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ラオス縦断

2月9日

首都ビエンチャンはそれなりに発展していた。
が、それゆえに肌に合わず。
楽しさに欠ける街だった。

とりあえず自転車を借りてぐるっと回ってみるも、
自然の中を疾走したバンビエンに比べるとテンションは上がらず。
凱旋門的な建物とその周辺の道はいい感じだった。
シャンゼリゼ通りを思い起こさせる。

vientiane01.jpg

市場はデパート化の真っ最中。
新築3階建てとほったて小屋の店の間で大規模な工事が行われていた。
あと数年経ったら昔ながらのマーケットは消えそうだ。

ベトナム行きのバス探しに奔走するも、行き先を問わずベトナム行きは全て満席。
しかも数日先まで埋まっているとのこと。旧正月おそるべし。
予定の変更を余儀なくされる。

vientiane02.jpg

これはローカル食堂。
蛙串は食べられず。一匹くらいならともかく5,6匹が刺さってて・・・。

vientiane03.jpg

とりあえずメコン川の夕日でも見て作戦会議。
メコンの恵みはここでも美味かった。

vientiane04.jpg

run 5km (42km)

2月10日

結局ベトナム行きのバスは全く空き無し。
あきらめてラオス南部を目指すことにした。

が、ビザが無いので滞在期間を延ばすためにタイへ一度出国。
ビエンチャンからローカルバスに乗り、メコン川にかかった初めての橋という友好橋からタイへ。
川向こうのローカル食堂でお昼を食べて1時間程度でタイからラオスに戻ってきた。

ここの国境は人が少なく、待ち時間も少なく、あっさり通過できて助かった。
14時過ぎに今夜の夜行バス、パクセー行きを予約。
この際、ラオスは北から南まで縦断だ。

二日遅れたけど、かずえのBirthdayケーキを食べる。
この街にはおしゃれなカフェがあったので。
値段はそれほどでもなく、味もなかなかのもの。
ケーキらしいケーキを食べれて満足。

vienttian05.jpg

今夜は夜行スリーピングバスでパクセーへ向かう。
寝台仕様、快適に眠れるといいな。

2月11日

早朝パクセー着。
丁寧に夜中の休憩で電気を点けてくれたおかげで変な時間に目が覚めた。
が、まあまあ快適に寝た。リクライニングシートよりもいい。

pakse01.jpg

夜行便で到着した人がけっこういて、朝は宿の空き待ち。
さらに南部へとそのままバスを乗り継ぐ人もいた。
その中には、チェンコーンからラオスへ一緒に国境を越えたイバン(アイルランド人女性)の姿も。
昨夜のバスステーションではバンビエンからカヤックを共にした夫婦にも会ったし、
みんな似たような日程でラオスを南下しているようだ。

pakse02.jpg

パクセーの町の朝。
ゲストハウスが空くのを待ちカフェでお茶する旅行者の姿が多数。

レンタバイクにてパクセー郊外をツーリング。
大雑把な地図しかなく、標識はほとんど無し。あってもラオス語表記。
どこまで行ったか不明だけど、ラオスの田舎町を見てきた。

pakse03.jpg

ローカル食堂では通じた言葉は「カオニャオ(ラオスの主食のもち米)」のみ。
置いてある食材(といっても数個しか無い)を指差してジェスチャーでご飯にありつく。
食べた鳥(ニワトリじゃない何か)はうまかった。
もちろんカオニャオも。

pakse04.jpg

比較的涼しい北部から南下してきたせいか、
バンビエン、ビエンチャン、パクセーとだんだん暑くなってる気がする。
日焼けでやばい。肌の色が。

明日の朝、ラオス南部、4000islandってことに行きます。
メコン川に島々がいっぱい集まってるらしい。

run 8km (50km)

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うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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