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富士山よりも高い湖

12月28日

早朝の出発なのに、みんな起きて見送ってくれて。
軽く感動。

おそらくはこれでみんなと旅中に会うのは最後かな。
次は日本で会いましょう。

ショウちゃんとは全部で25日くらい一緒した。
世界一周中に、一番一緒した旅人だね。

マッキーとはブエノス以来だったけど、
メールやりとりしてたせいで、なんか南米を一緒に旅し続けたような気分。
ワイナポトシ登頂おめでとう!

ラパスの宿“El Solario”の3F、共有スペースを日本人で占拠したせいか、
ここで会ったみんなとの距離がすごく近く感じた。
みんな、ありがとう。

今までで一番日本人に会った宿。
こういうものわるくない。
それぞれの旅、お気をつけて。

見送られて出たラパスからバスと渡し船を乗り継ぎ4時間くらい。
富士山よりも高い、標高3890mの高地に広がる湖、ティティカカ湖。
その湖畔、コパカバーナにやってきた。

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目に付いたのが立派なカテドラル。

その裏にある宿探し。お目当ては“HOSTAL FLORENCIA”。
小さい町で、すぐに見つかる。

日本人価格Bs.15(約180円)/人。
5階のミラドール部屋に泊まる。
四面窓ガラスでコパカバーナの町を一望。
まあ夜は丸見えってわけですが。
景色はよくて最高です。

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標高はこの通り、3875m。

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町は小さいながらも観光地で賑わっていた。

その町を見下ろす丘、というか山へ。
ティティカカ湖とコパカバーナを一望できる山で、
ゆっくり歩いて40分程度。
ここからの景色は最高だ。
標高4000mオーバー。あっさり4000m峰登頂、とかね。

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コパカバーナの町並とティティカカ湖を見渡す。

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ラパスよりも標高が上がってさすがに登りは息苦しかった。
けど、まあウチらには余裕、ですかね。

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ティティカカ湖、青が美しい。

12月29日

Isla del Sol、太陽の島へ、一日トレッキング。

天気は朝からいまいち。
雨を避けながらのボートで2時間、
太陽の島に、上陸。

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ブタの親子が迎えてくれた。

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素朴な村を抜け、島の中心部、山の上へと向かう。

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曇天にも関わらず、海はきれい。

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段々畑が見事なもの。

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雨に打たれたり、風に吹かれたりしながら、島の稜線を歩いた。
湖面が近いとはいえ、標高3900m以上の稜線歩き。
息切れしないわけがない。

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雨模様だったけど、わるくない景色。
晴れていれば多分、かなりいい景色。

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ロバが道をふさいだりも。

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で、帰りの船の時間まで3時間45分のトレッキング。
のんびりランチとかしてる時間なし。
歩くのが遅い人だとぎりぎり、だな。

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港までは急な階段。
斜面に所狭しと畑と家々。
ゲストハウスもいっぱいあるので、泊まってもいいかも。
多分暇になるだろうけど。

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港にいた白黒のリャマ。

帰りの船は疲れて寝てた。

最後になってやっと晴れた太陽の島。
晴天なら青い空と湖と。
“太陽の島”の名が似合ういい場所だ。


更新が遅れ気味のため、まとめてアップ。
チョリタスレスリング」の記事もアップ済み。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

チョリタスレスリング

現在、ペルーのリマに居ます。
7日早朝の便で、エクアドルのキトへ、
さらに22時間待ちのトランジットでガラパゴスへ向かいます。
年明けから忙しく動いていてブログが追いつきませんが、無事です。
クスコからリマ行きのバスが早朝に事故ったりしてましたが、
2時間半の遅れ程度で済みました。けが人なし。

では、まだラパスのブログでも。


12月26日

登山の脱力感が抜けない午前中、ぐったり。
下りでサングラスをかけなかったスギさん、
目をやられて、見えないそうだ。
日の全く出ない雪だったとはいえ、油断できない。
2,3日経てば治るはず。

今日は日曜日、エル・アルトの市場へ日本人7人で行ってきた。
ショウちゃん、マッキー、ジュンヤ、ヒロシさん、チカさん、ウチらの7人

エル・アルトは曇天・年末にも関係なく、あいかわらずの盛況っぷり。
全部を回る時間は無く、ランチとメイン通りのみ見ておしまい。

そのまま夕方からチョリタスレスリング、通称“おばちゃんプロレス”を観に行く。
おばちゃんプロレスと言われるのは、インディヘナの格好をしたおばちゃんたちが戦うから。
全試合ではないが、おばちゃんたちの戦いも熱い。

年末のせいか大盛況。
外国人料金を払っているおかげで、リングサイド。
しかも最前列をゲット。

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プロレスとしてのレベルはともかく、ショーとしてはそれなりに面白かった。
最前列で観れることなんて無いしね。
勧善懲悪のはっきりした趣向で、レフリーも基本ヒール寄り。
ボリビア人、超盛り上がる。

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“ニンジャ”だって。日本人に挨拶して入場してきた。

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これが、インディヘナのおばちゃんレスラー。
見たくないのにパンチラとかあって、なんかうれしくない。

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プロレスというより相撲のようにも見えたり。

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この場外乱闘でぶちまけられたオレンジジュースをかぶってしまい、
服も髪もベトベトになった。

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若い子も登場。って子どもじゃん。

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男性レスラーとの対決もあり。
おばちゃん、宙を舞う。
体型のわりには身軽。

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メインイベントは金網マッチ。

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勝者はこのタッグ。
レスラーとの距離が近く、試合終了後、子どもたちは一緒に写真撮ったりしていた。
プロレスだと思うとちょっといまいちだけど、ショーだと思えば、一見の価値あり。
最前列でこの盛り上がりっぷりをぜひ味わってみて。

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16時に始まって、終わったのは20時くらい。
ラパスの夜景がとてもきれいに見えた。

12月27日

ボリビアをオイルショックが襲う。
政府が急にガソリンの助成金を廃止したとかで、
ガソリン代80%増し。

各バス会社、対応に困り、運休だとか大幅値上げだとか。
バスターミナルは途方に暮れる人々がベンチを占拠していた。

外国人にとっては高くてもまだ安いが、
現地の人にとってはとんでもない話。
ボリビア、荒れそうですな。

コパカバーナ行き、価格が倍になっていたが、
運休よりはマシなので購入。
明日出発することになった。

スクレでは全便運休とか、広場ではデモ隊がポリスに鎮圧されたりとか。
大変だ。

ラパス最後のランチは、何度もお世話になったグルグルの中の店で。

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グルグルっていうのは立体駐車場みたいになっている店舗街のことで、
食堂やらカフェやら売店やらが全部で200軒くらい入っている。

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一店舗あたりは狭くて、こんなもん。
入れて10人くらいか。

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メニューは激安で当たり外れはあるけど、
うまいものはうまい。
これでBs.5(約60円)。

最後の晩餐もこのグルグル内の食堂で。
ラパス、なかなか居心地のいい街だった。

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おまけ。街中で見かけるリャマのミイラ。
魔女が買っていくって噂。

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

ホワイトアウトクリスマス

日本のみなさま、世界中を旅行中のみなさま、
明けましておめでとうございます。

世界を回りながら過ごした2010年。
あまりに多くのことがあり過ぎて、刺激的でした。

振り返れば、思い出される世界での日々・・・
いやまだ振り返るには早い。
旅が終わってから振り返ればいい。
今年もただ前を見て、駆け抜けるのみ!

ですよね。

ブログはまだラパスから進んでないので、
新年一発目はいきなり壮絶なワイナポトシの記事から。


12月24日

ラ・パスから標高4000mのエル・アルトへ。
9時半の出発だったが、まさか当日に買出しをするとは。

メンバー5人に対してガイド3人、合計8人のパーティー。
エル・アルトからはワイナポトシへ向かって未舗装路を1時間以上。
先に見える山々は雲に覆われて、天気が不安だ。

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ベースキャンプ、標高4700m。
山小屋が一軒あるのみ。
ランチして出発の準備。

シュラフ、ピッケル、プラブーツ、クランポン、ハーネスは各自で。
水やジャケットと合わせて、ザックの重量は15キロ以上はありそう。
重いけど、みんな大丈夫か。

初日はハイキャンプまでの標高差450m、2~3時間の行程。
それほど大変じゃないはず。
が、さすがは標高4700m、スタートから息が切れる。

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1時間ほど登ったところでまさかのチェックポイント。
入山料Bs.10を今さらのように払う。
おばちゃんがしょぼい小屋で徴収していた。

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この時点で雨が強くなりレインコートを着る。
レンタルのアウターは防水がいまいち。

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ハイキャンプまでの残り1時間は風雨とたたかいながらの登り。
標高が5000mを越える頃には雨は止み、
雲が晴れ、周囲の雄大な景色がこのとおり。

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ハイキャンプまで2時間半、
15時頃に、みんな無事に到着。

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おやつを食べて、のんびり高高度を楽しんで、17時に夕食。
18時過ぎには就寝。明日のアタックに備える。

ガイド3人、ただの道案内でしかなく、諸々の説明もなく、ガイドとしては三流。
ボリビアの一般的ガイドはこのレベルなのか。
個人的には道案内さえしてもらえれば問題ないが、
ガイドを名乗るならそれなりの仕事をしてもらいたいところ。

山小屋にはウチらを含めて6人のみ。
クリスマスに登山する人は少ないらしい。
だからこそ、印象に残るクリスマスになる、はず。

12月25日

23時半起床。ってまだ日付変わってないんですが。
サンタさんがプレゼントの配達に忙しい頃、ウチらは出発の準備で忙しい。

が、ぐっすりと眠れて起きた瞬間から体調は万全。
キリマンジャロのときとは違って、心身ともにすっきり。
この時点で、もらった、と思った。

まだ真っ暗な中で起きてすぐにハーネスやらブーツやら付けさせようとする。
だから三流なんだってば。
朝食とって、それから食休みも兼ねて準備、でしょうが。
トイレに行く前にハーネス付けさせるなっての。

で、朝から揉めつつ、0時45分、スタート。
うっすらと雲が張っているようだが、月が見えるくらい。
風も無く、アタックにはちょうどいい天気のクリスマスだ。

山小屋から100mくらいですぐにクランポン装着。
ガリガリの雪山登山で標高差900mを登らなければならない。

ガイド1人に対して2人、ザイルで3人繋いでのアタック。
マッキー&ヒロさん、スギさん、ウチらの3パーティーでスタート。
ウチらは最後尾を行く。

登り出して雪山の歩き方に慣れるか慣れないかって頃に
早々に雪がぱらつきはじめる。
先行するみんなのライトが見えなくなり、あっという間に雪。
月明かりなんてどこへやら。
自分のライトだけが頼り。

5300、5500、5700といくら上がっても多少の息切れ以外は問題無し。
体調面では文句なしの出来だった。
久々の雪山で、思い出すこと、初めて知ること、高高度で可能なかぎりの技術と知識を吸収。
まだまだ成長する余地があるってのはある意味うれしい話だ。

キリマンジャロのリベンジをかけるかずえ。
高高度が苦手ながらも高山病の症状もなく、
呼吸が苦しいってだけで何とか牛歩で登ってきた。

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雪が弱くなってきた5850mを超えたあたり。
頂上にライト一つ。誰か登頂したらしい。

ウチらも後を追う。
が、天候悪化。
明るくなり始めた6時過ぎ、吹雪。

ワイナポトシ、標高5900m地点、クレバスを前に撤退を決める。
時間的にはまだ行けたかもしれないが、諸々の状況を考慮。
この高さにいて体調は問題なし。
完璧に高度順応しきっていたし、間違いなく冷静な判断だったとしておこう。

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結果的にこれは好判断。
この後、完全にホワイトアウトになり、下山はルートがわからなくなるような状況。
ホワイトクリスマスならぬ、ホワイトアウトクリスマス。
日が出たはずなのに吹雪で全ての景色が白一色。
ハイキャンプまでかなり苦戦して下りて来た。

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登れるか登れないかわからないくらい追い詰められたキリマンジャロ。
何としても登頂してやろう、と思った。

けど、今回は、間違いなく行ける、との手応え。
わかりきったゴールのために無理することはない。
たとえそれが傲慢な考え方だとしても。

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6000m峰の登頂は魅力だが、別にそれはただの通過点。
そう捉えて今回は見送ってやろう、くらいのもの。
いずれにしても標高5900m地点は二人にとって今までの最高到達地点。
中途半端だけど、いいんじゃない?

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吹雪で心配だったが、5人全員、無事ハイキャンプに帰還。
ヒロさん&マッキーが登頂、おめでとう!
スギさんが頂上直下30mまで迫ったって。
別グループの欧米人も登頂。
今日は6人アタックして3人がピークへたどり着いた。
登頂率50%。この天候にしてはいい方だと思う。

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結局ハイキャンプからベースキャンプまでの下山も全て雪。
5000m以下では止んだものの、積もった雪で歩くのも大変だった。

今までのクリスマスで間違いなく一番ハードなクリスマスになったことだけは間違いない。
この思い出が何よりのクリスマスプレゼントか。

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ワイナポトシ登山隊、チームJAPAN。

さて、ラパスに戻ると街は平和なクリスマス。
宿の日本人9人でレストランへ。
クリスマス、というよりは、登山からの無事生還を祝してのディナー。

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リャマ肉がうまかった。

そんなボリビアで、メリークリスマス!


と、遅れ気味なブログですが、

7,8人の日本人と、世界各国からの旅行者とともに、
ペルーのクスコで激しく年を越しました。
明日マチュピチュへ行き、その後、リマからガラパゴスへ。

2011年も世界一周二人合宿、よろしくお願い致します。

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

THE DEATH ROAD

現在ペルーのクスコ。
標高3400mの世界遺産の街です。
年末のせいか、朝から時々花火が上がっています。

日本とは時差があるので、まだ2011年までは半日ありますが、
2010年の更新はここまで。

海外で過ごす2度目の年越し。
2010年は国内外のみなさまに大変お世話になりました。
おかげさまで大したトラブルもなく、無事にここまで旅を続けられました。
いよいよ帰国が迫ってきた2011年、
日本のみなさまも、旅の途中のみなさまも、よろしくお願い致します。
それではみなさま、良いお年を。


12月21日

山岳の国、ボリビアが世界に誇る標高差3500mのMTB(マウンテンバイク)ダウンヒルがラパス近郊で楽しめる。
その名も“THE DEATH ROAD”

4700mの山の上から、前半オンロード、後半オフロードで60キロ以上を下り続けるサイクリングツアー。
いや、サイクリングというにはハードすぎる。
落ちたら即デス、崖っぷちの山肌をMTBで下るわけだ。
自転車乗りの血が騒がないわけが無い。

スタート地点に着いてびっくり。
ここはスキー場?!
道路以外は真っ白。

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スタート前、決まってますな。
ガススタの店員みたいなジャージで。

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リャマたちはびっくりだ。
雪にも、ウチらにも。

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チームJAPANの面々。
ヨウちゃんリリィサットンサトミちゃん、ジュンヤ、イッセイ、カズエ。
と、撮影の私、写ってないけどケイスケさんの9人。

ツアーは全部で23人。大人数で激戦必至。

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序盤はウェットな路面のオンロード。
雨で控え目に走ったとはいえ、遅い車を抜くくらいだから60キロくらいは出てたかな。
目の前で転倒しそうになる人や、道路脇の草に突っ込んでいる人も。

雨と雲で視界がわるいながらも、はるか下へと続く谷がたまに見え隠れしてスリリング。

20キロくらいのオンロードが終わってからが本番。
そして雨も本降りに・・・。

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これ、スタート前。

なんて言ったらびっくりするだろうな。
天気はこんなで景色は見えず。
デスロードのゆえんたる崖下は真っ白で何も見えず。
もっとも、景色が見えたとしてもゆっくり見てるほどの余裕は無い。
気を抜けば即デス。

23人が3つくらいの集団に分かれてダウンヒル。
抜くときは声をかけて、って言われても抜く必要なんてほとんどないんですが。

狭いとこは追い抜き禁止。
一列に並んでガイドに付いて走ったり。
雨でただでさえ濡れてるのに、滝の下を通過するポイントがあったり。
川を突っ切る場所があったり。

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チームJAPANのみんなも外国人勢に負けずにいい走り。
ロードレーサーのウチらもこの旅でだいぶMTBにも慣れた。
ピストレーサーのイッセイ、さすがの走り。

「あと15分くらい」と言われた最終区間、ついつい熱くなってしまう展開。
大人気なく、本気と書いてマジになってしまった。

ガイドを含めて8人ほどの先頭グループ、
前に行きたがるだけあって、みんな、なかなかのスピードで下る。
が、所詮素人ですな。

ガイド+1人が抜け出してたけど、最後のわずかな登りでかわして先頭でゴール。
実際のレースでは無い展開だけに、追い上げってのは気持ちいい。
こんなふうにトップでゴールできるなら、レースに出たいものですな。
帰国後の復帰初戦から入賞目指していくぞ。

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かずえも女子トップでゴール。
慣れないMTBでも関係ないね。

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チーム、エル・ソラリオ。
アタカマから一緒のケイスケさんと。

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チームJAPANのメンバー。
全員無事ゴール。

デス・ロード、気持ちよかった~!

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そんな夜は満月、宿の屋上からの夜景がきれい。

bike 63km(108km)

12月22日

サンティアゴ以来、ショウちゃんと再会。
高山病にやられながらもとりあえず来てくれた。

世界科見学の二人と合わせて、イースター島メンバー、再会。

で、その世界科見学のサトミちゃんが今日、誕生日。
日本食レストラン“けんちゃん”にて誕生日祝い

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日本人9人で。

食後は11人で、ラパスにあるボウリング。
手動。

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ピンは自分で立てる。
ので、この視線。

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本人命名「三十路サトミ杯」、勝者はサトミちゃんペア。

数人がクリスマスイルミの混雑の中、ケーキを買って来てくれた。
ラパスのケーキもなかなかの味。

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日本人、大量。

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サトミちゃん、誕生日おめでとう。

12月23日

明日、ワイナポトシ登山。
ついに申し込んでしまった。
6000m峰への挑戦。
しかもクリスマス登山。

昂ぶる気持ちは置いといて、お土産の買い歩き。

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ざっとこんなもん。

郵便局で苦労して発送の手続き完了。
海外から物を送るのは大変だ。

ワイナポトシ登山、
メンバーはウチら二人、マッキー、ヒロさん、スギさんの5人に決まり。

さてさてどうなることやら。

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世界最高所の首都

12月18日

ウユニからの道は評判どおりの悪路。
寝たと思ったら朝で、ラパスに着いてしまった。

山の上の道路から見下ろすラパスの街並みはなかなかの過密都市。

宿に着くと、なんとヴァラナシぶりの再会、イッセイさん。
「イッセイです」と言ってくれなきゃわからないほどの変貌っぷり。
ニアミスが何度かあっただけにうれしい再会。

さてそのイッセイ氏に着いたばかりの街を軽く案内してもらう。

着いた街の情報をいろいろ教えてもらえるのはありがたい。
旅人同士の助け合い。

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市場の混み具合。

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土曜日ということで結婚式も見かけた。

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これぞ市場って感じかな。

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ライカコタの丘っていう街の高台にある公園から。
遠くに見えるのがイリマニって山。
6400mくらいだったかな。

夕食は“けんちゃん”、日本食レストランへ。
ラパスに着いたご褒美。
とにかく美味し。
どんなだったかはかずえのブログで。

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帰り道、街はクリスマスムード。

12月19日

日曜日、ラパスを見下ろす高台の市街地で開催される市場、エル・アルトの市場に行ってきた。

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超でかいフリマ、みたいなイメージ。
ちゃんとしたものからガラクタまで。
正規品から偽ブランド品・盗品・日用品まで圧倒的な品数と広さ。
全部の店、通りをまわったら丸一日あっても足りないかも。
その広さ、アメ横の20倍以上、皇居一周と同じくらいかと。

似たような店、似たような景色ばかりで、まさかの迷子に。
苦労してたどり着いた場所は思っていた場所と正反対の位置。
バスロータリーっぽいとこに出たのが幸い。
バスで帰ってこられた。

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市場の様子。

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ラパスを見下ろす高台に広がる市場。

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ランチは屋台の揚げトゥルーチャ。約120円。

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肩に鳥を載せて歩く子がいた。

そうそう、スリに会いました。

首の後ろにお茶の葉みたいなものをかけられて。
「何かかかったような?」と首の後ろを気にしていたところへ。
すっと近寄ってきた人がポケットに手を入れてきて。

「遭った」じゃなく、「会った」と書いたのはここで気が付いたから。

繋ぎたい手を我慢して、ポケットの上に手を置いていた甲斐があった。
こんな奴はゆるさん。
速攻で手を掴み、5回ほど押してやる。

何も言わずにそのまま去っていった。

後から思った。

未遂だったので迷い、押す程度に留めてしまったが、
周りにたくさん人がいるのに誰も無関心。
ならばその状況を利用して、一発腹にかましてやればよかった。

くそう、防いだとはいえ、腹が立つ。

次、そんな目に遭いそうになった人は迷わず一発かまして下さい。
どうせどっちにも証拠はありませんから。

アルゼンチン、チリと気が抜けていたので反応が鈍ってた。
ていうか市場の買物に気をとられすぎていた。

気をつけていこう。みなさんも気をつけて。

12月20日

市場をうろついて買物。

なぜか似たような店が並んでいて、集まっていて。

欲しいものを買うのに、その店が集まっているゾーンに行くのが大変。

さて、そんなラパス。標高が高いうえに坂の街で登り坂を歩くとそれだけで息が切れたりする、

ラパスは標高3660m。

富士山の頂上付近にいるのと同じ。

ポストカード出しに行くだけでも大変。

街は意外と発展している。

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英雄ムリリョの名前をとったムリリョ広場。

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高いビルも建っている。

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街の様子。

ラパス、とてもジョグなんて出来ません。

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プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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