スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バリ国際マラソン

10月16日

チャイナエアラインで成田→台北→デンパサールでバリ島へ到着。
成田を出たのが17時前で到着は深夜1時半。夜中なのに蒸し暑い。
空港のレイアウトが昨年と変わっていた。
が、タクシードライバーがいっぱい寄ってくる状況は変わらず。
深夜料金かクタまで50000ルピアでしか交渉できず。Sari Jaya Cottagesへ。
床で寝る警備員にキーをもらい、チェックイン。
空港のホテル予約屋さんはさすがに夜中は閉店。日本から電話で予約しておいてよかった。

10月17日

バリ1

昨夜は2時過ぎに寝た。飛行機の長旅のせいか9時前まで爆睡。
フロントにミキちゃん(電話に出た女の子)が居たので支払いを済ませる。
「次はスペシャルなプライスにするからまた来てくれ」と。
クタのビーチでこの旅、初のジャンプ。どっかの国の人も同じことをやっていた。
うろつきながら、44000ルピア(440円)のバリ料理でお昼。
ナシゴレン、ミーゴレン、バナナジュース、アボカドジュース、格安で美味かった。
ブルーバード社のタクシー、しかも初めてメーターだった。クタ→空港で18000ルピアくらい。
メーター無しだと30000ルピア、喜んで行ってくれるわけだ。
空港のホテル予約センターでヌサドゥア地区のリーズナブルな宿を探してもらう。
Inna Putri Bariで80ドル。メリアやグランドハイアットの並びでこの価格はお得な気がする。
ロビーから部屋まで400mはある広さ、バー付きのプールにプライベートビーチ、
日本ではありえない広さのホテルで満足です。
が、旅の序盤からこんなところに泊まっていたら、これから先、安宿に泊まれなくなりそうだ。
でも、まあ明日はマラソンで朝早いので仕方ない。6時スタートって何時起きだ?
ウェルカムパーティーを外国人用の特設席テーブルで楽しむ。
マラソンは、5日間開催のヌサドゥアフェスタの一イベントらしい。

10月18日

朝4時起きでバリ国際マラソン。
スタート地点に着いたのはスタート20分前。
一番遅い到着でほぼ最前列に並ばせてもらう。
外国人は優先させてくれたのかも。

スタートのカウントダウンがバリ語?インドネシア語?でわからず。
外国人はみんな1,2秒フライングしてスタート。
前からスタートさせてもらえたんで飛ばしましたよ。
ペースという言葉を知らない現地人を引き連れて、2kmほどトップを独走。
「国際マラソン」と名のつく大会でトップを走れることなんてありませんから。
超気持ちよかった♪
3kmまで先頭集団、5kmまで日本人トップを走った。さいこー。
気が付けば後方は数人しか見えず現地人はいつの間にか消え去った。
5kmか5.0975kmの通過が23分。このスピードでありえないんだけど。
絶対距離表示が間違ってる。。。でも後方は2,3人しか見えず。

この大会、給水が無い!ていうか用意が間に合ってないし。
テーブルだけがあって「水くれ」って言っても「無いっ」。
結局15kmまで給水ポイント無し。後続は給水の設営が間に合ったらしいが。
折り返し過ぎてから、一緒に走った日本人が道路脇の落ちているペットボトルを拾い、
残っていた水を日本人女子のトップと3人で分け合って急場をしのいだ。
水を拾うとは、経験のなせる業ってすごいと思った。

が、まあ給水無しで時既に遅し。15km過ぎからは走れず。
交通規制の中を走りまくるバイクやタクシーに抜かれながら歩く。
それでも後続は数えるほどしか上がってこない。
孤独に5km以上、ウォーク&ラン。
誘導も表示もなく、コースがわからなくて分岐のたびに「どっち?!」
「こっちだ」と言われても半信半疑で進む感じ。

何とかたどり着いたゴールは陽気な欧米人の歓声を聞きながら、
ゴールゲート正面から走ってくるバイクと車を避けながらのフィニッシュ。
ほとんどの人が自己ベスト+10~20分という悲惨な結果。

記録、1時間52分20秒。自己ワーストに迫るタイム・・・
折り返しまでは47分でわるくなかったけど、水無しは無理っ。
終盤5kmは40分かかって歩いてます・・・。
だけど、全体で2,30番、日本人6番目。
なんだかわからんが、壮絶なレースだった。

かずえも無事に完走。
悟空の仮装ランナーの奥さん、ハロウィンの魔女もほぼ最後尾で完走。
ていうか現地人ランナー、大半が途中で家に帰っただろ。
スタートした人数とゴールした人数が違いすぎるんですけど。

バリ2

国際マラソンというより、バリのローカル大会って雰囲気だったなあ。
5kmとか10kmを無理なく走るくらいなら、旅行のついでに楽しめそうな気がする。
走ったみなさん、お疲れ様でした。

走り終わったら早々にホテルに戻り、シャワー&朝食。
朝からハーフマラソンを走って、すでに一日が終わった気分。
ホテルのプールとビーチでのんびり過ごす。ダウン&アイシング。
それにしても欧米人は背は高いし、手足は長いし、絵になりますなあ。

夕食はヌサドゥアゲートの外をうろつき、比較的価格が安めのレストランへ。
それでも二人で飲んで食べて1200円くらい。バリ的には高いな。
わかってはいたが、ヌサドゥアはリゾート価格、物価が高い。
長い一日をアボカドジュースで締めくくった。
スポンサーサイト

テーマ : バリ島
ジャンル : 旅行

コメント

非公開コメント

プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。