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アコンカグアの「ア」の字も見ず

11月22日

南米のバスは快適と聞いていたが、初めてその快適さを味わった。
夕方発の夜行で、乗ってすぐにおやつとティー、それなりの夕食、翌朝におやつとティー。
DVDで映画が2回、ワインが賞品のビンゴ大会も。
シートは飛行機で言うならビジネスクラスの広さ。
そんなバスで16時間。

朝8時過ぎ、メンドーサ到着。
早朝でバス会社もインフォメーションも窓口が閉まっていて、地図も無し。
メモっていた住所でタクシーに宿まで連れて行ってもらう。
大通り沿いですぐに見つかって助かった。

早朝とはいえまさか8時台で玄関が閉まっているとは思わず。
開けてもらって中で意味不明の待ち時間15分。
英語が通じなくてただ待つのみ。
どうやらベッドを用意してくれていたようだ。
到着した日の朝食(多分、食べずに出て行った人の分)を出してくれた。
ありがたい。

10時過ぎ、街は人通りが少なく、店も閉まっているとこがほとんど。
チリで明らかに月曜日なのに「サンデーだ」と言われたことがあったが、今日も月曜日、アルゼンチンも「サンデー」なのか?!
と思いきや、どうやら今日は祝日だそうで、みんなお休み。

mendoza01.jpg

何もできず、何も買えず。
街をさまよう。
広場にはそんな人々が多数。
みんなのんびり芝生の上で過ごしていた。

そこへ、この旅、何度目になるかわからないマガリ(パイネのトレッキング仲間)登場。
あれ?チリ側を北上していると思っていたのに。
「時間がないからこっちに来た」そうだ。
また一週間後くらいにイースターで会う予定。

街を軽くジョグ。やはり街を知るにはこれが一番だ。
バスターミナルまでバスのチェックついでに。
思うようには走れないが、まあ少しは走るのに慣れてきたか。

帰国後、早々に走る予定!
なので、それなりに頑張ろう。
あ、帰国予定日は・・・HPで。


ここまでの走行距離。
微々たるものだけど、急がないということで。

10日 1km(1km)
11日 2km(3km)
12日 1km(4km)
16日 2km(6km)
19日 1km(7km)
22日 5km(12km)

11月23日

アコンカグア(南米最高峰の6960m)登山の拠点となる街、
くらいに思っていたのだが、このメンドーサの街にはそれらしい雰囲気が感じられず。
そもそもそんなに登る人は多くないか。
アコンカグアの「ア」の字も見ず。
でも、南米最高峰、いい響きですね・・・。

さて、街から歩いて1時間。
メンドーサ動物園に行ってきた。
入場料一人約300円。
値段のわりにかなり楽しめた。
動物園内を檻から逃げたサルやウサギみたいな奴がうろちょろ。
自由だ。

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街から動物園へ向かう並木道。イチョウ並木だった。

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動物園に入ってすぐに自由な鳥を発見。

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自由じゃなくても接近可能。近すぎ。

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ん?

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ん?!

mendoza07.jpg

ん。

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アフリカのサファリとは違って当然とはいえ、この格好・・・。

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ダチョウも近っ。

mendoza10.jpg

みんな見るんですけど。

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こっちも。
ていうか同じ柵の中に居すぎ。

気が付けば動物園の閉園の時間。
満足。

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動物園裏の丘に登って、メンドーサの街を見渡す。
1時間歩く気にはなれず、バスは待てどもいつ来るかわからず。
同じくバス待ちのフランス人とタクシーをシェアして帰ってきた。
街中、今日は活気があってにぎやかだった。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

南米のスイス、とか言われるとか

11月19日

サン・カルロス・デ・バリローチェ。
“南米のスイス”とか言われるらしい。
多分、“歩き方”にそう載ってたような。
アルゼンチン・チリ、“歩き方”無しだったけど、何とかなった。

さて、朝ご飯を食べてのんびりしていると、部屋に人が来た。

タカさん(ナイロビ、ヴィントフック、ケープタウン、ブエノスで会った)登場。
ブエノスアイレスから一週間くらい先行していたはずなのに追いつかれた。
昨日の深夜着だったそうだ。

ということで今日は3人で観光。
街の中心部からローカルバスを乗り継ぎ、
バスターミナル→カンパナリオの丘→セントロ(街の中心部のこと)とまわってきた。

次の目的地までのチケットが街で売ってなくて、わざわざバスターミナルまで。

カンパナリオの丘は街から18キロほどのところにあるちょっとした丘。
ロープウェーで往復できてお手軽。
地元で人気のデートスポット、といったところか。

この丘からの景色、天気がいまいちながらもなかなかいい。
“南米のスイス”とか言われるらしいが、個人的には“北欧”の方がしっくり来る景色。
北欧諸国、行ったことないけど。

夕食は3人で自炊。南米は自炊続き。
ワインとチョコ(バリローチェはチョコが有名らしい)とハンバーグ。
厨房をキッチンとして使わせてくれるこの宿“San Francisco”、
レセプションの緩さも含めて、何もかも快適。
ドミでa$30(連泊で割引)、バリローチェでは安い方かと。
おすすめ。

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街の中心の広場で、記念写真に混ざる。

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ロープウェー、晴れたり雨だったり。

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湖の向こうはスイスっぽい?

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これはなかなかいい景色。
天気がわるいのにそれなりに見えた。
天気がいいときに来たかった。

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アルゼンチンの高校生になぜか人気。
一緒に写真撮られまくり。

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タカさんと3人で。

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街ゆくバス。観光バス?

11月20日

朝から雨。
一日中、降りっぱなし。たまに止むことも。

不思議なことにこの国の人、というかこの街の人、
誰も傘を差していない!持っている人さえも居ない!
フードをかぶってたり、そのまま濡れてたり。
雨とか関係ない、のか??

一人だけ、観光客っぽい人が傘を持っていた。

旅してる中で一日雨の日とかってすごく少なかったけど、
それって乾季だったり、そもそも雨が降らない地域だったり。
天気・気温などなど、自分たちにとってベストな時期にベストな場所を選ぶのは旅のルートとしては重要。
ウチらは比較的うまく回れてきたんだなあと、今さらながらに思う。

そんな、やることがなくて宿に居た一日。
ここから先のルート調べていたら、旅の終わりがおぼろげながら見えてきた、気がする。

11月21日

今日の夜行バスで次の目的地、メンドーサへ移動する。
メンドーサからチリのサンティアゴへ行く予定。

バスは15時半。
それまで、なかなかいい具合に晴れた街を散歩。

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街の中心の広場も晴れるとこの通り。

bariloche09.jpg

強風で湖に白波が立っていた。
バリローチェがパタゴニア地方の北端。
これでパタゴニアともお別れか。
満喫した分、感慨深いものが無くもない。
が、期待が大きすぎたせいか、ちょっと物足りない感じ。
パタゴニアで感じられなかったものはこれから先のアンデス山脈で味わうことにしよう。

16時前にバスがバリローチェを出る。
メンドーサまで16時間。
リラックスシートで快適だが、長旅であることに変わらず。
もう慣れたもの、かな。

パタゴニア、バイバイ。

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

RUTA 40

11月17日

早朝9時発でペリト・モレノ到着は21時。
12時間、バス。予定通りに行ければ。

RUTA 40、という冬期は閉鎖になる道は、
パタゴニア地方を南北に走り、山沿いの各町を結ぶ道として有名らしい。

が、この道路、ペリト・モレノまではほとんど未舗装路。
悪路とまではいかないが、やっと開通になったこの時期、
バスでの乗り心地はいいとは言えず。

12時間、パタゴニアの景色は全く変わらず。
ダチョウの親とその子12羽くらいが走っていったのがかわいかった。

ほぼ予定通りにペリト・モレノに到着。
夜の21時過ぎということもあったが、何もない町だった。

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休憩はたまにある一軒レストランとか2,3軒の集落で。

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こんな花が咲いていた。

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湖のエメラルドグリーンが雲に色を反射していた。

ruta4004.jpg

どこまでも真っ直ぐな道。

11月18日

今日も早朝出発。8時前に出て、バリローチェまで13~14時間。
バスが昨日と変わったが、メンバーは変わらず。数人減った気がする。

ペリト・モレノからのRUTA 40、昨日よりはマシ。
舗装部分がだんだん増えてきた。

休憩はちょっとした町でするようになったし、
パタゴニアの景色も少し緑が増えてきた、気がする。

順調に進んでも、13時間超。
燃え尽きる頃にバリローチェに到着。まさかの雨。
そんな中、街の中心部に降ろしてくれたのがありがたい。

21時過ぎ、客引きは全く居なくて、
他のバックパッカーの後にくっついての宿探し。
遠くまで行く歩く欧米人にバイバイ。
最初にあたった一軒目で決まり、ドミ貸切の快適な宿。

エル・チャルテンを出てから一泊二日、合計で26時間弱のバス移動。
RUTA 40、長し。バリローチェ、遠し。

ruta4005.jpg

休憩したガソリンスタンドに居たネコ。
店内に入ってきただけでなく、膝の上にまで乗ってきた。

ruta4006.jpg

途中の町で、小学生くらいの子どもたちが、デモ?!
ではないだろうけど、行進してた。

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ジャンル : 旅行

フィッツ・ロイ

11月13日

アウトドアブランド“パタゴニア”のマークそのままの姿の山、フィッツ・ロイ。
その麓の町、エル・チャルテンへ。

バスは、途中のビューポイントで10分ほどストップ。
フィッツ・ロイ、写真を撮るならここだぞ、と。

エル・チャルテン、町の入り口のビジターセンターにてバス停車。
国立公園内の観光と注意事項について数分のガイダンス。
いいことだ。

その1分後にバス停到着。ならバス停でやってくれてもいいのに。

さて、宿情報が無いので、客引きに連れて行ってもらおうかと。

でも、そういうときに限って、客引きが誰も居ない・・・。

思った以上に静かな町。歩いて宿を探す。
二軒目でそこそこ快適そうな宿を見つけたので、ここに決まり。
ドミ、全部で4,5室、16ベッドくらいあるのに誰も客が居ない。
他に人が居ないドミトリーは、快適な広い部屋でしかない。
ちょっと得した気分。

この町、メインストリートっぽい通りはあるが、
家や店は点在、緑が多く、山の町って雰囲気が漂っている。
フィッツ・ロイ周辺のトレッキング客しか来ないんだろうな。

こういう小さな町は好き。

で、こんな小さな町、当然のように、マガリ(パイネでトレッキングを一緒にしたフランス人)にも会った。
どうせイースター島でも会うのに。

chalten01.jpg

バス停付近から、町の向こうにフィッツ・ロイが見える。

11月14日

フィッツ・ロイの南側、トーレ湖へ日帰りトレッキング。

が、寝坊した。起きたら10時半。
誰も居なくて静かだし、窓は小さくて外の光が入ってこないし。
快適に眠りすぎてしまった。

慌てて準備して、11時半出発。
往復6時間くらいとして、18時前には帰って来られるかと。

やたらをペースの早い人を追うようにして休憩ありで6時間、
頑張って歩いてきた。

chalten02.jpg

樹林帯は少なく、遠くにフィッツ・ロイとトーレ山を見ながら歩く。
ひたすらこんな道。歩きやすい。

どうせ遠くに見えてる景色が近くなるだけ、
くらいに思ってたけど、目的地のトーレ湖で見る山々はわるくない。
何よりもその静けさが気に入った。

chalten03.jpg

で、湖畔に居た、マガリと3人で。

11月15日

フィッツ・ロイの麓、トレス湖へ日帰りトレッキング。

寝坊しないように目覚ましセット。
でも早く起きてものんびり朝食して、そんなに早くは出発できず。
昼ご飯を買ってから、10時半の出発。
往復8時間くらいのコース。
どこまで行くかはわからないが、まあ暗くなる前には帰ってこられそうだ。

こちらは今の時期、日没が21時過ぎ。19時頃はまだまだ明るい。
おかげで山での行動時間も長く取れてありがたい。

登山口の入り口で、エル・カラファテふじ旅館で会った日本人3人組に再会。
今日の夕方のバスで出発するそうで、どこまで登ろうか会議中だった。
男が行くかどうするか迷っていたらしいが、そんな奴は置いてって、
さっさと登ってしまえ、と思ったり。

エル・チャルテンに来て、フィッツ・ロイを見に行かないとかありえない。
とか言っても、フィッツ・ロイ、町から見えてるんだけどね。

昨日と違い、こちらのルートはそれなりに登る。
スタートから30分と、最後の1時間は激しく登る。
登った方が、トレッキングに来たという感じと、
目的地に着いたときの達成感があっていい。

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登りはじめから、町を見渡せる。
小さな町だ。

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最初のミラドール(展望ポイントのこと)から雲がかかったフィッツ・ロイ。
これでも十分に満足な景色。
あっさり来てしまったので、当然のごとく、次のミラドールを目指す。

今日も遠くに見えていたものが近くなるだけでしょ、くらいに思っていたが、
そんなことはなかった。

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人気のフリーキャンプサイトでランチした後に、さらに先に見える急斜面を登ってよかった。
奥の奥まで行ってやっと見られる景色が、ここにもあった。

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残念ながらフィッツ・ロイは雲に隠れてしまったけど、トレス湖をバックに。

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さらに登ると眼下に氷河湖。

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そして氷河。

片道4時間、わざわざ行った甲斐があった。
これを見れればこそ、簡単には行けない場所へ行く価値がある。

帰りの道のりは長かったけど。

18時半くらいに下山。まだまだ後続はいっぱい居た。

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これから荷上げするリャマ(?)。
3頭続けてすれ違う。かわいすぎ。

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登山口付近に桜。
こちら南半球は、今、春です。

11月16日

エル・チャルテンから北上するバスは奇数日か月水金にしか無い。
で、次のバスまで空いてしまった一日。
休養日ということでのんびりする。

外は爆風と雨ということもあり、午前中はだだっ広いキッチンスペースで、
午後は誰も客が来ないレストランの隅っこで、ネットやら読書やら。

一日1組くらいしか客が来ないが、ここの宿はやっていけてるんだろうか、
と要らぬ心配までしてしまう。

夕方、軽くジョグ。
馬と遊んで、ネコをかわいがって帰ってきた。

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11月に入ってから少しずつ練習を再開したが、体が思うように動かない。
アスリート人生の中で、半年の休養は初。
というか怪我を含めても3週間以上練習しなかったことなど無いと思う。
復帰までの道のりは険しそうだ。


現在バリローチェ。明日の夜行バスでアコンカグアの麓、メンドーサを目指します。
今後の予定はこちらのHPで。

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氷河の青さ

11月10日

プエルト・ナタレスから5時間、アルゼンチン再び。

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パタゴニアはどこに行っても荒涼とした大地は変わらず。

着いた街はエル・カラファテ。
ペリト・モレノ氷河やウプサラ氷河で有名なロス・グラシアレス国立公園への基点となる街だ。

一週間以上をともにしたマガリとバスターミナルでさらば。
イースター島までのルートが同じなので、どうせすぐに再会するはず。

ここには有名な日本人宿、fuji旅館がある。
手書きの地図をたよりに探し出す。

ウチらがチェックインして満員。ベッドがあってよかった。
韓国人多し。どうやら韓国人にも人気の宿のようだ。

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カラファテはだいぶ観光地化している。
お土産や多し。観光客でにぎやか。

11月11日

街散策。

お金を下ろせる銀行を探してさまよう。
というのはATMは多いのに、どこも上限が低く、手数料を考えるとかなりいけてない。
で、上限が高めのバンコ・パタゴニアにたどり着くまで何軒もはしご。

湖でフラミンゴが見られると聞き、行ってみる。
はるか遠くにそれらしきピンク色。
遠すぎて正体不明。

丘の上のスーパーへ買物。
カラファテの街が見下ろせてなかなかいい景色。

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帰ってきたら、見覚えのある方々。
ブエノスの上野山荘で一緒だった人たち。
学生のギター少年、大阪娘のSノさん、Tっちゃん。
パイネ山中で会ったコリアン男。
プンタ・アレーナス、プエルト・ナタレスで見かけたコリアン娘。
南米は行く街が限られる上に、どこもこじんまりした街なので、再会が多い。
そんなにぎやかな宿。

11月12日

氷河ミニトレッキングへ。

ペリト・モレノという名のでかい氷河の上を歩こう、というもの。
氷の露出した氷河の上を歩ける機会などそうは無い。
5000m級の山の上だって歩くのは砂と岩に覆われた氷河の上だし。
日本円で1万円くらい、高いが、それだけの価値はあるかと。

バスで国立公園へ。
誰も出してなかったけど、学生証見せたら、入場料が学生価格。
75ペソ→8ペソ。国際学生証を持っている人はとりあえず見せてみて下さい。

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まずは船で氷河の正面へ。
遠くで見てもでかかったが、近くで見るとさらにでかかった。

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その氷河に迫る。

鉄の重たいアイゼンを付けてもらい、気が付けば氷河の上。

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一面真っ白。雪でなく、氷。

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触ると確かに氷。日本の雪山の氷った雪とは違う感触。
これぞ、氷河。

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滑ったり、クレバスに落ちたりしないように、
ガイドの後に、一列になって続く。

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氷河の中に出来た水たまり、その透き通る青さは美しい。

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1時間半くらい歩いておしまい。
ゴール地点にグラスとウイスキー。
氷河ロックで乾杯。
一緒に行ったTカユキさんと。
数百年という年月の氷の味、美味なり。

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氷河の上を歩いた後は、氷河を上から見渡す展望台へ。
長さ30キロ以上という奥まで見えて、ここからの眺めが一番よかった。

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ペリト・モレノ氷河、全景がこれ。
日に2mほど流れているとか。
見ている間にも氷の崩落が何度もあった。

そんな氷河ミニトレッキング。

5時間くらいたっぷりと氷河を歩く、ビッグアイスというツアーもある。
歩く感触自体は雪山と変わらないので、氷河と触れるという意味ではミニで十分楽しめるかと。

ちなみに今日一番の景色は展望台から見たペリト・モレノ氷河の全景。
見なきゃ損。

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プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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