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アンコールワット散策

1月12日

アンコールワット観光。
トゥクトゥクで一日コース。
入場料1日20$、2~3日40$。
結構高い気がするが、それだけの価値があるということで。

1,2時間、インディージョーンズに出てきそうな遺跡を見ては次の場所に移動する、
の繰り返しで、朝8時~16時。
どの遺跡も歴史的、宗教的、背景を知れば、何か感じるものがあるのではないかと。
時間をかければ時間をかけただけ見ていられる気がする。
でもそんなにロマンに浸っていられる気候ではないので、暑さにやられないうちに引き上げる。

あとは写真で。
世界遺産、アンコールワット。

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巨大遺跡群、アンコールトム。

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森に囲まれた
遺跡、タ・プローム。

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僧坊の砦とよばれる寺院、バンテ・クデイ。

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夕飯は昨日と同じレストランへ。
「KAROレストラン」と看板がありながらも、漢字で「金玉満堂」。
素敵な名前だ。料理もサービスもよかった。

run 10km (15km)

1月13日

シェムリアップから少し離れた東のアンコールワットと呼ばれるベンメリアへ。
タクシーで片道80km、1時間半のドライブ。
広大な農地が広がり、牛がいっぱい放牧?されていた。
あの牛たちはどこから来るんだ?

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ベンメリア、規模はアンコールワットより小さいようだが、
まだ外国人の観光客が入り始めてから10年も経たないとのこと。
アンコールワットのような観光地っぽさがなく、
個人的にはこの遺跡はかなり気に入った。

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密林に包まれた姿と崩れて廃墟と化した遺跡が修復されずに残っており、
まるでその姿はラピュタ。

と、現地の人が言っていた。

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お昼はこんなとこで。

siamreap13.jpg

三日連続で夕食は同じレストラン。
最後まで気持ちよくおいしい食事ができた。
写真はそこの看板娘。と、腹が満たされてご満悦のかずえ。

siamreap14.jpg


1月14日

シェムリアップ→バンコクへ戻ってきた。
バスのチケットが無いことで度々トラブるも
何とかバスに乗れて無事に帰ってきた。
だって行きのバスのドライバーが全部持ってちゃったから・・・

カンボジア~バンコクのイミグレ、またもや2時間待ち。
この国境、何とかならないものなのか・・・。

夕食前、カオサン通りに到着。
夜のうるささを避けてカオサンのすぐ西、寺院の裏手のゲストハウスへ。
今日も宿は「FULL」の表示が目立った。
この街はいつでもこんな状態?!

日本が読めても入力できないPC多し。
ここは日本語が使えて便利だけど、蚊が多いっ。
わずか1時間で8箇所さされた。10匹撃破。
そんな夜のネットカフェ。
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カンボジア、バンコクから12時間

1月10日

ワットプラケオと王宮、それからワットアルン、ってとこの観光。
宗教的な建築物、伝統的な建物は一見の価値あり。
エメラルドの仏像の小ささには驚いたけど。

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ワットアルンからの景色。

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bangkok10.jpg

ありえない角度の階段。
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小金持ちの若者が集まるっていうSiamスクエアへバスを乗り継いで。
バスの路線、多すぎて、しかもタイ語表記しかなくさっぱりわかりません。
帰りは諦めてトゥクトゥクで。
どこの国もバスは激安。市民の足、重要です。

bangkok12.jpg

現地人と同様の食事もウチらにとってはどうってことなく、
むしろおいしいと何でも食べてます。
なので、観光地価格のレストランで食べるなんてとんでもない。
宿代はそれなりにかかってますが、食事代は相当かかってません。
でも食うだけのわりにはかかってるかも。

bangkok13.jpg

日曜夜でも関係なく、宿の向かいの屋上ではズンチャカズンチャカやってます。
QUEENとかBACK STREET BOYSとか他有名な曲からマイナーな曲まで誰かが延々とライブ。
曜日に関係なくこの街は朝方まで騒ぐのが普通のようです。

1月11日

バンコクから国境を越え、カンボジアへ。
バス移動8時間、イミグレ2時間。
朝7時に宿を出て、18時半過ぎにやっとカンボジアのシェムリアップに到着。
ここはアンコールワット観光の拠点となる街。

が、バンコクで取っておいた宿がフル。
ファッキンな事態に怒りを抑えつつ、宿移動。
ノーチャージで別の宿へ。当然。
バンコクの旅行代理店、戻ったら文句言ってやる。

バンコクへ帰るバスも「ピックアップを電話連絡くれ」って・・・
電話番号聞いてないぞ?!
まったくどいつもこいつもファッキンだ。

カンボジアの物価、食事は安いけど、スーパーで売ってるものは高い?
そんな感じ、かな。
USドルでの支払いなのでいまいちピンと来ません。
バーツとドルとリエルで頭が混乱。
やっとマレーのリンギットからは頭が切りかわったか。

カンボジアボーダーまでのバス、欧州各国の方々が乗ってたけど、
みんな見た目では年齢の見当がつかない。
SpanishかBritishの19歳の女の子、とても19歳には見えず。
同じく38歳の男性の方も貫禄がありすぎ、もっと年上に見えるし。
でも総じて背が高く、スタイルがいい。素晴らしいですな。
ウチらはきっと年齢よりもはるかに下に見られていることでしょう。

四日ほどシェムリアップに滞在。
アンコールワット観光してきます。

写真は後でアップ。

そうそうネットがどこの宿でもいまいちつながらず。
wifiの接続状況が「限定、もしくは未接続」ってどうやったら解決できるのでしょうか?
誰かわかる人、教えてくださいな。

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プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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