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ビクトリアフォールズ

10月8日

朝食で30分以上待ち。
これくらいはアフリカ時間。

トラックドライバーのおっさん&元宣教師のおじいさんと朝のおしゃべり。
誰とでも親しくしゃべるこの国の人柄。
ありがたいのはこの国は公用語が英語という点。
二人とも意外と世界情勢とか日本のことを知っていてびっくり。

「この国は安全で平和な国だろ?」と。
ウチらにとって安全で平和かどうかはわからないが、雰囲気はいい、
と今のところは思う。
周りを8カ国に囲まれながら大きな争いが無い歴史を持つ国ならではの感覚か。

カピリ・ムポシからバスを乗り継ぎ、リビングストンを目指す。
2時間+6時間半のバス移動。
アフリカの変わらない景色にも飽きた頃、17時半にリビングストン到着。
首都ルサカはケニア・タンザニアよりも発展していた。
ザンビア、東アフリカの諸国に比べてかなり豊かな国のようだ。
物価もそれなりに高め。

この街はビクトリアフォールズ観光の基点となるで、宿も多い。
バックパッカーに人気があるのは“ジョリーボーイズ”。
日本語の情報ノートもある。
が、あえてウチらは“FAWLTY TOWERS”へ。
途中の情報でここも快適と聞いたので。

プールのある中庭、wifiありでドミ$12。
アフリカとは思えない快適な宿だった。
目の前にはスーパー“SHOPRITE”。
ザンビアがこれほどまでに発展しているとは、と思わせる立派なスーパーだった。
タンザニア人がザンビアには旅行に行けないと言うのも納得。

ただ、ガードマンもレセプションも「夜の移動はタクシーを使うように」と。
観光地だけに、治安は良くないらしい。

夕食はスーパーで買ってきたお惣菜とご飯で。
文明の味がして何だか懐かしい気がした。

lstone01.jpg

プール付き中庭。

lstone02.jpg

ドミ$12、ダブル$35。

10月9日

早起きするも宿でのんびり。
アフリカの宿でこんなに快適に過ごせるとは。

なんて思ってたら衝撃の事実が発覚。
ここリビングストンからナミビア行きのバスが週に2便しかなく、それが日曜と水曜とのこと。
今日は土曜。明日を逃したらこの街で二日足止めになってしまう。
快適なこの宿ならいいかな、なんて気にもなったが、先がきつきつになってしまう。
午後から慌ててバスの手配とビクトリアフォールズを見に行く。

lstone03.jpg

ランチはバスターミナル近くのローカル食堂で。
スプーンもフォークも無く、手で食べた。

タクシーで街からわずか15分。
ジンバブエとの国境にビクトリアフォールズはある。
入場料$20、高っ。

lstone04.jpg

lstone05.jpg

lstone06.jpg

今は乾季。聞いてはいたが、水量が少なかった。

lstone07.jpg

滝の上部、ザンベジ川へ。

lstone08.jpg

ここはザンビア人の水遊び場。

lstone09.jpg

でも気を抜いて流されたら、この滝へ。

lstone10.jpg

見事に吸い込まれてしまうにちがいない。

水量豊富なビクトリアフォールズも見てみたいものだ。
それにしても暑かった。
そして滝の近くは蒸し暑かった。
日本の夏ってこんなだったっけ?と思ったり。

明日のバスでナミビア、ヴィントフックを目指す。
所要時間18~20時間だって。
タンザン鉄道は列車移動時間の最長記録だったけど、
今度はバス移動時間の最長記録を更新しそうだ。
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テーマ : 海外旅行記
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Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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