スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セビーリャの街歩き

8月30日

グラナダからセビーリャへ。
午前中は移動のみ。バスも乗ったら即寝。
アンダルシアの荒涼とした景色が続いていたらしい。

セビーリャはまだ4駅しかない路面電車が走っていた。
終点から終点まで乗って宿へ。
「歩き方」のみならず「ロンプラ」にも載っている人気の宿。
空きが少なく、3ベッドのドミで、8人部屋を抜けて行くという微妙な部屋に。
コーヒー・紅茶・ネット無料、夜は静かに、ということで居心地のいい宿だった。

屋上テラスに行くと日本人、T朗さん。
学生最後の夏を満喫しているとのこと。
日に焼かれて大変なことになっていた。

とりあえず街を歩く。

sevilla01.jpg

そこら中に教会。

sevilla02.jpg

これも教会か。一部修復中。

sevilla03.jpg

カテドラルは今日は営業終了。

sevilla04.jpg

路面電車には、カタカナで「セビリア」。

sevilla05.jpg

これがセビーリャの自転車、二人乗りの乗り方。

sevilla06.jpg

カテドラル前のメインストリート。

夕食は宿のお姉さんおすすめのBARへ。
T朗さんも一緒。
全く英語が通じないながらも適当にオーダー。
店員のおすすめをオーダーしたら外れ無し。
どれもうまかった。
同じ宿のチャイニーズの女の子(ドイツで孔子とか教えてるとか)も途中から合流。
やはり宿のお姉さんにすすめられたとのこと。
アジア人、4人での夕食になった。

sevilla07.jpg

地元で人気、店内はこんな。

T朗さん、夜行バス疲れでビール2杯でまさかのダウン、宿へ。
チャイニーズの女の子はこの後、別のBARへ23時半からのフラメンコを観に行った。

8月31日

隣のドミ、昨夜は誰も帰ってこなかったようだ。
「孔子がどうこう」とか言っていたチャイニーズの女の子も朝帰り。
昨夜は「GOOD」だったそうで、帰宅早々寝ていた。

昨夜23時過ぎ、無くしたi-podをバス停まで取り戻しに行ったT朗さん。
夜中のバス停で1時間待ち、運良く見つかったので、セビーリャに思い残すことはないそうだ。
グラナダを目指して去っていった。

sevilla08.jpg

宿の前、出発するT朗さんと。

sevilla09.jpg

宿、内部。吹き抜けのロビー。
居心地がよかった。

今日は、昨日行けなかった、カテドラルとヒラルダの塔へ。

sevilla10.jpg

カテドラルはでかさとゴージャスさで料金だけのことはあるなと。

sevilla11.jpg

アルカサル。ヒラルダの塔の上から。
グラナダの赤い城、アルハンブラと並び称される白い城。

sevilla12.jpg

ヒラルダの塔からはセビーリャの街を一望できる。
この塔、階段を一切排除した構造で、ひたすら坂を登っていく。
なかなか面白い構造だが、歩きにくかった。
最後の1階分はまさかの階段だったし・・・。

sevilla13.jpg

お土産屋さん街。

明日のバスチケットとか、服とか、ノートとか買物。
3月の再出発から使っていた日記帳が8月31日でおわり。
9月から3冊目の日記帳で。

sevilla14.jpg

ちなみに夜の街、23時過ぎくらいならBARの前の広場は人だらけ。
スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

コメント

非公開コメント

プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。