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天空の湖

12月14日

アタカマの町からすぐそこに見える山は6000m峰。

その脇を抜ける標高4000mの国境が、チリからボリビアへと抜ける道。

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ボリビア側のイミグレ小屋が一軒あるだけ。

アンデスの山々を抜ける、2泊3日のツアー。

移動メインのドライブかもしれない。

ただの移動ついでの観光かもしれない。

だとしてもおすすめ。

アンデスの大自然を感じるには文句無しのルート。

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ラグーナブランコ、白湖。
フラミンゴが生息。

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で、フラミンゴの舞。

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ラグーナベルデ、緑湖。

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砂漠を疾走するランクル。
ツアーはどこの会社も全部ランクル。
トヨタ、売れてますな。

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何もない砂漠だとついはしゃぎたくなっちゃいます。

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はしゃいだ後は温泉。
標高4000mオーバーの温泉。
ただ、水温はあまり高くなく、足湯がせいぜい。
欧米人はあがった後のこととか関係なく、浸かってた。

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これだけの景色の中の温泉はそうそう入れないからね。

uyuni09.jpg

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温泉の元、活火山はこんなに元気に噴いてて、
火山ガスのせいか、高度のせいか、ちょっと気持ち悪くなったりする人も。

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宿の近くにはリャマ。

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ラグーナコロラダ、赤湖。
高地でも水は豊富。
湖だらけだ。

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宿に着いたら、みんなぐったり。
酸素が足りないのに欲張りすぎたか。
今日は標高4350mの宿。
試しにジョグしてみたが、5分で息が上がってしまった。
体調を崩さないように、5分で終了。

ちなみに今回のツアーメンバーは、
スペイン人のカップル(彼女だけ英語が話せる)、
インド系オーストラリア人(スペイン語が少し話せる)、
ドイツ人(スペイン語が話せる)、
ウチら(スペイン語はほとんどわからず)の6人。

会話が微妙に弾みません・・・。

12月15日

標高4350mから見る星空は、この旅で、一、二を争う輝き。

ふたご座流星群かどうかはわからないけど、わずか数分で5個の流れ星。

天の川ってこんなにきれいに流れているものなのか。と、この旅で何度目かの感想。

今日もツアーの車は走る走る。
ドライブ、湖畔の散歩、ドライブ、湖畔の散歩の繰り返し。

uyuni14.jpg

最初がこの奇岩。登れず。

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火山をバックに。

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気が付けば、標高4700mオーバー。あっさり車で来てしまった。

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そんなとこにも、うさぎみたいなやつがいた。

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もちろんビクーニャはいっぱい。

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こんな高いところにある、天空の湖。
きれいじゃないわけがない。

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フラミンゴだらけの湖も。
えさ探しを頑張っていた。

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息づく活火山を眺めて。

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ボリビア、チリを結ぶ線路の下から。
多分週に数便しか運行してないはず。

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リャマがのんびりしていた。

uyuni24.jpg

泊まったのは湖畔の塩のホテル。
テーブルとか椅子とか、塩のブロックでできている。

uyuni25.jpg

部屋も塩のベッド。
壁、舐めたらしょっぱかった。

標高は3600mくらいまで下りてきた。
今日も試しにジョグ。
が、7分程度で息が上がり終了。

白くなっているのは地平線くらい遠くだけど。
いよいよ迫ってきたウユニ塩湖。

旅のハイライトの一つ。
美しい純白の大地を見せてくれ。

run 1km(16km)
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テーマ : 海外旅行記
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うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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