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イグアナとカメ

1月8日

早朝起きてタクシーを呼んでもらったが、スタッフは寝てなかった。
ていうかBARは一晩中、盛り上がっていたようだ。
経由のキトは22時間程度の滞在。

動植物の楽園、ガラパゴス。
ガラパゴス諸島行きのみ、荷物検査も特別。
さらにはツーリストカードと称して$10、入島料として$100。
ガラパゴスはただ行くだけでもお金がかかる。
自然保護のためにはお金がかかるということ。
らしいが、本当かどうかは疑わしい。

キトからグアヤキル経由でガラパゴス諸島へ。
飛行中に天井の荷物入れにも殺虫剤を噴射するという徹底っぷり。

galpagos01.jpg

ガラパゴスは青い海と青い空が迎えてくれた。

空港からメインの街となるプエルト・アヨラへはバスとフェリーを乗り継ぎ1時間半。

galpagos02.jpg

やっと着いた街では早くもイグアナが迎えてくれる。
海イグアナ。

物価が高いと思われたガラパゴス、
思ったほどではなく、高くても本土の2倍程度。
安食堂街もあり、あえて食料を買い込んでこないでもどうってことなかった。

プエルト・アヨラは普通の観光地で、
海はきれいだけど、透き通るような青、というわけでもなく。
イグアナがうろついている海沿い以外はどうってことのない街のようだ。

1月9日

漁港ではペリカンとアシカ。
当たり前のように動物がいる日常。

galpagos03.jpg

カメに会いに行く。
チャールズ・ダーウィン研究所。

galpagos04.jpg

ここでは、体長1m以上、体重200キロ超の陸ガメがうようよ。
保護されているらしい。

galpagos05.jpg

日陰に3匹。カメは匹?頭?

galpagos06.jpg

首が長い。

海イグアナはいくらでも街で見られるけど、陸イグアナはなかなか見つからない。
サボテン林の下とかに隠れてたりするらしい。
が、ここでは保護された陸イグアナが見られる。

galpagos07.jpg

色鮮やかな黄色メインの体。

galpagos08.jpg

サボテンは6,7mはあろうかという木になっている。
木になるまで100年くらい?かかるそうだ。

galpagos09.jpg

サボテンの花。陸ガメもイグアナも好物のようで。

陸ガメにたっぷり会って飽きた頃に海へ。

galpagos10.jpg

こちらで待つのは海イグアナ。
街には小さい奴しか居なかったが、海へ行けば体長1mサイズに会える。
でかいのがオス、小さいのがメスだって。
その辺うろついてる小さいイグアナは子どもだけどね。

ガラパゴス、イグアナとカメに会っただけで、ここに来た目的の半分くらいは達成した気分。
どっちもいくら見ていても飽きない。


といったところで、現在ガラパゴス諸島、サンタ・クルス島。
明日19日のフライトでキトに戻ります。

そして、私、この旅で迎える二度目の誕生日。
おめでとうのメッセージをくれたみなさま、ありがとうございました。
この歳になってもまだまだ若い世代に負けぬよう壁となって立ちはだかると同時に、
チャレンジャーとしての心も忘れず、
人生の自己ベストをたたき出すべく、爆走致します。

そしてここまで無事に歳を重ねられてことを両親に感謝。
いつも隣にいてくれるかずえに感謝。

ありがとうございます。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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