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20時間のバスの旅

10月10日

アフリカ南部を回るには多くの人がバスを使う。
ウチらが今回利用したのはインターケープ。
リビングストンからナミビアのヴィントフックまでの路線と、
ヴィントフックからケープタウンまでの路線がある。
どちらも利用。

リビングストンの出発が12時。まさかの時間通り。
そしてどこに居たのか欧米人旅行者が10人くらい乗っていた。
空席がかなり目立った。

ザンビアからナミビアへ。
入国でバックパックを全部開けての荷物検査をされ、軽くむかついた。
しかもビザ、無料なのに一週間しかくれず。
別に足りるからいいが、かずえは二週間。この差は何だ?

ナミビアに入ってから乗客が次々に増えていき、最終的には満席。
無駄な検問が数箇所、無駄な停車が数箇所。
ただでさえ18~20時間かかるルートなのに、余計なタイムロスは勘弁してほしい。

唯一よかったのは、無駄な検問の後、走り出した直後にアフリカ象のファミリーに会えたこと。
しかも川の中にはカバもいた。

windhoek01.jpg

さらに20頭くらいの象の集団が別にも見られた。
インパラもうろついていて、ただでサファリが味わえて得した気分。
交通量も人も少ない地域には、アフリカの野生の動物がまだまだいるようだ。

アフリカの夜行バス、道路のせいかもしれないが、乗り心地はわるい。

10月11日

夜は寒くないのに、朝方の冷え込みが激しい。
寒くてパーカーとレインコートにくるまって寝た。

ヴィントフックの到着は朝8時。
バスターミナルはなく、普通のパーキング?
おとなしいタクシーの客引きを丁重にお断りし、
同じバスに乗っていたHろさんと一緒に予約しておいた宿へ。

アフリカは一部の宿にバックパッカーの人気が集中し、予約しないと泊まれない状況。
実際に予約無しの人はベッドがなく、常設テントへ追いやられていた。

ヴィントフックの宿は人気の“CHAMELEON CITY BACKPACKERS”。
リビングストンの宿に負けず劣らず、アフリカとは思えない快適な宿だった。
ここはのんびりしたくなってしまう。

windhoek02.jpg

今日ナミビアに到着の日本人、A木さんと砂漠のレンタカーツアーへ行くことが決定。
砂漠へ行く2泊3日ツアーは意外と高く(35000~40000円)、多くのバックパッカーは仲間を見つけてレンタカーで行く。
ウチらも二人でレンタカーもありかと思ったが、トラブル時に心細いので、仲間を探していた。
まるでここの宿はドラクエの酒場のようだ。

windhoek03.jpg

西&中央アフリカを抜けてきた58歳A井さんと、バスが一緒だったHろさん、それにA木さんと午前中は宿でのんびり。
お互いに情報交換。「歩き方」の情報が少ない国は旅人の情報が頼りだ。

昼にHろさんが、夕方にA井さんがそれぞれ出発していった。
お気をつけて。またどこかでお会いしましょう。

windhoek04.jpg

街を歩くとかなりの都市っぷりにびっくり。
その中をヒンバ族が歩いていたりするので、不思議な光景だ。

windhoek05.jpg

変わった形のドミのベッド、居心地はいい。
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テーマ : 海外旅行記
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うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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