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旅の最後を締めくくるのは

1月23日

キトの街は山々に取り囲まれている。
おかげでお手軽に4000mを超えるトレッキングが楽しめる。

セントロからバスで10分、“テレフェリコ”という名のロープウェイから、
その奥へと続くピチンチャ山4708mへ、トレッキングに行ってきた。
タカさんと3人で。
そういえばバリローチェでも3人でロープウェイというかリフトに乗ったっけ。

ロープウェイは外国人料金。オタバロ族のおばちゃんも同乗、途中まで一緒する。
軽いハイキングのつもりが、なめてた。
実際にはかなりハードなトレッキングに。

ロープウェイの駅から見えていた山はフェイントで、その奥に目指す頂上があった。
ラクな前半に対して、後半は急斜面、最後は完全な岩登り。
ルートもはっきりしてなくて、登る楽しさを味わえるトレッキングだった。

quito39.jpg

こんな花を見ながら。

quito40.jpg

花に気を取られていたら、タカさんがいつの間にかあんなとこに!
写真中央の水色のザックがタカさん。

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標高はこのとおり。

quito43.jpg

旅中で最多の再会をしたタカさんと3人で。

quito44.jpg

quito45.jpg

頂上に着く頃には雲が晴れ、キトを一望する絶景。
旅の最後は、達成感のあるピチンチャ山4708mの登頂で締めくくった感じか。

quito46.jpg

最後はこのポーズで。
いったい何度このポーズを撮ったことか。

quito47.jpg

下りではコトパクシ(活火山標高世界一)も姿を見せてくれて、変化する景色に飽きず。

quito48.jpg

夜景が見られる頃に無事下山。
満足の1dayトレッキングだった。

quito49.jpg

宿に戻るとヨシさん(お隣さん)の鍵無しロックのトラブル。
ウチの部屋から、ナイロンの洗濯ロープを命綱に、4階の外壁を伝って窓から進入。
無事開錠したものの、見てるだけで心臓にわるいですな。

1月24日

旅もあと数日。
まだまだ先だと思っていたゴールが近づいてきてしまった。

要らないものを人にあげたり、処分したり。

キトでやることも特に無く、ショッピングモールを見に行ったり、
おいしいアイスを食べに行ったり。

quito50.jpg

キト旧市街の中心、独立広場。

quito51.jpg

おいしいアイスは、本当においしかった。
1食$1で食べられるこの街で、1コーン$1は高いけど、味は満足のうまさ。
早くから来ていたら、間違いなく何度も通ってしまったかも。

quito52.jpg

$2の食事を高いと言うインディヘナのおばちゃんがいる一方で、
$1アイス屋さんでお茶する女子高生。
格差のある国っていうのは、しょうがないとはいえ、少し切ない。
バックの絵がすごいけ。

キト最後の晩餐は、夜のみ営業の焼魚のお店へ。
ヨシさん、アッキー、マサさんと5人。
1食$1。

昼間食べたアイスと同じ価格で、これまた激うま(肉に飽きていたからかも)の魚。
経営はインディヘナの家族。
安くてうまくてありがたいが、店がつぶれないか要らぬ心配をしてしまう。

世界中を回って思ったこと。
当たり前なんだけど、日本という恵まれた国に生まれたことに感謝。

おっと、旅のあとがき的なことは最後に書けばいいので、ここではカット。

夜のバスでタカさんがアマゾンへ去っていった。
元S社員の“無職旅”さんと共に。
さすがにもうバイバイ。一足先に日本に帰ります。

アッキーも、ヨシさんも、Buen Viaje!
世界のどこかか、日本でまた会いましょう。

南米は最後まで素敵な出会いをプレゼントしてくれた。

quito53.jpg

宿からの夜景。
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うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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