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タオ島バックパック難民

1月2日

サムイ島からタオ島へ。
フェリーまでのピックアップバスが予定の時間を45分過ぎても来ず。
出港の時間まであと20分を切ったところで諦めてタクシーを探す。
と、そこへバス登場。ロビーで待っていたもう一組も同じバスだった。
どこのバスも30~60分の遅れは当たり前か。
バスといっても12人乗りのバンですが。

パンガン島経由でタオ島まで2時間の航海と1時間のロスタイム。
フェリーは余裕で定員オーバーっぽかった。

船内で偶然の再会。サムイ島初日にタクシーで会った日本語ペラペラのフランス人、ハリーだ。
まさかまた会うとはびっくり。

tao01.jpg

タオ島の港の客引き。

おかげでタオ島初日は一緒に行動、しかも同じ部屋に泊まった。
というのもタオ島は大混雑。しかも宿の空きが一切なし。
フルムーンパーティー後の昨夜は寺院で100人が寝たとか。
夜もバックパックを担いだ難民がさまよっていた。

連絡をとっていたダイビングショップ、BIG BLUEへ。
ウチらの宿はここのスタッフが知り合いを紹介してくれて助かった。
ハリーはウチらのおかげで難民を逃れたわけだ。よかったね。

タオ島は物価がリゾート価格。
夕飯も地元民愛用っぽい町外れの食堂で食べたのにそれなりの値段。
うまかったけど。

ウチらが実は今、無職、もとい夢職であることを告げると
実はハリーも7月から夢職とのこと。それでも来月結婚だって。
日本・香港を渡り歩いた、マルチリンガルな銀行SEは余裕だな。

tao02.jpg

夢職仲間のハリー。
とりあえず、明日朝から定着できる宿を探して、数日タオ島を楽しみます。

箱根は山の神が降臨したようですな。
戦国箱根駅伝、見てて飽きないでしょ。
復路の盛り返しに期待。追い上げるべし、エンジ色。

1月3日

朝から宿探し。何軒まわっても「フル、チェックアウト時間後に来てくれ」って。
チェックアウトする客くらいわからないのか。適当だ。
今日も町には朝からバックパック難民が溢れていた。

ビーチ沿いに何軒か見つけておいたバンガローのうち、一つが空いた。
ちょっと高めだが、リゾート価格なので仕方ない。
ファン&ホットシャワーで800バーツ(2300円くらい?)。
リゾート気分を味わえそうなバンガローなので、良しとしよう。
ウチらの後に、若い兄ちゃんが「よっしゃ部屋見つけたぜ!」的なチェックイン。
昨夜はビーチで寝たそうだ。

tao03.jpg

午後からダイビング。
タオ島には10軒以上ダイビングショップがあり、ダイバーのための島と言ってもいいくらい。
お世話になるのはBIG BLUE。以前メールで問い合わせしたこともあったので。
他にも日本人が常駐のショップとかあったので、潜る人にはタオ島もいいかも。

さて、ダイビングは暖かいうちに1本、スコール後に1本の午後だけで2本。
50人くらい乗れそうな船で、ティータイムをくつろぎながらの優雅なダイブ。
透明度は10m程度ながらも初めての海は新鮮でよかった。
とはいえ、ここに潜ったおかげでジパダンのすごさも実感。
まあ百聞は一見にしかず。潜りたい人にはどちらもおすすめです。
それにしてもビーチリゾートは最高です。

箱根駅伝、また今年も熱いドラマが生まれたようで。
これだけのレースを見せてくれる学生たち、熱いな。
東洋大、優勝おめでとう。早大、来年に期待してます。
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テーマ : 旅行の計画
ジャンル : 旅行

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うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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