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ガラパゴスクルーズ

1月13日

そもそもガラパゴスに期待しすぎていたわけで、ダイビングもシュノーケルもあの程度で普通。
珍しい動植物は興味深いかもしれないが、それもイグアナとゾウガメでかなり満足だったり。

5泊もしてしまったサンタ・クルス島、プエルト・アヨラにさらば。
宿のおばちゃん、英語が全く通じないながらも頑張ってくれた。

今日から3泊4日のクルーズへ。

でもその前にダーウィン研のゾウガメ、ロンサム・ジョージに挨拶に行く。
二度目の訪問でまさかの事実。
ジョージだと思っていたカメがジョージじゃなかった。

ジョージには近づけず。遠目に200歳を越える背中を見ておしまい。
ガラパゴスの象徴ですな。

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午後からクルーズへ出発。

と思いきや、初日はサンタ・クルス島の観光。
まずは野生の陸ガメを見に行く。

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国立公園じゃなくて、私有地。
陸ガメがそこら中うろついていて、牛と共存。
牧場の中にカメがいる。

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なぞの洞窟。10分くらい歩ける長さ。
電気が付いていて、どうってことなかったけど。

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洞窟から出たとこのレストランにカメの甲羅。
でかかった。

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夕方、再び乗船。
夕食、なかなか豪華に出してくれた。

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食後、また陸に戻りたい人はどうぞってさ。
夜中1時の出港だからそれまでに戻ってくればいいらしい。
初日は全くクルーズ無し。

それも仕方ない。
ウチらは今日からのクルーズだけど、すでにクルーズを5日間過ごしている人たちがいて、
今日から3泊の人たちは、クルーズに途中合流ってことらしい。

乗客16人、誰も陸に戻らず。
夜中に出港したはずだけど、すでに寝ていた。
地下の狭い船室で。

船の部屋は価格順。
ウチらは一番安いので、一番しょぼい部屋。

1月14日

早寝だったせいで、朝も早起き。

16人の内、コロンビア人のカップルがすでに初日のみで下船していた。
コロンビアの有名歌手だとか。
どうやら、クルーズのイメージがだいぶ違ったらしい。
こんな庶民の船には乗れない、といったところか。

さて、今日はサンタ・クルス島の西岸に上陸して、陸イグアナと鳥とか。

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ブルーフットブービー(アオアシカツオドリ)。
この1羽しか見なかった気がするので、貴重。

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ここは静かな場所で、イグアナの暮らし心地はいいに違いない。

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鳥にはそんなに興味が無いが、イグアナは別格。
サボテンの下で葉の落下を待つリクイグアナの姿は素敵だった。

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海イグアナも負けてない。

ここでシュノーケル1回目。
でもガイドの不備で、できず。
そもそも水が冷たくて午前中の10時に海に入る気にはなれず。

2時間ほど移動。サンチアゴ島へ。
移動中にサメが見れたらしい。

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サンチアゴ島は火山の島。
上陸ポイントからアシカが昼寝をしていた。
奴ら、逃げない。

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丘の上に登って景色を楽しむ。
海中火口がはっきりとわかる。

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上から見るときれいだった海も、潜るとそんなでもなく。
ちょっと残念。
シュノーケル2回目、けっこうな距離を泳いで移動。
あいかわらず海水は冷たく、途中でボートにあがる。

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移動中に幅2mはあるマンタを見れた。

クルーズ生活二日目、毎回の食事は豪華で素晴らしい。
船の上でよく作ってくれているとシェフには感謝。

1月15日

夜中に走り続けた船は朝にはジェノベサ島に。
ガラパゴス諸島の中でも北東に外れたとこにあり、
遠いこともあり、ここまで来る船は少ない。

このクルーズを選んだ理由の一つがこの遠い島まで来るルートだったから。
この島にはまあそれなりのいいとこがあるわけで。

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早朝の上陸で雨に降られたり、風に吹かれたりしながら見たのはブービー(カツオドリ)。
ブービーだらけだった。

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フクロウが見れたのは珍しい。

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この島、鳥臭い。

10時からシュノーケル。
サメがよく見れるポイントとのことで、冷たい中、頑張る。
が、ウチらは見れず。

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透明度がわるいので、本当に近くにいた人しか見れず。
同じグループでも見れた人は半分くらい。
7,8匹のマンタが見れたのはよかった。

場所を変えてもう1回潜るが、寒さに負けてボートで待機。
かずえはまた行ってきたが、透明度も見られたものも変わらず。
午後に期待。

一眠りして午後もブービー祭り。
この島はどこに上陸してもブービーだらけ。

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サボテンのとげが柔らかかった。
イグアナやカメに食べられる心配がない、この島のサボテンはとげが柔らかいそうだ。

ここで夕方、再びシュノーケル。
温かめの海水でここでは思う存分潜れた。
でっかいウニ、ブダイ、シーライオンが見どころ。

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アシカの子どもは一緒に泳いだり、すぐ近くまで来たり。
かなり遊んでくれた。クルーズの最後でやっと満足。

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欧米人はどこの島に上陸しても熱心に解説を聞いていて感心する。
鳥にはそんなに興味ないし、イグアナとゾウガメを見て、
きれいな海で潜れれば満足なウチらとはちょっと趣向が違うようだった。

あっという間の三日間、もう明日は最終日。

1月16日

夜通し走った船は空港のあるバルトラ島の北にある、ノースセイモア島へ。
5時半起きで、5時45分には島へ上陸。
まだ太陽が出ていない。

ここはガラパゴスグンカンドリとアシカだらけ。
アシカは赤ちゃんのシーズンらしく、
生まれたてから小さな子どもまで大人と同じくらいの数が、朝の陸に転がっていた。

グンカンドリも独特の姿を見せてくれて満足。
シーズン的にもいいタイミングだったそうだ。

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サボテン待ちの陸イグアナ。

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あごの下の袋を膨らませて飛ぶ、グンカンドリ。

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日の出。朝は寒い。

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アシカの赤ちゃん。

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そこら中でアシカが寝てた。

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巣でがんばるグンカンドリ。

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アシカだらけの島だった。

空港で降ろされてクルーズ終了。
ガラパゴスの島々を巡るにはクルーズはいい手段。
値段は高めだけど、食事や宿の心配をしなくて済むし、
やることもいっぱいあるので、誰でもそれなりに満足ができるかと。
乗客14人という小さな船だったけど、わるくはなかった、かな。

どこかの島を拠点に1dayツアーを繰り返すのも悪くない気はするけど。

さて、空港で降ろされても困るんだけど、
町まで2時間くらいかけてバスと船を乗り継ぎ、戻る。

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イグアナが泳いでた。

午後の船でサンタ・クルス島からイサベラ島へ。
2時間で着くつもりでいたら、2時間半かかった。

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マングローブだらけのイサベラ島。
今日は移動ばかり。
船の上に長く居たせいで、何となく景色が揺れているような。

宿は港からタクシーで3分ほど、まだ新しい“GRAN PEZ”へ。
イサベラ島往復のチケットを買った旅行会社のオーナーのおじさんが経営しているとか。
紹介されてやって来たが、あまりのおじちゃんの喜びように、ここに決める。
一泊$8/人、水シャワー、キッチンあり、WiFi無し。

町の中心から10分くらい離れるけど、辺りは静かで、
他に高い建物がないため、3階建てのこの宿のダイニングからは素敵な夕焼け。

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砂の道に、南国の木々、島の雰囲気も良く、
サンタ・クルス島よりもイサベラ島の方が気に入った。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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