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ミャンマー&ラオス入り

1月27日

チェンライからバスでメーサーイへ。タイ最北端から国境を越えミャンマーへ。
日帰りミャンマー、国境の町タチレクでお買物。

chiangrai07.jpg

有名ブランドっぽいものがいっぱい安く売っていた。
ミャンマーの入国料、一人10$。

chiangrai08.jpg

メーサーイに戻ってからランチ。
宿の情報ノートにあった日本食屋「日本食和亭」でカツ丼。
うまい。うますぎる。50B(タイ料理と変わらない価格)でこの味なら食うしかない。

ゴールデントライアングルへ。
ここはタイ、ミャンマー、ラオスが、メコン川とその支流の合流地点で接している場所。

chiangrai09.jpg

ピリピリムード、かと思いきや、泳いで対岸まで行けてしまいそうなのんびりした雰囲気。

chiangrai10.jpg

この地名、もともとは麻薬の世界的に有名な生産地としてタイ北部に名付けられていたとか。
その証拠に今でもそこらじゅうでケシの栽培が行われていた・・・ような気がする。

chiangrai11.jpg

ゴールデントライアングルから最寄の町、チェンセーンへ。
何も無かった。
メコン川に浮かぶ中国船籍の多数の船と市場で売られていた粋のいいメコン川の恵みくらいか。
バスに揺られてチェンライに帰ったのは夕方遅く。
ローカルバスとソンテウで頑張った。

run 5km (46km)

1月28日

チェンライにさらば。バスでラオスとの国境の町、チェンコーンへ。
ローカルバスに揺られて2時間半。
途中の村々で人々を乗せたり下ろしたりしながら。

chiangkhong01.jpg

何もないメコン川沿いの小さな町。
ラオスへ渡る人とラオスから渡ってきた人がのんびり滞在するような町。
19時にはほとんどの店が閉まりはじめてびっくり。
16時頃に出た屋台もわずか3時間で店じまいしていた。

メコン川沿いの遊歩道が地元の人の憩いの場。
ジョグや散歩する人の姿がちらほら見えた。

run 6km (52km)

1月29日

タイ最終日。
メコン川の向こう側、ラオスの山からの日の出を見てジョグ。
早朝は寒かった。

chiangkhong02.jpg

9時台の渡し船でチェンコーン、タイにさらば。
2分揺られて、対岸のラオス、フエサイへ。
出国も入国も適当な感じ。

フエサイからは7時間の船旅。
ルアンパバーンをめざし、1泊2日のスローボート。
150人乗りのスローボートはメコンの川の流れに乗って、途中停泊の町、パークベンへ。
6時間ちょっとで到着したものの、船から出る頃には日没。
未舗装の道とわずかな電気が灯る田舎町、パークベンで一泊。

驚いたのは、こんな町でも客引きが「こんにちは」を話せるのと、
「宿は?」の次に「葉っぱは?」と聞いてきたこと、
あと宿にチェックインした際に「マリファナは?」と聞いてきたこと。
そういう目的でここを訪れる者がいるらしいが、なんてファッキンな話だ。
機嫌がわるかったら葬り去ってやるとこだ。
が、今日はメコン川の流れのおかげで、穏やかな気分なので見逃そう。

乗船前に買った40Bの座布団が活躍した。と思いたい。

run 2km (54km)
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テーマ : 海外旅行記
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うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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