スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カヤックで首都を目指す

2月6日

レンタサイクルにて裏バンビエンルート再び。
ロードのようにはいかず、かずえは未舗装路に苦戦。
ジャイアントのMTBにてまったり走る。

ランチはローカル食堂?のような店で、ラオス人のローカル料理を食べる。
辛いがうまかった。
外国人なんてめったに来ないだろうな。

bangvieng19.jpg

厨房の様子。

散水車が川の水を汲んでは撒いていた。
砂埃がなくなるかわりに泥をはねあげ自転車は泥だらけ。
途中の川に沈めて洗っておいた。

bangvieng20.jpg

オアシスに着いたのは夕方。
とりあえず飛び込む。

bangvieng21.jpg

夜は宿の斜め向かいのBARでパーティー。
はっぱ。ハッパ?!大変なことになっていた。

bangvieng22.jpg

bike 40km (120km)

2月7日

バンビエン名物のチュービング(タイヤチューブを使っての川下り)に挑戦。
トゥクトゥクで10分ほど走った場所からスタート。
川の両岸にはBARが並び、飲みにあがる人がほとんど。
一緒にスタートした人はわずか5分、最初のBARへとあがっていった。

bangvieng23.jpg

BARではもちろんはっぱ。
いや中には健全にビールやウイスキーの人もいるだろうけど。
ノリはやばい。。。健全な方々はスルー。
もっと静かなカフェへ上がります。

bangvieng24.jpg

ターザンジャンプで落ちてくる人を避けながら流される。
が、しかし長い。
最初の1時間くらいは楽しんでいたものの、BARもなくなり、カフェもなくなった頃にはぐったり。
2時間流されれば十分楽しめる・・・。
乾季のせいか水量も少なく、所々でお尻を川底にこすったりする。
なぜかチューブ無しで泳ぎと歩きでゴールを目指す人もいた。

bangvieng25.jpg

14時にスタートして日没前の17時半にやっとゴール。
長旅の終わりに感動さえした。
現地人が水浴びする中、チュービングで燃え尽きた人々が町へと帰っていった。

今夜も宿近くのBARにて欧米人がはっぱパーティー。
その馬鹿騒ぎを追い払うかのように、
道路を挟んだ向かい側の寺院もずんどこ騒ぎ。
ノリきれない音楽を流し続け、欧米人を町中から川沿いのBARへと追いやった。
やっと静まったのは23時過ぎ。修行僧たち、頑張った。

run 5km (37km)

2月8日

カヤックで150km離れたビエンチャンを目指す!

bangvieng26.jpg

早朝、まだ川の水が冷たく感じられる時間帯にバンビエンをスタート。
これはカヤックを満喫したい人にはおすすめ。
午前中2時間半、午後2時間半。合計5時間くらいカヤックの上。

水の流れが想像以上に無く、本気で漕がなきゃ進まないっ。
一艘二人乗りで4ペア、各国を代表してのレースさながらのツアー。

bangvieng27.jpg

お昼は適当な川原でバーベキュー。
心待ちにしたランチ、うまかった。
追い払ったはずの牛さんが突っ込んできたのにはびびった。

午前はみんなそれぞれが必死だったものの、
午後はゴールを目指すの4ペアに一体感さえ生まれ、
遠すぎるビエンチャンを川と山の向こうに見据えて進む。

bangvieng28.jpg

岩に突っ込んだり、転覆したりしつつも、
腕もお尻も痛くなって限界までカヤックを楽しんだ。
ゴールのダムでは川に飛び込まずにはいられず。

ゴールからまだトゥクトゥクで2時間残っていたのには参ったが、
一日カヤックを共にしたメンバーと最後まで頑張る。
みんなお互いの楽しい旅の願ってさらば。
首都ビエンチャンへの道は遠かった。

実際にカヤックで進んだのは50kmだけど・・・。
でもこれって相当長い。。。
スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

コメント

非公開コメント

プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。