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九賽溝ツアー続き

12月2日

冬でなければ黄龍に行くところを、冬期は積雪のため通行不可能とのこと。
かわりにモウ尼溝ってとこへ。

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ここもきれいなもんですな。

そういえば四川省は地震のつめ跡が残っていた。
悪路なのは地震後の復興がまだ済んでいないからだった。
行きは道がひどい区間は寝ていたため知りませんでしたが。

今日のホテルは三つ星か?
それとも大きな街なら二つ星でもこれくらいのホテルになるのか?
というくらいまあ快適に過ごせました。
湯船に浸かってしまった。幸せ。

12月3日

お土産物屋さんに二軒寄ってあとはひたすら成都を目指すのみ。
バスで5時間くらい。

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こんな景色がいたるところで見られました。

中国語のガイドのみの現地人向けバスツアー、
3泊4日を終えて、言葉は通じなくても仲良くなった。
お世話になったマレー人夫婦とはマレーシアでの再会を約束。
中国語しか話さなかった人が片言の英語を話すようになった。
解散場所からホテルまでタクシーに同乗してくれた。

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連絡先、交換した人多し。
中国語しかできない人とでも写真の交換くらいはできるか。
これから先、こうやっていろんな人と知り合っていくんだろうなあ。

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今日の夕飯、ホテルの目の前のもろに地元の食堂へ。
チンジャオ炒飯定食約90円。とっても美味。

run 3km (3km)

12月4日

成都のパンダ研究所、みたいなとこ。
ホテルの人に「very difficult」と言われたバスを乗り継ぎ、行ってきた。
言葉が通じなくても何とかなるようになってきた。

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パンダ、居すぎ。人少なし。かわいい。
あ、昨日までのツアーで一緒だったマレー人夫婦とここで偶然の再会。
びっくりだ。

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5日は深センへ飛び、マカオへ入ります。

run 3km (6km)
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テーマ : 中国旅行
ジャンル : 旅行

九賽溝バスツアー

11月30日

3泊4日の九賽溝バスツアー。
中国人相手の現地ツアーの中でもさらに格安のツアーです。
一人600元(9000円しないくらい)で朝昼夕食が6回付き。
大体900~1200元くらい言われるので(by地球の歩き方)、
これは現地の人にとっても格安なんです。やばいのでは?!

朝4時ホテル迎え、5時出発。
休憩を混ぜながら13時間のバスの旅。
詳しくはかずえのブログで。

china09.jpg

中国語のみでさっぱりわからず。
大苦戦するも、中国系マレーシア人の夫婦が英語を話せて、助けてくれた。
他にも単語のみの英語でがんばってくれたり、
中国語のみなのに何かと助けてくれる人たちがいたり。
意外と中国人の温かさに触れられた。

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牛とか普通に歩いてる。ヤギとか馬とかも。

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最初の昼ご飯。みんなで円卓を囲んで食べる。
うまいっ。

12月1日

メインの九賽溝。
朝8時から17時まで一日かけて観光する。

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とにかくきれい。

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china14.jpg

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夜はチベット民族のショー。
とにかく盛り上げようときれびやかな舞台。

china17.jpg

その舞台に上がるウチら。

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言葉が全くわからないのに、
それなりに楽しめたことに驚いた。

でも宿は山奥の二つ星。
暖房もホットシャワーも夜9時からしか使えません。
それでも氷点下。寒さが半端じゃない。。。

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中国、北京&成都へ

11月27日

やっと再出発!
日本で出発前に会えなかったみなさま、ごめんなさいっ

かずえも元気になったので早速来ちゃいました。2カ国目、中国の北京。
夜22時過ぎの便で到着した北京、寒すぎる。
空港から終電に飛び乗り、一息。いきなりダッシュさせられた。
電車に乗ったものの行き先も目的地も不明。
終点で降りたものの、乗り換えの電車は終電が終わってて、今度はタクシー。
言葉が通じず、いきなり苦戦。
タクシーもホテルの場所がわからずに変な場所でおろされ、
深夜の街中を、氷点下の中さまよい、かずえがぴーぴー言い出す頃にやっとホテルに到着。
0時過ぎ、チェックイン。ホテルのフロントもほとんど英語が通じず。
ここまで英語が通じないとは予想外。明日から苦戦しそうだ。

11月28日

china01

ホテルから天安門まで3kmくらい。ラン&ウォーク。
銀行の両替でも苦戦する。どうやら中国はほとんど英語が通じないようだ。
天安門広場や故宮は中国人にとってもメジャーな観光地らしい。
人の多さに驚いた。

万里の長城へ。行くつもりで頑張った。けど、行けず。
探してたバス乗り場には着けず。
ツアーのビラ配りの兄ちゃんに「今から行きたい」と告げるも、無理とのこと。
12時からでも行くには遠いらしい。
やりとりはその辺を通行中の北京大学の学生が英語で助けてくれた。

行きたいとこに行けず、いきなり心が折れた。
諦めて街中を散歩。
バスと地下鉄を乗り継いでホテルへ戻る。
当然どちらも乗るのにも降りるのにも苦戦。
話すのも読むのもだめだとここまで大変だとは・・・。

china02

ホテルから街中を散策ついでにジョグ。1時間くらいで7kmくらいは走ったか。
故宮北側の池は凍ってた・・・。

夜はジョグ中に見つけた食堂街で地元の人たちに混じって食事。
当然英語が通じないものの、メニューで「これ」って適当に指してオーダー。
二人で3皿、腹いっぱいに食って約500円。うまかった!
食べ物がおいしい国は何だかんだ言っても暮らしていけるな。

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地元の人が食べる食堂。

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これプラス焼豚。多すぎた。

run 7km

11月29日

早朝から電車を乗り継いで空港へ。
北京→成都へAIR CHINAで飛ぶ。

china05

北京空港駅。

成都では空港から今度はバスでとりあえず市内へ向かう。
席数分しか人を乗せないはずがなぜか私一人座りきれず。
運転席となりの特等席(ガイドのお姉さんが座るとこ)で成都入りしました。

市内のどこでバスをおろされたのかわからず。
北京に続きここでもホテル探しで苦労する。
予約を済ませて地図もあるのにたどり着けないとは・・・。
結局タクシー。運転手が携帯で場所を聞いてた。
どうやら全く知られてないホテルらしい。

バスの中で話した旅行会社のお姉さんに、
九賽溝ツアーを申し込む。
3泊4日のバスツアーで一人600元。激安。
オフィスの場所がわからない電話したら、
ホテルまで受付に来てくれた。

china06

英語があまり通じないので、英語を話せる友達を連れて。
会社の同僚だと言っていたが、ただの友達っぽかった。
中国語の申し込み用紙を代筆&友達が通訳してくれて、
明日からの九賽溝ツアーに申し込み完了。
着いた翌日から行けることになってよかった。

china07

それにしても中国は街中では英語が全く通じない。
夕食で行った地元の人が行くレストランっぽいお店、
オーダーはわかってくれたものの、それ以外にも何か言われて・・・
筆談で必死にウェイトレスが言ってくるものの結局わからず。
「もういいっ」的な感じでウチらのオーダーだけで歩き去った。
何か他にも頼まなきゃいけないものがあったっぽいけど、真相は不明。

china08

これだけ頼んだんだからいいでしょう。
約600円。豪華に食った。

11月30日~12月3日は九賽溝バスツアーです。

run 2km

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プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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