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一時帰国

今日、東京マラソンを走ったみなさん、お疲れ様でした。
応援にかけつけたみなさんもお疲れ様でした。

東京マラソンに関しては走った人の報告でも待つことにして、
とりあえず一時帰国前の様子でも。

2月24日

一本裏通りとはいえ、通りに面してると夜遅くまでにぎやかだった。
カオサン通り沿いみたいにズンチャンカうるさくはないけど。

朝ジョグ。バンコクは走りにくい街だ。
メコン川を見た後だとチャオプラヤ川は汚いな。

日本に帰る前に髪を切る。
床屋に行ったら、おじちゃんに2時間後に来てくれと言われる。
今カットしてる人、髪ほとんどないのに・・・。

諦めて別の店へ。
ちょっとおしゃれな美容院。料金がタイ的には高めなのでカットのみ。
それでも100B(約300円)。ちなみに床屋は60B。
欧米人のカットモデルばかりの写真を見せられ「どれがいい?」と。
どいつもこいつもかっこ良すぎるんですが。
とりあえず短くしてもらう。すっきり。

お昼食べたり、おやつ食べたりしながら、カオサンをうろつくバンコク最終日。

夕方の便で東京へ向かいます。
シンガポール経由ですが。

run 2km (104km)

2月25日

で、その経由のシンガポール空港にて。
夜中の0時過ぎに着いて、朝の9時まで乗換え待ち。
少しでも安くしようとするとそうなって。

chang14.jpg

空港の一画にシート&寝袋。
なんて準備がいいんだ。
山道具がこんなとこで役に立つなんて。

熟睡、も、夜中の3時に警官に起こされる。
パスポートと航空券のチェック。
床で寝ている人だけじゃなく、全員チェックしていたが、
何もこんな時間にやらなくても。。。

chang15.jpg

何はともなれ、映画を見て、本を読んで、ゲームをやってたら、
成田に着きました。

意外と寒くない日本。Tシャツで京成に乗る。
みんな、随分と寒さ対策万全の格好をしていて、昼間はきっと寒かったんだろうなと。
日暮里に着く頃には肌が忘れていた寒さを感じ始め、
パーカーを着る。

そして帰宅。三ヶ月ぶり。
最寄の駅の駅ビル化が進んでいてびっくりだった。

ただいま。
一時帰国です。東京マラソンのために?!

2月26日

一時帰国でもやることは溜まってた。
でもとりあえずのんびりする。

東京マラソン前々夜祭、ということで神田に集まる。
仕事の後にわざわざ来てくれたみんな、ありがとう。
8人集まって、三ヶ月ぶりでもいつもと変わらない飲み。

run 3km (107km)
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

南国の海、チャーン島ダイビング

2月19日

朝6時にパタヤビーチを通過。昨夜19時にムクダハーンを出てから長すぎ。
9時にバスの終点、ラヨーンへ到着。
バンコクから来たバスに即乗り継ぎ、チャーン島手前の街、トラートへ。
12時に着いたバスターミナルからトゥクトゥク、フェリーを乗り継ぐ。
タイで2番目に大きな島、リゾートアイランド、チャーン島に15時到着。
総移動時間、20時間・・・。

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島はリゾート価格で宿が高い。わかってはいたけど。
ひとまず水シャワーで手を打つ。
驚いたのはエアコン・ホットシャワーのウチらにとってはめっちゃ高い部屋が
数日先まで埋まってる宿もあるということ。
この島、サムイやタオと違ってすこし落ち着きがあるような気がする。

chang02.jpg

日が沈まないうちに海へ。暖かい!南国だ。タオ島以来の海!
でも、水に入るのはメコン川で泳いだから久しぶりじゃないな。

宿はサイカオビーチ、徒歩5秒。
ビーチに面した部屋の隣。
別名ホワイトサンドビーチと言われる白いビーチは見事だ。
海はやっぱりいい!

chang03.jpg

夕食はそのビーチでキャンドルの灯りの中、優雅に波の音を聞きながら。
隣の店ではノリノリのファイヤーダンスが繰り広げられていた。

2月20日

昼間から雨が降っているのはこの旅、初か?!
みんな、雨とか関係なしに海に入ってるけど。
昼過ぎには晴れてきた。

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ビーチでランチ&チェアに横になり、優雅に過ごす。
暑くなると海に入って泳ぐ。
欧米人的な、のんびりな一日。
たまにはね。

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南国らしい海の様子でも。

chang06.jpg

欧米人は総じてスタイル良過ぎ。
子供っぽく見えたのに、近づいたら身長が自分より高かったり、
同じ細さなのに、背は高いわ、顔の大きさは同じだわ。
ウチらはこの歳でも子供にしか見えませんな。
とは、言いすぎ?
でも体が小さいおかげで、荷物持ってくれたりして、意外とラクしてます。

夕方、ビーチの北端までジョグ。
水着&裸足で。
新鮮な感じだったが、微妙に疲れる。

夕食の帰り、メインストリートを歩いているといきなり真っ暗に。
停電になる瞬間を見た。
ごく一部自家発電の店のみ電灯が灯っていた。

真っ暗になってしまった20時の街。
ろうそくの灯りで過ごす。

21時頃に復旧するも二度、三度と繰り返す短時間停電。
どうやら今日は天気同様、電気の供給が不安定なようだ。

run 5km (90km)

2月21日

タイ、最後のイベントはダイビング。
チャーン島近辺で潜る。

chang07.jpg

強風で荒れた海に、小さめの船は揺れまくり。
船で30分のスポットに着く頃には船酔いでぐったり
めったに乗り物酔いなんてしないのに・・・。
それでも潜ったけど。

この島一番の透明度で最高だぜ!的なダイバーの言葉に誘われて来たものの、
この日の透明度はかなりいまいち。
魚はうようよいるものの、せいぜい5m先くらいまでしかはっきり見えず。
おかげでトリガーフィッシュ(凶暴で人を攻撃する魚)に襲われた。
体調30~40cmくらいの強敵を相手に水中戦を繰り広げ、イントラにタッチ。
イントラはナイフを出して戦っていた。どっちも強い。

潜ってわずか5分でバトルがあったものの、60分超のロングダイブ。
透明度以外は特に問題もなく、ふつうに楽しいダイビングだった。

chang08.jpg

船に戻ってからのランチは当然船酔いで食べれず。
他にも数名、ぐったり。
それでも潜ると直るから不思議だ。
午前一本、午後一本潜って、チャーン島に満足。

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昼間は曇り空だったものの、夕方には晴れて、海に沈む夕日がきれいに見えた。
こんな夕日をビーチで見られるなんて贅沢な生活だな~としみじみ。

chang10.jpg

日没前に今日もビーチをジョグ。
走ってる人数が昨日よりも多かった。

run 2km (92km)

2月22日

いよいよ一時帰国が迫ってきた。
ということは東京マラソンも迫ってきたということだ。
調子はいかがでしょうか、みなさん。

chang11.jpg

チャーン島、最終日はビーチを満喫。
のんびり寝て、海に入って、食べて、寝て、海に入って・・・
優雅すぎる一日だ。

chang12.jpg

欧米人の多くは肌を焼いていたが、
こんな日差しの中で寝てたら日焼けで大変なことになってしまう。
彼らは大丈夫なのか。真っ赤な肌の人もいっぱいいるけど。

chang13.jpg

島はのんびりしてても楽しい。

run 5km (97km)

2月23日

南の島を去る前に早朝ジョグ。
屋台で10Bのおにぎりを朝食に買う。
ココナッツミルクで炊いたもち米で、こしたサツマイモを包んだようなやつ。
甘さ控えめの和菓子といった感じか。

なぜかフェリーターミナルに行ってくれるタクシーが捕まらずに苦戦。
乗り合いソンテウしか行かないらしい。
親切なドライバーが「オレが連れて行くと200B、20分待ってソンテウなら50B」と教えてくれた。
もちろん待つ。

チャーン島にさらば。
バンコク、カオサン行きのバスに乗ってあとはもう移動するのみ。

が、4時間ほど走ったところでアクシデント。
渋滞の列から飛び出したトラックと乗っていたバスが接触。
しかも避けた勢いで中央分離帯にも当たり、蛇行してストップ。
二階席の最前列で見てたら眠気が吹っ飛んだ。びびった。

この事故のせいでバスは1時間ほど停車。
8,9台を巻き込む多重クラッシュになっていた。
幸いバスの損傷は大したことなく、事情聴取のためにドライバーを一人残し、出発。
ほんのちょっとの差で大変なことになっていたかも。

予定より1時間遅れでカオサンに到着。
ひと月ぶりのカオサン、やっぱりにぎやかだ。

でも1月より少しは街が落ち着きを取り戻したような気がする。

run 5km (102km)

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

ミャンマー&ラオス入り

1月27日

チェンライからバスでメーサーイへ。タイ最北端から国境を越えミャンマーへ。
日帰りミャンマー、国境の町タチレクでお買物。

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有名ブランドっぽいものがいっぱい安く売っていた。
ミャンマーの入国料、一人10$。

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メーサーイに戻ってからランチ。
宿の情報ノートにあった日本食屋「日本食和亭」でカツ丼。
うまい。うますぎる。50B(タイ料理と変わらない価格)でこの味なら食うしかない。

ゴールデントライアングルへ。
ここはタイ、ミャンマー、ラオスが、メコン川とその支流の合流地点で接している場所。

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ピリピリムード、かと思いきや、泳いで対岸まで行けてしまいそうなのんびりした雰囲気。

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この地名、もともとは麻薬の世界的に有名な生産地としてタイ北部に名付けられていたとか。
その証拠に今でもそこらじゅうでケシの栽培が行われていた・・・ような気がする。

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ゴールデントライアングルから最寄の町、チェンセーンへ。
何も無かった。
メコン川に浮かぶ中国船籍の多数の船と市場で売られていた粋のいいメコン川の恵みくらいか。
バスに揺られてチェンライに帰ったのは夕方遅く。
ローカルバスとソンテウで頑張った。

run 5km (46km)

1月28日

チェンライにさらば。バスでラオスとの国境の町、チェンコーンへ。
ローカルバスに揺られて2時間半。
途中の村々で人々を乗せたり下ろしたりしながら。

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何もないメコン川沿いの小さな町。
ラオスへ渡る人とラオスから渡ってきた人がのんびり滞在するような町。
19時にはほとんどの店が閉まりはじめてびっくり。
16時頃に出た屋台もわずか3時間で店じまいしていた。

メコン川沿いの遊歩道が地元の人の憩いの場。
ジョグや散歩する人の姿がちらほら見えた。

run 6km (52km)

1月29日

タイ最終日。
メコン川の向こう側、ラオスの山からの日の出を見てジョグ。
早朝は寒かった。

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9時台の渡し船でチェンコーン、タイにさらば。
2分揺られて、対岸のラオス、フエサイへ。
出国も入国も適当な感じ。

フエサイからは7時間の船旅。
ルアンパバーンをめざし、1泊2日のスローボート。
150人乗りのスローボートはメコンの川の流れに乗って、途中停泊の町、パークベンへ。
6時間ちょっとで到着したものの、船から出る頃には日没。
未舗装の道とわずかな電気が灯る田舎町、パークベンで一泊。

驚いたのは、こんな町でも客引きが「こんにちは」を話せるのと、
「宿は?」の次に「葉っぱは?」と聞いてきたこと、
あと宿にチェックインした際に「マリファナは?」と聞いてきたこと。
そういう目的でここを訪れる者がいるらしいが、なんてファッキンな話だ。
機嫌がわるかったら葬り去ってやるとこだ。
が、今日はメコン川の流れのおかげで、穏やかな気分なので見逃そう。

乗船前に買った40Bの座布団が活躍した。と思いたい。

run 2km (54km)

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ジャンル : 旅行

ツール・ド・チェンライ

1月25日

チェンマイ→チェンライへ。バスで移動、3時間。
11時にバスステーションへ行くも満席につき13時半の便まで無いとのこと。
2時間半の待ち時間、ネットカフェとランチで過ごす。
一人身の外国人は待合室でそのまま辛抱強く待っているようだった。

チェンライ着16時半、ほぼ時間通り。
歩いて行ける距離に宿があるはずが、何も見つからず。
結局バスステーションまで引き返してトゥクトゥク利用。
到着したバスステーションが数ヶ月前に移転した新しい場所だとか。

チェンライの宿は日本人オーナーの「TOURIST INN」
この宿、日本人には特に人気のようだ。
地球の歩き方の宿のページ、一番上に載っていた気がする。

街中散策も兼ねてジョグ。
途中、広場でやっていたエアロビに参加。
意外と疲れる動きに、以降のジョグの足取りが重くなる。

ナイトバザールもやっていた。毎晩出店が並ぶとのこと。
ステージでは踊りも。

chiangrai01.jpg

適度ににぎやかでなかなか過ごしやすそうな街だ。

run 4km (41km)

1月26日

近所のサイクルショップ「FAT FREE」にてMTBをレンタル。
宿で借りようとしたら、自転車好きなら、とわざわざ教えてくれた。
チェンライには有名な日本のロードレーサーが滞在しているとのこと。
聞いたら、福島兄弟(日本のトップ選手)だった。
毎年合宿もここで行っているとか。

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で、レンタサイクル、2台ともいいやつで、1台は売り物を貸してくれた。
チェンライから22kmほど離れたところにあるバースーッ温泉へサイクリング。
アップダウンの激しい道をMTBで余裕の走り。
とならなかったのは、自転車に乗るのが久々なせいか。

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丘の上から川の対岸のエレファントキャンプが見下ろせた。
象、多し。

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20kmくらい走ったところでランチ。
ティーのサービス付きで一人25Bのカオパッド、安くてうまい。
ちょうどこのタイミングでにわか雨。
雨宿りも兼ねてのんびり。
おいしかったので帰りにも寄っておやつ。

温泉は水着着用の温泉プールと個室の2種類。
せっかくなので両方とも入った。
プール30B(80円)、個室80B(210円)。

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プールとは言っても十分に熱くて露天風呂気分。
個室は自分たちが入ってからお湯をためる、4人くらいは入れそうな円形の岩風呂。
日本人レベルで見てもきれいなお風呂だった。
温泉で2時間くらいのんびり、ふた月ぶりの湯船はめちゃ気持ちよかった。

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往路で体が自転車に慣れたのか、帰りは先頭交代をしながらあっという間のサイクリング。
いい自転車だけあって、MTBでもなかなか快適に走れた。

チェンライMTB国際レースが来月開催とのこと。
二日で150km、途中自転車を担いで象に乗ったり、船で川を渡ったりするそうだ。
なんか面白そうなので、いつか参加してみたい。
サイクルショップの店長が教えてくれた。

往復で45kmくらい。
ウチらの足をもってすれば余裕ですな。
久しぶりの走れる自転車はなかなか楽しかった。

bike 45km

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タイ最高峰、ドイインタノン登頂

1月23日

トレッキングメンバー中、今朝顔を合わせた5人で、
午後からタイガーキングダムへ。

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虎と戯れてきた。

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夕食もこのメンバー。

ナイトマーケットのアラビア料理の店へ。
ちょっと高めだったけど、これもまたうまし。

1月24日

ドイインタノン登山、というほどのものでもなく。
1dayツアー。

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タイの最高峰、ドインタノン2565m登頂も含めた1dayツアーに参加。
年齢層は高めで、親くらいの年のUSA4人、ちょっと上くらいのドイツ1人、とウチらの7人。
この旅、日本人遭遇率が非常に低い気がする。

アカ族の村にお邪魔し、モン族の村を通過。
天空のワットと滝を見て満足の一日。

ドイインタノンはチェンマイから100km以上離れてて交通が不便なのと、
国立公園で入場料が高いので、ツアー参加が便利。
眺望も無く、チェンマイ側は曇っていたので景色が楽しめず。
それでもまあタイの最高峰、ドイインタノン2565mを制したということで。

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このドイインタノンの頂上へと向かう道、
自転車でヒルクライムやったら楽しそうなコースだった。
標高差1600m、距離50km、一部下りやフラット区間を含む、全舗装。
サイクリングツアーか何かでMTBを10台ほど見かけた。
ここをロードで走ったら・・・登頂したら気分はいいだろうなあ。

chiangmai15.jpg

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夜、日本食のレストラン、というか食堂へ。
しょうが焼き定食とほうれん草のおひたしを食べる。
みそ汁を飲んだ瞬間、日本の味の懐かしさがこみ上げてきた。
日本食が恋しいとは思ってなかったけど、
おいしい日本食を食べたら、他のものも恋しくなってきた。
ちなみにお値段はしょうが焼き定食120B(約320円)、おひたし50B(約135円)。
タイ料理のレストランと変わらない値段です。
とってもうまかった。

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ジャンル : 旅行

プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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