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ケープタウンはヨーロッパ

10月16日

夜中の4時に国境を越えた。ナミビアから南アフリカへ。
ナミビア側の国境で見た星空はこの旅のベスト3に入る美しさだった。

南アフリカに入ってから景色が変わった。
荒涼とした大地に緑が増え、畑や果樹園が見られるようになってきた。
ナミビアはやっぱり砂漠の国だったようだ。

capetown01.jpg

capetown02.jpg

バスの窓からの景色。

ケープタウンには予定より1時間遅れくらいで到着。
アフリカのバスにしてはかなり頑張った。

土曜の午後、治安が気になり、バスステーションから宿までタクシー。
アフリカの人々は平日は仕事、土日は強盗に変わるとか。
実際にはそんなこともなく、街の様子も至って普通の雰囲気。

capetown03.jpg

駅前から見るテーブルマウンテン。

宿は日本人が集まると有名な“Cat&Moose Backpacker's Lodge”。
ヴィントフックにて、カメレオンに負けず劣らずいい宿だと聞いていたが、
残念ながらそれほどではなかった。期待しすぎたか。
これで私の中のアフリカNO.1の宿はヴィントフックの“CHAMELEON CITY BACKPACKERS”に決まり。

まさかの再会、ケニアでサファリツアーを一緒したMr.リー。
無事だったとは・・・。

10月17日

ケープタウン、発展ぶりがヨーロッパ並。
そして意外なことに自転車の人気もヨーロッパ並らしい。
今日一日で100台以上の自転車を見た。

capetown04.jpg

駅前ですれ違ったロードの集団。

今日はオットセイが大量にいる島で有名?なハウト湾へ。
バスが見つからず(週末のみ一日数便の運行)、タクシーで。
高かったが仕方ない。
海沿いのドライブは素敵な景色。
アフリカとは思えない。
というか南アフリカはもはやヨーロッパだ。
ジョギングする人も多いが、サイクリストの姿が多い。
ハウト湾までの30分で、100台以上の自転車を見かけた。

capetown05.jpg

ハウト湾、ビーチリゾートっぷりがヨーロッパ。

capetown06.jpg

オットセイが港にも居た。

「歩き方」情報によれば、ハウト湾クルーズは午前中に一日2本のみ。
でも実際には船会社が数社あり、30分ごとくらいに一日中運航してるようだった。

で、クルーズ。
ハウト湾から沖に20分、シールアイランドと呼ばれるオットセイの楽園。

capetown07.jpg

想像以上に小さい島だったが、オットセイがいっぱいいた。

capetown08.jpg

これはオットセイにとっては楽園なのか?
オットセイ密度が高すぎて快適さは無さそうだ。
臭いがきつくて、臭かった。オットセイは臭うものらしい。

capetown09.jpg

アフリカ大陸のゴールとなる南アフリカで、
まさかの快適なクルーズ。

ハウト湾からの帰りはミニバスをつかまえた。
「歩き方」には「ミニバスは危険」的なことが書かれていたが、
実際にはこれも快適でかつ安くてありがたい。
定員厳守で立ち乗り無し、エアコンが効いていて乗り心地良し。
うまく使えれば、かなりいい移動手段です。

夜、コリアン3人組が刺身を食べていた。
韓国人もよく食べるそうだ。
Mr.リーがどこかで手に入れてきたらしい。

capetown10.jpg

アジア人はやっぱり生魚か、と思われたに違いない。
オレンジジャージがMr.リー。

※最初「アシカ」と書いてましたが、「オットセイ」の間違いでした。(10.10.22.)
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うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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