スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

氷河の青さ

11月10日

プエルト・ナタレスから5時間、アルゼンチン再び。

calafate01.jpg

パタゴニアはどこに行っても荒涼とした大地は変わらず。

着いた街はエル・カラファテ。
ペリト・モレノ氷河やウプサラ氷河で有名なロス・グラシアレス国立公園への基点となる街だ。

一週間以上をともにしたマガリとバスターミナルでさらば。
イースター島までのルートが同じなので、どうせすぐに再会するはず。

ここには有名な日本人宿、fuji旅館がある。
手書きの地図をたよりに探し出す。

ウチらがチェックインして満員。ベッドがあってよかった。
韓国人多し。どうやら韓国人にも人気の宿のようだ。

calafate02.jpg

カラファテはだいぶ観光地化している。
お土産や多し。観光客でにぎやか。

11月11日

街散策。

お金を下ろせる銀行を探してさまよう。
というのはATMは多いのに、どこも上限が低く、手数料を考えるとかなりいけてない。
で、上限が高めのバンコ・パタゴニアにたどり着くまで何軒もはしご。

湖でフラミンゴが見られると聞き、行ってみる。
はるか遠くにそれらしきピンク色。
遠すぎて正体不明。

丘の上のスーパーへ買物。
カラファテの街が見下ろせてなかなかいい景色。

calafate12.jpg

帰ってきたら、見覚えのある方々。
ブエノスの上野山荘で一緒だった人たち。
学生のギター少年、大阪娘のSノさん、Tっちゃん。
パイネ山中で会ったコリアン男。
プンタ・アレーナス、プエルト・ナタレスで見かけたコリアン娘。
南米は行く街が限られる上に、どこもこじんまりした街なので、再会が多い。
そんなにぎやかな宿。

11月12日

氷河ミニトレッキングへ。

ペリト・モレノという名のでかい氷河の上を歩こう、というもの。
氷の露出した氷河の上を歩ける機会などそうは無い。
5000m級の山の上だって歩くのは砂と岩に覆われた氷河の上だし。
日本円で1万円くらい、高いが、それだけの価値はあるかと。

バスで国立公園へ。
誰も出してなかったけど、学生証見せたら、入場料が学生価格。
75ペソ→8ペソ。国際学生証を持っている人はとりあえず見せてみて下さい。

calafate03.jpg

まずは船で氷河の正面へ。
遠くで見てもでかかったが、近くで見るとさらにでかかった。

calafate04.jpg

その氷河に迫る。

鉄の重たいアイゼンを付けてもらい、気が付けば氷河の上。

calafate05.jpg

一面真っ白。雪でなく、氷。

calafate06.jpg

触ると確かに氷。日本の雪山の氷った雪とは違う感触。
これぞ、氷河。

calafate07.jpg

滑ったり、クレバスに落ちたりしないように、
ガイドの後に、一列になって続く。

calafate08.jpg

氷河の中に出来た水たまり、その透き通る青さは美しい。

calafate09.jpg

1時間半くらい歩いておしまい。
ゴール地点にグラスとウイスキー。
氷河ロックで乾杯。
一緒に行ったTカユキさんと。
数百年という年月の氷の味、美味なり。

calafate10.jpg

氷河の上を歩いた後は、氷河を上から見渡す展望台へ。
長さ30キロ以上という奥まで見えて、ここからの眺めが一番よかった。

calafate11.jpg

ペリト・モレノ氷河、全景がこれ。
日に2mほど流れているとか。
見ている間にも氷の崩落が何度もあった。

そんな氷河ミニトレッキング。

5時間くらいたっぷりと氷河を歩く、ビッグアイスというツアーもある。
歩く感触自体は雪山と変わらないので、氷河と触れるという意味ではミニで十分楽しめるかと。

ちなみに今日一番の景色は展望台から見たペリト・モレノ氷河の全景。
見なきゃ損。
スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

コメント

非公開コメント

プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。