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居心地のいい田舎町といまいちな都会

9月24日

爆睡&快眠。気が付けば朝だった。
酸素が普通にあるだけでこんなに良く眠れるとは。

雲ひとつ無い快晴。
宿の2階、朝食のレストランからキリマンジャロがよく見えた。

宿を移動。
登山前に泊まっていたHaria Palaceへ。
ここは安いし、スタッフがうるさくないので、快適だ。
表通りに面した部屋へ。
モシのメインストリートが見渡せていい。

moshi04.jpg

洗濯や後片付けで登山の余韻に浸りながら、
次の街、ダル・エス・サラームに行くバスの手配。
バスターミナルに行くも、ローカルバス過ぎてとても乗る気になれず。
結局、モシに来たときと同じ“DAR EXPRESS”で行くことにした。

moshi05.jpg

ランチはお気に入りのレストラン“Alhabeebs”へ。
ローカルレストランで外国人の姿は全く無し。

moshi06.jpg

白いご飯にしょうゆとゆかりを投入。
日本の味を垣間見た。

町中では京都B大を何箇所かで見かける。
みんな頑張っているようだ。

moshi07.jpg

スーパーで“Manji”ブランドを発見。
卍さん(飛びの先輩)、タンザニアでも大人気ですよ。

モシ、小さい町だったし、何があるわけでもないけど、
居心地のいい町だった。

9月25日

乗りたいときにかぎって声をかけてくるタクシーも無く、
早朝から、バス停まで歩く。

バス待ちのチャイがおいしい。
が、バス停前の店でチャイが350sh(シリング)。
今までの店が200sh。現地で見ても“Alhabeebs”は本当に安い店だったようだ。

バスはどこ発だったのか不明だが、すでに人が乗っていた。
欧米人の姿も10人くらいは見られたので、ホッとした。
観光客が他にいるだけで安心する。

昼まで4時間、途中1回のトイレ休憩(道端)のみ。
ランチ休憩もわずか20分とひたすらバスに乗り続ける。
午後はトイレが我慢できずにバスを停めさせる。
トイレ代をぼったくられる(普通10円くらいのところ100円とられた)が、非常事態につき仕方なし。
二人して同時に腹を壊すとはランチがあたったか。

dar01.jpg

昼休憩した場所の野菜&果物売り。

dar02.jpg

ホントの田舎町。

ダル・エス・サラーム手前で渋滞。
原因は事故だった。追い越しの失敗で正面衝突。
追い越しをかけたバスは運転席がつぶれ、それを避けそこなったトラックは道端に転落、横転していた。
もう急がなくていいので、安全運転でお願いします。
バス、動かないだろうに、虚しくも乗客がまだ全員乗っていた。

dar03.jpg

事故現場に群がる人々。

朝8時に出て17時過ぎに到着。
ダル・エス・サラームも評判が悪いので、
タクシーで一気に宿へ行ってもらう。
安全には力を入れているホテルらしいが、鉄格子の門にガードマンの姿。
ここも相当治安がわるいようだ。

9月26日

ここまで来たらさっさとザンジバル島へ渡ってしまいたいところ。
同じホテルの欧米人の集団はホテルのガードマンに守られながら港まで歩いていった。

わざわざ一日残ったのはタンザン鉄道の切符手配とネットでメールとかブログの更新とかしたくて。
が、タンザン鉄道の駅は日曜日でクローズ。ネットカフェどころか多くの店が日曜日でクローズ。
やっと見つけたネットカフェも日本語が打てず。
読むことができただけマシということで。
かなり無駄な一日になってしまった。
途上国は曜日も重要だと実感。
そういえばアフリカに入ってからの日曜日は、サファリや登山で街で過ごしてなかったか。

結局、ダル・エス・サラームの街の様子見となった一日。
港周辺はうわさどおり客引きがうざかった。
タンザン鉄道駅からの帰りに降りた場所は、港の市場近く。

dar04.jpg

ランチは市場内の食堂で。
観光客なんか全くいない場所でローカルのランチ。
それでもモシより高かった。ぼられているか、都会価格か。

いろいろと都会はいまいちですな。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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