氷河湖が眼下に。遠くの山々が目の前に。

everest39.jpg

GPSが示す標高5360m。
強風と雪が舞うゴーキョピーク、登頂。

everest40.jpg

悪天候により絶景、とはいかなかったものの、
十分すぎる眺望。

everest41.jpg

下りは寒さのあまり半分駆け下りましたとさ。

登頂したものの体力の消耗が激しく、高山病の気配あり。
ドーレ、パンガで会ったイスラエル人カップルのガイド、
宿のオーナーに相当心配される。
ガイドのピーシェルパ、自分がこの宿をすすめたからか、
自分の雇い主よりもウチらの面倒をよくみてくれていた。

4月16日

ゴーキョ→ポルツェタンガ(3675m)

エベレストトレッキング、一つ目のパイロン…じゃなかった目的地を制し、次はさらなる高みへ。
カラ・パタールへと向かう。

everest43.jpg

ゴーキョの宿のオーナー、またもや「おやつに」とチョコをくれる。
登山ルートの終点、ここゴーキョでの物資の貴重さ・高さを考えると、ありがたいが申し訳ない。
せめてものお礼は、またいつかここに来ること。
そのときまで覚えていてくれたらうれしいもんだ。

everest42.jpg

ここからカラ・パタールヘは来た道を途中まで戻ってエベレストBCへと向かうルートをたどるか、
5400m近い峠、チョラパスを抜ける氷河の道を行くか、のどちらか。

チョラパスを抜ける人は多い。
イスラエル人カップルはピーシェルパに荷物を持たせて。
スイス人4姉妹は自力で挑むそうだ。

everest44.jpg

その4姉妹と。
みんなお揃いのウェアとギアで様になっていた。

酸素を求めて下りはハイペース。
登りで三日かかった道を一日で下る。

下るにつれて見事に呼吸がラクになっていく。
宿泊地、ポルツェタンガでは酸素が多くて快適に過ごせた。
それでも富士山九合目以上の標高。
その高度に慣れてしまう人間の体ってすごい。
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テーマ : 海外旅行記
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うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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