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チリ南部、パタゴニアの街

11月1日

早朝のバスでウシュアイアからチリのプンタ・アレーナスへ。

puntarenas01.jpg

これぞパタゴニアという荒涼とした広大な平原の中をバスが行く。

6時間ほどで国境を越え、33カ国目、チリへ。
さらに6時間ほどでプンタ・アレーナスに到着。
チリ最南端の町。ウシュアイアの先にまだ村があるので、これまた微妙なところ。

バスを降りた場所には客引きのおばちゃんたち。
控え目な客引きっぷりに、断るこちらの方が申し訳なく感じてしまう。
一度くらいは付いていってみようと思う。
インドみたいに容赦なく迫ってきた方が、こちらも遠慮なく断れるんだけど。

予定していた宿はバス停からすぐ。
が、まさかのフルで、街をさまよう。
これなら最初から客引きに付いていけばよかったかも。

高級ホテルのスタッフに安宿が多い通りを教えてもらう。
一軒目、留守。客がいないと営業してないらしい。
二軒目、感じのいいお姉さんが出た。チェックイン。
安いけど、WIFIフリーで、子猫が4匹いて、居心地のいい宿。

曇天の街、スタッフ曰く「今日は日曜日だから店は休みだ」と。
いや、月曜日なんですけどね。
でも確かに人通りは少ないし、店もやってなかった。
多分、祝日か何かだったんだろう。ということにしておく。

puntarenas02.jpg

プンタ・アレーナスの街並み。

宿にフランス人の女の子とアルゼンチン人のヘビメタ2人。
日本が好きだそうで、片言の日本語で話しかけてきたのはフランス人のマガリ。
アルゼンチン人2人はスペイン語しか話せないが、英語とフランス語とノリで会話。
今日、車でウシュアイアから来て、明日ブエノスアイレスに向かって出るそうだ。

puntarenas03.jpg

そんな3人と。

11月2日

昨日の人通りの少なさに変わり、今日は人だらけ。

puntarenas04.jpg

学生の姿が多かった。

プンタ・アレーナスにはソナ・フランカという免税地区がある。
ブランド品とかアウトドア用品とか安いとの情報で行ってみる。
ローカルバスで30分。まわり道して住宅街も観光した気分。

免税地区には大型のショッピングセンターと中型の店舗が十数軒。
高いものは高かった。
雨に降られて帰ってくる。

宿には今日出発しそこなったマガリ。
次のプエルト・ナタレスの宿が見つからなかったから残ったそうだ。
せっかくなので、3人で夕食。

いい店を知っているとのことなので付いていく。
若く見えたので、年齢を聞いてびっくり。同い年。
24~26歳くらいだと思ってた。

puntarenas05.jpg

行った店は人気店。30分ほどドリンクだけで待った後のディナー。
確かに美味しい店だった。

puntarenas06.jpg

おまけ。
ここの宿にいた子猫たち。
ウチらにとっては、猫がいるだけで宿のポイントが上がることもある。

11月3日

プンタ・アレーナスからプエルト・ナタレスへ。
マガリの一緒のバス。

puertonatares01.jpg

ところどころにいっぱいいる羊たち。
雨が降ったらどこへ行くのか気になるところ。

バスで5時間程、パタゴニアの荒涼とした景色は変わらず。

宿はマガリにくっついて同じとこへ。
HOSTEL WORLDで評判がいいとのこと、なかなか居心地がよさそう。
他に客が居ないというのも快適。

曇天。パタゴニアはすっきりと晴れる日は少ないのか。
冷たい風の中、町散策するも、ランチと買物だけで帰宅。

ここはパイネ国立公園への玄関となる町。
ウチらもパタゴニア最初のハイライト、パイネへトレッキングに行く。
その準備だ。マガリも一緒に行く気満々。
で、一緒に行くことになった。

11月4日

すっきり晴れた。
いい天気はトレッキング中のためにとっておいてほしいとこ。

食料の買出しやら、道具のレンタルや買い足しなどトレッキングの準備で半日費やす。

プエルト・ナタレス、こじんまりとした町だが、これくらいがちょうどいい。

puertonatares02.jpg

遠くにパタゴニアの山々。

puertonatares03.jpg

小高い丘からは三方に海が見える。

puertonatares04.jpg

町の様子は、日本で言えば軽井沢、みたいな。

puertonatares05.jpg

日の当たる海岸沿いは一番の散歩道。

宿のオーナー、オマールの力説もあり、
パイネ国立公園へは4泊5日コースで行くことに。
明日からしばらく山の中。


と書いたところでブログの更新が止まってました。
ネットが使えない宿が続いたので。
徐々に追いつきます。

現在はアルゼンチンのエル・チャルテン。
アウトドアブランド、パタゴニアのマークの元はここか、
という形をした山、フィッツ・ロイの麓の町です。

数日滞在して、フィッツ・ロイ周辺をうろついて来ます。
この後の予定はHPで。
更新してます。

南米、いろんなとこで再会があったり、
人と人のつながりがあって、なかなか面白いものです。
ここから先でもまだまだ会いそうな皆様、
まさかの再会も楽しみの一つ。期待してます。
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テーマ : 海外旅行記
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うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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