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脱出待ちのデリー

今はエジプト、カイロにて快適な日々です。
特にインドから来ると、ここの良さを実感。

5月23日

アーグラーから快適インド人用ツーリストバスにてデリーへ。
インド人用というわけではないが、外国人ツーリストの姿が無かったので。
エアコン付きの涼しい空間で5時間。

デリーの外れにあるバスターミナルに着くと、
客引きがワラワラと寄ってきて・・・とならずに拍子抜け。
「ハロー、リクシャー!」の声も無く、自分から声をかけられに行く。
デリーは客引きとかリクシャーとか、ひどいって聞いていたのに。

メインバザールはまるで災害の後のような崩壊っぷり。
全面的に改築だか、再開発だかで、コンクリートや建材が散らかりまくり。
バンコクのカオサンを想像して来たのに、だいぶ様子が違った。

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こんなことになっていた。

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水没している部分もあり。
牛はそれでも関係なく歩く。

5月24日

都会の朝は遅い。8時でまだほとんどシャッターが閉まった状態。
ヴァラナシでは朝5時から、アーグラーでは朝6時からにぎわっていたのに。

デリーには地下鉄が走っている。
セキュリティチェックを通って乗る。
ノンコートプレイスの地下には見事な駅。
ただし、地下道の片隅に土のうが積まれ、銃を持った警官が配備されてたり。

街のお店はどこも10時から。
公園は今日月曜日はお休み。
特に見るべきとこもなく、観光局と地下鉄で涼んで戻ってきた。
クーラーが効いているとこが無いので地下鉄に乗りっぱなしで居ようかと思ったくらい。

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街角のラッシー屋さん。お気に入り。
今日だけで朝、昼、夕食後と3回も飲んでしまった。
冷たいラッシーが1杯30円。

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その隣もラッシー屋さん。

明日早朝のフライト。今夜のうちに空港へ行っておく。
昨夜の雰囲気だとあまり遅い時間帯にうろつくのはちょっと気が引けるので。
22時に空港到着。あとはひたすらフライトまで待ち続け。
眠い。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

世界一の美しさを誇る墓

5月21日

アーグラーに列車が着いたのは2時間遅れの朝8時。
タージ・マハルにより近いアーグラー・フォート駅にて下車。
寄ってくるリクシャワーラー(リクシャーの運転手)は朝から元気だ。

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早朝のチェックイン。旅の途中で友達にすすめられた、シャンティロッジ。
屋上からタージ・マハルがよく見える。

今日は金曜日。タージ・マハルは休み。
アーグラーの下町的な、タージ・マハル南門前に広がる町を歩く。

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人の群がるサモサ屋さんでおやつ。
大量に揚げたサモサがあっという間に無くなる人気店。
それも納得の味。うまいっ。

暑いので少しでも涼しくなるように、髪を切る。
この旅、二度目。
インドにしては高めの約200円。
でも値切りすぎて変な髪型にされても困るので難しいところ。
お金を出した分、サービスでかずえも少しカットしてもらう。
次はまた安い国で髪を切ろう。

この町、変な客引きはいないがレストランの呼び込みが激しい。
一番がんばったお父さんのとこへ。

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屋上席で夕方のタージ・マハルを眺め、町並を見下ろしながら。
今は、凧がシーズン、だとか。
夕方暗くなるまで、そこら中に凧が揚がっていた。

5月22日

早朝のタージ・マハルへ。
7時、まだ暑くなる前に、と思ったけど、もう十分暑かった。

その美しさ、想像以上。その大きさ、圧巻。
人工の建造物では今までにない美しさを感じた。
これはわざわざ見に来たかいがあった。

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たまには新婚旅行らしい一枚。

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この美しさ。

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近くでみると大きさを実感。人と比べるとこのサイズ。

早朝に行ったので比較的人が少なめでよかった。
とはいってもかなりの人数。
9時くらいには相当混雑していた。

暑い時間帯は宿へ避難。
昼過ぎに町の散歩。
昨日も行ったサモサ屋さんでランチ。
サモサ6円、ヨーグルト5円、スイーツ6円。
言葉は通じなくても、おいしかったって気持ちは通じてたと思う。

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町のチャイ屋さん。一杯6円。
これがまた美味い。

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跡継ぎ。まだ仕事が雑。
じいちゃんの味にはまだ及びませんな。

夕方少しは暑さがマシになってからアーグラー城へ。
タージ・マハルから2kmくらいのとこに建つ世界遺産。

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入り口からの城壁が一番見事だった。

夕食は昨日と同じ店。屋上レストランで日本人7人。
宿のお隣さん、世界一周中のHろ君&Mゆみさん。
それとヴァラナシに続き再会を果たした、Kよさん、Mきさん、Yきさん。

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がっつりと食べました。

またの再会を願ってます。みなさん、良い旅を!

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沐浴

5月19日

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パンジャミドレス。
オーダーメイド。価格は全部で1000円程度。
一昨日布を買って、昨日仕立て上がり、今日着る。
普通に着れそう。

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この暑いのに、インドでは、特にヴァラナシではクリケットが大流行。
いいゲームをしているらしく、観衆もいっぱい。

ガートを上流方面へ。
もう一つの火葬場となっているガートを見学。
こちらは蒔代を請求されたり、勝手にガイドを始める輩とか居なくてのんびり。

暑さのあまり、ガンガーには牛も浸かっていた。

5月20日

ヴァラナシ最終日。

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ボートで対岸へ。

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こちらは暑さが似合う砂漠のような荒涼とした地。
朝7時前でも、インド各地からの観光客で溢れていた。

ヴァラナシに来て、聖地でガンガーに抱かれないわけにはいかない。
万全の体調でガンガーへ。

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石段がぬめっとしたとか、川底がぬるっとしたとか、
ゴミが浮いてるとか、汚いとか、関係ない。
多くの人が水遊びしている中、厳かに沐浴・・・というわけにもいかず。
ガンガーに浸った事実に満足しながら、珍しそうな目を集めましたとさ。

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ちなみにほとんどの人が沐浴というより水遊び。
朝から水は生温く、何ともいえない気持ちよさに浸った。

宿に戻って念入りにシャワー。
みんなの話を聞く限り、50%くらいの確率で沐浴後に体調を壊している。
変な菌が体に残りませんように。

わずか5日間とはいえ、この狭い町中でいつも顔を合わせていれば、顔を覚えられている。
“しゃん亭”や“ソナズショップ”などなど、お世話になったみんなにさらば。

ヴァラナシ駅をほぼ予定どおりの時刻、18時に出発。
インドの列車は始発に乗るのが一番だと思った。

AC2等寝台。全席2段ベッドで快適。
多少お金がかかっても快適な空間の確保は、ここインドではとても重要だ。

向かいの席にはシンガポール人カップル。かと思ったら「ただの友達」だそうで。
上のシートで寝ている彼はショックだったに違いない。
暇らしくガンガン話しかけられて苦戦する。
でもこちらがあまり英語が得意でないのを考慮して話してくれるあたりは、他民族国家の若者らしいと思った。
まだ学生。村上春樹とマイ枕持参の旅だった。

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ガンガーの日の出

今夜の電車でアーグラーへ。
タージマハルで有名なとこです。
今度は快適なシートです。

5月17日

日の出を見るべく早起き。

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宿の屋上で猿に囲まれながら、日本人6人で東の空を眺める。

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5時過ぎには空が明るくなり、霞んだ地平線から少し上に丸い太陽が現れる。
5時半くらいの日の出。ガンガーの西岸にはすでに多くの人が渡っていた。

そのままガンガーをボードでクルーズ。手漕ぎ。
6時でガートやその周辺には人がびっしり。
みんなどれだけ朝早いんだ。

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ガートには沐浴、というより水遊びの人が多いような気がする。
神聖な雰囲気の沐浴をしていた人は数えるほどしか見当たらなかった。
もっと早い時間にやってるのかな。

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朝6~7時のガンガーから見たガートの様子。

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Kよさん、Mきさん、Yきさんとウチら5人。

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ガンガーから見たヴァラナシはきれいな町並み。

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これでも今は乾季で水量が激減しているとのこと。
雨季のガンガーも見てみたい。

10時、11時でも溶けるような暑さ。
買物にうろつくも、夕方までは宿やネットカフェなど日が当たらない場所へ避難。
直射日光を避ければ、何とか耐えられる。

5月18日

ヴァラナシ、暑いっ。
道は牛が通せんぼ。牛も暑いっ。

ガンガー沿いのガートはまるで海水浴場かのようなにぎわいっぷり。
パラソルがきれいに並んでいる。

次の国への航空券手配。
エジプト、カイロへ飛びます。
そして早く紅海でダイビングをしたい。

でもまずはインド国内。タージマハルで有名なアグラーへ。
明後日20日の夜行列車。
ヴァラナシ駅へチケット買いに行く。
インドの鉄道には大きな駅だと外国人専用窓口があり、ちゃんと英語が通じて、
外国人枠的なシートから優先して探してもらえる。
クーラーが効いていて(とはいっても無いよりはマシという程度)快適。
列車待ちの外国人はここで涼みながら待っていた。

夜、宿の屋上で、屋上ドミに泊まる日本人二人とおしゃべり。
風が通れば屋上は涼しい。が、昼間は地獄だそうだ。

屋上ドミ、屋上ドミトリーはここヴァラナシでは流行りのようで、多くの宿にある。
昼間の暑さが殺人的だが、それ以外は安く泊まれて景色がよくていいかも。

カトマンズで会ったYすけさん、強盗で有名なスノウリを突破してきたとのこと。
強盗に遭ったが、奴らの決めゼリフ「Do you want パンチ?!」に「Yes, I want パンチ&ポリス!!」

もちろんパンチのみが飛んできて・・・でも一発くらってすぐに立ち上がり、
「One more パンチ!!カモン!!」と向かって行ったそうな。
こいつは頭がイカれてる、と思った強盗、去っていったとか。
捨て銭のRs300は取られたものの、やり合うよりもクレバーな追い返し方かも。
Yすけさん、お見事。
ちなみに強盗は角刈りのアーネスト・ホーストみたいな奴だそうです。

何事も無かった人もいれば、身長2mのチリ人の護衛つきで抜けた人もいる。
そんなチリ人でも5,6人に囲まれてたっていうから驚く。
日本人目当てで来た強盗を全て相手にしたらしい。
事情を知らないチリ人は今日はやたら絡まれるなあ、くらいに思っていたのでは。

ウチらは安全を考慮して、先日の日記のとおり、別の国境を抜けてきたのでご安心を。
警察もグルになっているような場所ではやり合いません。

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ヴァラナシの町を歩く牛さんたち。
平気で道をふさぎます。

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ヒンドゥーの聖地へ

5月15日

16日早朝の鉄道しかチケットが取れなかったものの、とりあえずガヤー駅へ。
乗り合いリクシャーの座り心地のわるい後部座席でお尻を痛めながら50分。

駅では、持っていたチケットを最短で乗れる鉄道に変えるため、
予約のキャンセルと一般席の購入。
この一般席、つまり自由席なんだけど、インドの鉄道の恐ろしさを味わうことになるのは数時間後。

切符の再手配で燃え尽き、かずえダウン。
ローカル駅ではないものの、外国人にわかるような表示やアナウンスなどなく、
英語が話せる駅員も人も居ない。
そんな中、2時間以上の遅れ。原因とか特に無し。列車は遅れるものらしい。
14時30分発が17時前の出発。
始発のはずが大混雑の車内、一般席へ突入。
外国人ということで席を空けてくれて、ちょっとインド人の優しさに触れる。

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通常の席の上にある荷台のような場所に靴を脱いで座る。
このまま4時間、21時頃に駅に着き、リクシャーでヴァラナシへ。
宿に着いたときには二人とも燃え尽きていた。

5月16日

たとえ燃え尽きていてもヴァラナシの容赦ない日差しが早朝から降り注ぐ。
部屋には直射日光は当たらないが、激しく暑い。

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大人気のガート。

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ヴァラナシとは思えない町並み。

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有名な日本人宿“久美子ゲストハウス”の旧館。
泊まるにはちょっとレベルが高すぎる。

ガンガー(ガンジス河)は思ったよりははるかに水がきれいだ。
メコン川の汚いとこと同じかそれよりちょっと汚いくらい。
とはいっても20~30cmの魚がいるし、水深50cmくらいは透けて見えるし、
汚物や死体が流れ続けるどろどろの川を想像していた私にとっては十分入り得るきれいさ。
体調を整えて沐浴へ臨みたいところ。

昨日の移動疲れか腹の調子が思わしくない。
これまで三回、激しく腹を下したが、トムヤムとキムチ、そして今回もキムチ。
どうやら唐辛子系の辛さが引き金になるらしい。
昨夜のキムチ冷麺が効いたか。
今日はチャイとラッシーで乗り切った。

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プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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