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世界遺産ワット・プー

2月16日

昨日の状況から一転。パクセーまで来てバスが無いことが判明。
4000Islandsからベトナムを目指してきた人々が路頭に迷う。
島の代理店が確認を怠っていたため、バスが無いことがわからず。
20日までバス無し。ベトナムの旧正月おそるべし。
ローカルバスも無ければ、ボーダーはクローズしてるとか。
じょー+との合流、そしてベトナム行きを断念。
そういう人がパクセーで停滞している。

で、朝一から日帰りツアーにて世界遺産ワット・プーへ。
世界遺産と言われれば一見の価値ありか。
とにかく行ってみる。

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メコン川は車とともにこんな感じに渡る。

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ワット・プーの感想は分かれるところだろうけど、
観光客があまり多くない世界遺産で、人の手もまだそれほど入っておらず、
ワットから見る風景を独り占め、みたいな気分を味わえていいかと。
アンコールワット同様クメール式のワット。

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なんとなく。
前が崖なので腰引き気味ですが。

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run 7km (80km)

2月17日

ローカルバスでサワンナケートへ。
まずはバスターミナルまでサムロー。
ラオス国内でもこの辺りくらいでしか見られなくなってきている。

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観光客用のバスだと3,4時間で済む道を6時間揺られる。
満席で通路にも人が溢れ、席が空くまでは通路で屋台の丸椅子に座る。
もちろん外国人はウチらのみ。

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ちゃんとしたバス停などはなく、降りたいところで降ろしてもらうらしい。
休憩も無駄に多く、その度に食べ物や飲み物を売るおばちゃんたちがバスの周りやときには中にまで押し寄せてくる。
地元の人はいろいろ買って食べていた。
が、ゴキブリ串、みたいなやつだけは地元民でもゲテモノの類に入るらしく誰も買わず。
みんな奇妙な様子で見ていた。

サワンナケートに着いたのは15時過ぎ。9時過ぎに出て6時間。
途中の休憩とか停車とかありすぎ。

サワンの街は・・・これといって何も無い??
メインの国道沿いは発展しているようだけど、他は住宅地みたいな雰囲気。
観光客の姿も少なく、これでラオス第二の都市とは、と言ったところか。
ホテルやゲストハウスが少なかった。

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対岸にタイをのぞむメコン川沿いは素敵な夕日。

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夕食は地元の人ご用達の屋台にて。
カオニャオ(もち米)と豚バラ串。激うまっ。

でも、この街、特に何もやることがないので、明日にはタイへ行きます。
予定外に長く居てしまったラオス。
時間の流れがメコン川の流れのようにゆっくりとして穏やかな国だった。

run 5km (85km)

2月18日

帰国便をそろそろ何とかせねば。
余裕で取れると思っていたチケットが、学生の旅行シーズンとのことで全く空きが無く。
大苦戦・・・。予定外の出費と、遠回りで帰ることになった。
帰国日は2月25日。

帰国便がバンコク発と決まったので、とりあえずの目的地はバンコクに決まり。
サワンナケートにはわずか24時間足らずの滞在。
この旅5度目のタイ入国。

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ラオスと橋で結ばれた町、ムクダハーン。
思ったよりもはるかに発展した街だった。
バスの乗り継ぎ、出発までの数時間を街歩き。

バス停のトゥクトゥク運転手「どこへ行くんだい?」
「バンコク!」と答えるとすぐに諦めた。これは使える。
これからタクシーとかトゥクトゥクとか運転手が「どこへ行くんだい?」
と、うざいときはこう答えよう。「日本!」

残りの時間は再びビーチで過ごそうと、次の行き先はチャーン島。
一等・二等・VIPバスの選択肢があったが、VIPバスを選択。
移動が13,14時間と長いので少しでも快適にね。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

メコン川に浮かぶ島々

2月12日

パクセーからバスで2時間ちょっと。
そこから転覆しそうな船で揺られること5分。
ラオス南部、カンボジア隣接のメコン川に無数の島々が浮かぶ
4000IslandsとかSi Pan Donとか言われるところにたどり着いた。

何の情報もなかったので、とりあえず一番大きい島、Khong島に上陸。
二軒目で宿が決まり、今までで最も川幅が広いメコン川を眺めながらお昼。

何も無いこの島、何も無いがゆえに居心地がいい。
ローカルの暮らしを垣間見ながら、島の南部を走る。
暑くて死にそうになりながら。

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水を買う店さえ数えるほどしかなく、陽炎が揺らぐ真っ直ぐな道を延々と走る。
その中の景色。

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島の最南端。走ってしか来られない。

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登下校は舟。

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走っている人など居ないので、一度見たらみんな覚えてくれるらしい。
二度目にすれ違う人はみんな挨拶をしてくれた。

run 20km (70km)

2月13日

メコンの日の出を見ようと早起きするも、珍しく曇り空。
でも涼しかったのは朝だけで、すぐに灼熱の晴天に変わった。

最南端のKhon島(今朝居たのもKhong島で発音は同じ)を目指し、
板の隙間から水が浸透してくる船で出発。
1時間ほどメコン川クルーズ。

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自転車も舟の上。

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川の途中で揺れる船から船へなぜか乗換え。
どうやら日帰り組とワンウェイ組で別の船らしい。
と、思ったのが間違い。
船頭のミスでウチらは目的地とは違うDet島へ連れて来られてしまった。
英語ができない相手とはいえ、しつこく確認するべきだった。。。

とりあえずそこに居た船頭に文句を言うも無駄。
結局歩き、Det島経由でKhon島へ。
「1kmくらい」とのことだったので歩いたが、
すれ違う人にどこで聞いても「あと1kmくらい」。
いったいどれだけ1kmが長いんだ。

感覚的には3kmくらい、炎天下を重い荷物を担いで歩く。
いいトレーニングだ。筋トレ。
橋を渡ってKhon島へ着いたときはゴール気分。

Khon島はちょっとしたリゾート島、
といっても普通に思い浮かべるようなリゾートではなく、
ラオスなりのリゾートってとこ。
宿はちょっと高め(10$~20$)。

一部を除いて島の人の暮らしがそのまま残っている島だった。
レンタサイクルでオフロードをのろのろ走り、
5回も外れたチェーンを直しながらのサイクリング。

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ラオスのナイアガラ的な滝。

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島の最南端。向こう側はカンボジア。

bike 16km (136km)

2月14日

デット島へ移ろうかとレンタサイクルで様子見に行く。
バックパッカーに好まれる島と言われるだけあって、
にぎやか(コーン島に比べれば)で安宿も多く、物価もコーン島より安め。

でも炎天下の移動が面倒だということになり、
そのままコーン島に滞在。
デット島はぐるっと一周回ってきた。
宿が集まるエリアを除けばこちらもローカルの暮らしが残っていた。

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コーン島の南部へ、再び。
とりあえずメコン川に浸かる。

今日はイルカウォッチング。メコン川には川イルカが生息するとのこと。
ここではそれが見られるらしい。

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水漏れのミニボートに3人乗り、メコン川へ。
昼過ぎの灼熱地獄を味わいつつ、イルカ探し。
最初はめちゃくちゃ目のいい船頭のみが見つけ、ウチらは見つけられず。
慣れてきたらそれなりにイルカを発見できるようになった。
遠くの方に・・・。

目の前で、という具合にはいかないらしい。
が、一人1$で川の国境を越えられる!と船頭。
ここまで来たのなら、この旅二度目のカンボジアへ。
エントリー許可のために3分だけ上陸。

メコン川へ戻り、イルカ探しの続き。
1時間のイルカウォッチングで、ラオスとカンボジアの灼熱のメコン川を味わった。
それなりに見られたので満足。
ベストタイムは早朝か夕方だった。

bike 14km (150km)

2月15日

早朝ジョグ。
暑くなる前に、と思ったものの朝から暑い。
ラオス南部に来てから、日に日に暑さが厳しくなってるような・・・
日焼けもやばい。

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今日はコーン島からベトナム、フエへと移動。
何があるわけでもないが、島は楽しかった。

パクセーで乗換え待ち時間があるが、それ以外はバスの長旅。
コーン島発11時、フエ着予定翌11時。
無事に進めば、明日の昼にはフエへ。

そして一人、轍無き散歩道を歩き続ける、後輩じょー+と合流する、予定。

run 3km (73km)

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ジャンル : 旅行

ラオス縦断

2月9日

首都ビエンチャンはそれなりに発展していた。
が、それゆえに肌に合わず。
楽しさに欠ける街だった。

とりあえず自転車を借りてぐるっと回ってみるも、
自然の中を疾走したバンビエンに比べるとテンションは上がらず。
凱旋門的な建物とその周辺の道はいい感じだった。
シャンゼリゼ通りを思い起こさせる。

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市場はデパート化の真っ最中。
新築3階建てとほったて小屋の店の間で大規模な工事が行われていた。
あと数年経ったら昔ながらのマーケットは消えそうだ。

ベトナム行きのバス探しに奔走するも、行き先を問わずベトナム行きは全て満席。
しかも数日先まで埋まっているとのこと。旧正月おそるべし。
予定の変更を余儀なくされる。

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これはローカル食堂。
蛙串は食べられず。一匹くらいならともかく5,6匹が刺さってて・・・。

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とりあえずメコン川の夕日でも見て作戦会議。
メコンの恵みはここでも美味かった。

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run 5km (42km)

2月10日

結局ベトナム行きのバスは全く空き無し。
あきらめてラオス南部を目指すことにした。

が、ビザが無いので滞在期間を延ばすためにタイへ一度出国。
ビエンチャンからローカルバスに乗り、メコン川にかかった初めての橋という友好橋からタイへ。
川向こうのローカル食堂でお昼を食べて1時間程度でタイからラオスに戻ってきた。

ここの国境は人が少なく、待ち時間も少なく、あっさり通過できて助かった。
14時過ぎに今夜の夜行バス、パクセー行きを予約。
この際、ラオスは北から南まで縦断だ。

二日遅れたけど、かずえのBirthdayケーキを食べる。
この街にはおしゃれなカフェがあったので。
値段はそれほどでもなく、味もなかなかのもの。
ケーキらしいケーキを食べれて満足。

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今夜は夜行スリーピングバスでパクセーへ向かう。
寝台仕様、快適に眠れるといいな。

2月11日

早朝パクセー着。
丁寧に夜中の休憩で電気を点けてくれたおかげで変な時間に目が覚めた。
が、まあまあ快適に寝た。リクライニングシートよりもいい。

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夜行便で到着した人がけっこういて、朝は宿の空き待ち。
さらに南部へとそのままバスを乗り継ぐ人もいた。
その中には、チェンコーンからラオスへ一緒に国境を越えたイバン(アイルランド人女性)の姿も。
昨夜のバスステーションではバンビエンからカヤックを共にした夫婦にも会ったし、
みんな似たような日程でラオスを南下しているようだ。

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パクセーの町の朝。
ゲストハウスが空くのを待ちカフェでお茶する旅行者の姿が多数。

レンタバイクにてパクセー郊外をツーリング。
大雑把な地図しかなく、標識はほとんど無し。あってもラオス語表記。
どこまで行ったか不明だけど、ラオスの田舎町を見てきた。

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ローカル食堂では通じた言葉は「カオニャオ(ラオスの主食のもち米)」のみ。
置いてある食材(といっても数個しか無い)を指差してジェスチャーでご飯にありつく。
食べた鳥(ニワトリじゃない何か)はうまかった。
もちろんカオニャオも。

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比較的涼しい北部から南下してきたせいか、
バンビエン、ビエンチャン、パクセーとだんだん暑くなってる気がする。
日焼けでやばい。肌の色が。

明日の朝、ラオス南部、4000islandってことに行きます。
メコン川に島々がいっぱい集まってるらしい。

run 8km (50km)

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

カヤックで首都を目指す

2月6日

レンタサイクルにて裏バンビエンルート再び。
ロードのようにはいかず、かずえは未舗装路に苦戦。
ジャイアントのMTBにてまったり走る。

ランチはローカル食堂?のような店で、ラオス人のローカル料理を食べる。
辛いがうまかった。
外国人なんてめったに来ないだろうな。

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厨房の様子。

散水車が川の水を汲んでは撒いていた。
砂埃がなくなるかわりに泥をはねあげ自転車は泥だらけ。
途中の川に沈めて洗っておいた。

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オアシスに着いたのは夕方。
とりあえず飛び込む。

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夜は宿の斜め向かいのBARでパーティー。
はっぱ。ハッパ?!大変なことになっていた。

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bike 40km (120km)

2月7日

バンビエン名物のチュービング(タイヤチューブを使っての川下り)に挑戦。
トゥクトゥクで10分ほど走った場所からスタート。
川の両岸にはBARが並び、飲みにあがる人がほとんど。
一緒にスタートした人はわずか5分、最初のBARへとあがっていった。

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BARではもちろんはっぱ。
いや中には健全にビールやウイスキーの人もいるだろうけど。
ノリはやばい。。。健全な方々はスルー。
もっと静かなカフェへ上がります。

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ターザンジャンプで落ちてくる人を避けながら流される。
が、しかし長い。
最初の1時間くらいは楽しんでいたものの、BARもなくなり、カフェもなくなった頃にはぐったり。
2時間流されれば十分楽しめる・・・。
乾季のせいか水量も少なく、所々でお尻を川底にこすったりする。
なぜかチューブ無しで泳ぎと歩きでゴールを目指す人もいた。

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14時にスタートして日没前の17時半にやっとゴール。
長旅の終わりに感動さえした。
現地人が水浴びする中、チュービングで燃え尽きた人々が町へと帰っていった。

今夜も宿近くのBARにて欧米人がはっぱパーティー。
その馬鹿騒ぎを追い払うかのように、
道路を挟んだ向かい側の寺院もずんどこ騒ぎ。
ノリきれない音楽を流し続け、欧米人を町中から川沿いのBARへと追いやった。
やっと静まったのは23時過ぎ。修行僧たち、頑張った。

run 5km (37km)

2月8日

カヤックで150km離れたビエンチャンを目指す!

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早朝、まだ川の水が冷たく感じられる時間帯にバンビエンをスタート。
これはカヤックを満喫したい人にはおすすめ。
午前中2時間半、午後2時間半。合計5時間くらいカヤックの上。

水の流れが想像以上に無く、本気で漕がなきゃ進まないっ。
一艘二人乗りで4ペア、各国を代表してのレースさながらのツアー。

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お昼は適当な川原でバーベキュー。
心待ちにしたランチ、うまかった。
追い払ったはずの牛さんが突っ込んできたのにはびびった。

午前はみんなそれぞれが必死だったものの、
午後はゴールを目指すの4ペアに一体感さえ生まれ、
遠すぎるビエンチャンを川と山の向こうに見据えて進む。

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岩に突っ込んだり、転覆したりしつつも、
腕もお尻も痛くなって限界までカヤックを楽しんだ。
ゴールのダムでは川に飛び込まずにはいられず。

ゴールからまだトゥクトゥクで2時間残っていたのには参ったが、
一日カヤックを共にしたメンバーと最後まで頑張る。
みんなお互いの楽しい旅の願ってさらば。
首都ビエンチャンへの道は遠かった。

実際にカヤックで進んだのは50kmだけど・・・。
でもこれって相当長い。。。

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

バンビエンクロスカントリー

2月3日

かずえ、腹痛により激しくダウン。下痢がひどいらしい。

早朝散歩で町の人々の朝を見て歩く。
小さな朝市に通学の自転車、7時台は太陽がまだ低すぎて肌寒い。

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昨夜は遅くまで夜を楽しんだのか、欧米人の姿はほとんどない。
見かけたのは朝が似合う格好の女の子3人のみ。

驚いたのは7時半だというのにすでに多くの店がオープンしていたこと。
川沿いのレストランで金髪の女の子がコーヒーをオーダーしてたくらいで、客なんていない。
こんな時間からオープンしなくても・・・。

午前中は一人でバンビエンを走りつくす。
まずは南に2km離れた洞窟へ。
案内に従って道無き道を行く。
牛の集団をかき分け、鶏が歩く畑を抜ける、クロスカントリー。
あと1900mの表示に町から2kmって嘘じゃん?!
3km以上離れてたが、町から離れたきれいな川に洞窟の入り口を発見。
有料。ノーマネーにつき引き返す。
町から歩いてきたという欧米人のおっさん、途中で抜いたのにスタッフのバイクに乗せてもらって追いかけてきた。

暑くならないうちに、と思って午前中に走ったのに、9時過ぎですでにやばい暑さ。
バンビエン、今年は異常な暑さだとか。でも朝は肌寒かった。

南はこれ以上行くと迷子になるので、今度は北へ。
町から3kmと言われた新バスターミナルが本当に3kmか確認に走る。
走ったタイムからみて多分2.5km、町の中心部からだと3kmでいい線いってるかも。
こっちは嘘じゃなかったか。
キロ5分でひたすら走ること1時間ちょっと。
ジョグする姿が珍しいのか地元の人の視線を集める。
この暑い中、走ってますが、何か?

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かずえは午後になって本格的にダウンしてるので、
私は川沿いで優雅に本とネットで過ごす。同様の人、多数。

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夕日は暑かったが、日よけのテラスでくつろぐのは快適なり。
たまに流れてくるタイヤチューブに乗った人とかカヤックとか。
裸で水浴びをする子供たちに服のまま泳ぐ小学生くらいの子。
すり寄ってくる猫と一緒にのんびりした一日を味わった。
癖になりそうだ。

run 14km (21km)

2月4日

早朝ジョグ。暑くならないうちに。
この町は朝が早い。が、今日も欧米人の姿はほとんどない。

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関係ないけど、この町の美容院?!こんなのが数軒あり。

かずえは今日もダウン。今日は一人で遊ぶ。
レンタサイクルで裏バンビエンツーリングで走るというおすすめコースへ行く。
35kmくらいあるとのことで、レンタサイクルもなるべくいいやつを吟味。
ジャイアントのMTBを選択。ノーブランドはやめといた。

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昼前に出発、炎天下の舗装路をロードポジションで飛ばす。
スピードが速いのか、走り方が珍しいのか、やたらと注目を浴びた。
5kmくらい走ったとこから未舗装路へ。
日本ではありえないダート道。

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田園風景とローカルな村の景色を楽しみながらのサイクリング。
村人が、学校帰りの子供が、通りすがりのバイクが挨拶してくれる。

すれ違った自転車は1台のみ、追い抜いたのは2人のみ。
バイクでのツーリングだってほとんど見ない。
裏バンビエン、見事なローカルっぷりだ。

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有料の橋がかかる川、乾季(今がそう)は川を自転車で渡れる。
と聞いていたので、そのまま川に突っ込む。
浅かったけど、流れにタイヤを取られ渡りきれず。
諦めて押して渡った。ビーサンなので問題なし。
トラックは立ち往生していたのか休んでいたのか不明。

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雄大な景色の中、単独で爆走。

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洞窟とかワットとか書かれた看板を頼りにラグーンなるオアシスへ。
きれいな川に魚とターザンジャンプ、飛び込み台付きの遊び場。
すでに欧米人が川へダイブしていた。
日本代表も負けてられない。上着だけ脱ぎ、ポケットを空にして、
ジャパニーズサムライダイブ。
今の飛び込みは何だ?と聞かれたから、そう答えといた。
ノリで勝負したものの、水は冷たかった。外は暑いのに。
地元の人は水浴びをしていた。

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帰りは一緒に遊んだ欧米人のトゥクトゥクと勝負。
10人くらい乗ったトゥクトゥクが未舗装路を走るスピードは、私のMTBとほぼ互角。
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本気で走って、追いついた。

ダートを高速巡行する忙しいときに、
「どこから来た?」「日本!」
「名前は?」「ケンゴ!」
「この後、一緒にどうだ?」「考えとく!」
質問攻めで息が切れまくり。
「ビールは?!」「タバコは?!」「マッシュルームは?!」
次々にさし出されるビールだけいただき、
手につかまったり、荷台につかまったりしつつ、最後は突き放す。
後方で盛り上げてくれる歓声がうれしい。
10kmをあっという間に走り抜けた。
Beer Lao美味し。
街中でのんびりしていると抜き返され、トゥクトゥクから降りたとこでお出迎え。
なんてノリのいい奴らなんだ。
オーストラリア、スイス、ポーランド、カナダなどなど世界相手に、
走りながら英語で頑張った。でも話の半分くらい頭から抜けてるかも。

夕方、体が自転車を欲していたので、軽く様子見ついでに距離を伸ばす。
町の北、川の上流へ向かったら、林の向こうからズンチャカズンチャカ激しい騒音。

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正体は・・・チュービング途中にあるBAR。

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このノリ、やばすぎ。

明日はこれに混じるのか?混じれるのか?!

※チュービング:タイヤチューブを使っての川下り。

bike 50km (80km、カウントするつもりは無かったけど、一応)
run 6km (27km)

2月5日

朝もやが残る早朝7時から、開店準備の店が並ぶ通りを病院へと歩く。
かずえを連れて。症状悪化。
うなされながら寝言で「仕事した方がいい?」と聞いてきたので、
「がんがん働いて下さい」と返したら、さらにうなされてた。
急患で行くも、それほど大した診察はされず。
料金は地元民にしたらとんでもない高額の医療費。
バンビエンに大きい病院があってよかった。

が、せっかく診察を受けたのに、言うことを聞かない。
脱水気味だからと指示された水分補給はしないし、
出された薬は強すぎるかもとかいってなかなか飲まないし。
言うこと聞かないなら医者に診てもらっても意味無いし。
まあたっぷり休んで自然回復だ。明日の回復を祈るのみ。

昼前から町全体が停電。
明るいうちは気にもしてなかったが、夕方になっても一部復旧せず。
その一部にウチらの宿も当たる。
二軒隣くらいまでは電気が来てるのに・・・。
ライト生活を送っていたら20時頃に復旧。
部屋からの眺めは電気があっても無くてもそれほど変わらず。

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今日はのんびり。
町をうろついて、川沿いで日没までだらり。

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地元っ子は今日も水浴び。
服着たまま川に入る子と裸の子と半々くらい。
一緒に水浴びしておいた。

ローカル八百屋でバナナを購入。20本くらいの房で5000kip(約50円)。
しばらくは朝食とおやつはバナナだな。

run 5km (32km)

2月6,7日はまた今度。

明日8日に、カヤックでラオスの首都バンビエンを目指します。

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プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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