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肉とタンゴの国

10月20日

早朝のフライト。空港までわずか15分。飛ばしすぎ。
ケープタウンの空港、海外便が少なく、チェックイン、出国カウンターともにがらがら。
客は居るのか?

ケープタウン~ブエノスアイレス間、フライトはマレーシア航空。
片道4万円しない、有名な格安路線。

9時間弱の空の旅。バスに比べれば短いが、それでも長いっ。
ブランチ食べて、映画2本見て、ゲームやって、おやつ食べて、やっと到着。

初の南米大陸、アルゼンチンのブエノスアイレスに上陸。

空港から街まで遠く、バス停から宿までも遠かった。
近いはずなのに。
地図が無いのが原因。「歩き方」が無いと大変だ。

ブエノスアイレスの宿は、日本人宿として有名な“上野山荘ブエノス別館”。
さすが日本人宿、日本人が多い。
リラックス&のんびりするにはちょうどいい。

それにしても時差5時間とはいえ、眠すぎる。
時差ボケ解消のために南アフリカ時間で夜中の3時過ぎまで頑張って起きていた。

10月21日

ブエノスアイレスの街の雰囲気はヨーロッパに似ている。
特にスペインに似ている気がする。
黒人ばかりのアフリカから来たこともあり、街の色も変わったように感じる。

ブエノスアイレスでは少しのんびりしつつ、南米の情報収集をするつもり。
観光ものんびりペースで。

今日は“世界で二番目に美しい本屋”へ。

buenos01.jpg

元はオペラ会場か何かだったかな。

buenos02.jpg

ちゃんと本が並んでいて、売ってます。

buenos03.jpg

中にはカフェもあって、この雰囲気を味わいながらのんびりすることも可能。
日本の本は残念ながら無いけど。

この本屋、チェーン店というか、何店舗かあって、
美しい本屋になっているのはこの店舗のみ。

ちなみに“世界で一番美しい本屋”はオランダにあるそうだ。
そちらは元教会だとか。
建物の元が違うんだから美しいわけだ。

日本でもぜひやってほしい。
元お寺の本屋とか。

夕食はスーパーで買ってきたサーロインステーキ。
アルゼンチン、牛肉が安いんです。
一番いいサーロインで1キロ1000円。フィレでも1キロ1200円。
ロースの安いやつなら500円もしないくらい。
1キロでこの価格。そしてこれがまたおいしい。

buenos04.jpg

日本の10分の1くらいの値段、これは食うしかない。

10月22日

アルゼンチンといえばタンゴ。
本場のタンゴはどんなものか、観るしかない。
スペインのフラメンコも本場はまるで別ものだったから、これも期待してしまう。

にぎやかな夜の街を抜け、趣のあるBARへ。
歩き方にも掲載されている“BAR SUR”。
同じ宿のMキさん、K子さんとともに。

急いで行くも客の入りが少なく、
タンゴが始まったのはウチらが着いて30分くらいしてから。
30席くらいあるのに、8人のお客さん。
なのに、格安チケットのせいか、端っこの席に追いやられた。
4分の1の価格なので文句は言えず。

タンゴ、観てびっくり。
素晴らしい足さばき。

buenos05.jpg

そして女性、きれいすぎる。
遠めで見るよりも近くで見たら美しさにドキドキ。
男性はムーディーかつやま似、だった。
が、このムーディーも見事な足さばき。

buenos06.jpg

タンゴ鑑賞のメンバー。
誰もお酒を飲めないという珍しいメンバー。

buenos07.jpg

Mキさんと私、踊り手に誘われ、タンゴを踊ることに。
優雅に、と思ったものの、慣れないタンゴ。
女性にリードされながら、その美しさにドキドキ。

本場アルゼンチンのタンゴ、これを観ずしてアルゼンチンに来たとは言えない。
というくらいおすすめ。ぜひ一度ごらんあれ。

あっという間に終わってしまったタンゴショー。
いつの間にかほぼ満席。
23時、金曜夜の街はにぎやかだった。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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