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ヨーロッパ最終日

続けての更新です。


9月8日

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昨日のバス移動中、マドリッド近郊で見られた虹。
見事なサイズだった。

お昼はスーパーで買い物。
パン&ハム&チーズの組み合わせ、何度も食べたが、これが一番安くてうまい。
生ハムとカマンベールチーズは日本よりも安く買えてうれしい。
そんなランチもきっと明日まで。
次の大陸に飛んだら、そんなスーパーなんて無くなってしまうに違いない。

マドリッド、観光らしい観光もせずに街を歩いて、旅の整理。
Eチケットをプリントアウトしにネットカフェに行ったり、
破れそうなザックの代わりに新しいザックを探したり、
日本に送る荷物をまとめたり、
ビザで必要になるかもしれない証明写真を撮りに行ったり。
やらなきゃならないことがいろいろあったりする。

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人だらけだった、プエルタ・デル・ソル。

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四方を建物に囲まれたマヨール広場。

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アルムデーナ大聖堂。
見事な外観は遠くからでも目を引く。

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遠くにモスクもあった。イスラム圏の旅がもはや懐かしくさえ思える。

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マドリッド、にぎやかで活気ある街だった。
意外ときれいな街並みに驚いた。

アフリカで未知の食事になる前に故郷の食事。

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最後の晩餐は“からあげ”。
これで“からあげ”とメニューに記載。
料理的にはチキンカツ、が近いかな。
中国人経営のレストランで微妙なディナーだった。

9月9日

午前中に郵便局に行って、葉書出して、荷物を日本に送って。
銀行に行ってドルキャッシュを手に入れて。
昼過ぎには空港へ。

リコンファームが必要だったかも、との不安から早めのチェックイン。

エジプトエアー、15時過ぎのフライトで、カイロ経由。
ナイロビに着くのは10日の朝3時45分。
そんな時間に着いてどうしろというのか。
宿にたのんだ迎えのタクシーに期待するのみ。

アフリカ、戦ってきます。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

セビーリャの街歩き

8月30日

グラナダからセビーリャへ。
午前中は移動のみ。バスも乗ったら即寝。
アンダルシアの荒涼とした景色が続いていたらしい。

セビーリャはまだ4駅しかない路面電車が走っていた。
終点から終点まで乗って宿へ。
「歩き方」のみならず「ロンプラ」にも載っている人気の宿。
空きが少なく、3ベッドのドミで、8人部屋を抜けて行くという微妙な部屋に。
コーヒー・紅茶・ネット無料、夜は静かに、ということで居心地のいい宿だった。

屋上テラスに行くと日本人、T朗さん。
学生最後の夏を満喫しているとのこと。
日に焼かれて大変なことになっていた。

とりあえず街を歩く。

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そこら中に教会。

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これも教会か。一部修復中。

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カテドラルは今日は営業終了。

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路面電車には、カタカナで「セビリア」。

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これがセビーリャの自転車、二人乗りの乗り方。

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カテドラル前のメインストリート。

夕食は宿のお姉さんおすすめのBARへ。
T朗さんも一緒。
全く英語が通じないながらも適当にオーダー。
店員のおすすめをオーダーしたら外れ無し。
どれもうまかった。
同じ宿のチャイニーズの女の子(ドイツで孔子とか教えてるとか)も途中から合流。
やはり宿のお姉さんにすすめられたとのこと。
アジア人、4人での夕食になった。

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地元で人気、店内はこんな。

T朗さん、夜行バス疲れでビール2杯でまさかのダウン、宿へ。
チャイニーズの女の子はこの後、別のBARへ23時半からのフラメンコを観に行った。

8月31日

隣のドミ、昨夜は誰も帰ってこなかったようだ。
「孔子がどうこう」とか言っていたチャイニーズの女の子も朝帰り。
昨夜は「GOOD」だったそうで、帰宅早々寝ていた。

昨夜23時過ぎ、無くしたi-podをバス停まで取り戻しに行ったT朗さん。
夜中のバス停で1時間待ち、運良く見つかったので、セビーリャに思い残すことはないそうだ。
グラナダを目指して去っていった。

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宿の前、出発するT朗さんと。

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宿、内部。吹き抜けのロビー。
居心地がよかった。

今日は、昨日行けなかった、カテドラルとヒラルダの塔へ。

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カテドラルはでかさとゴージャスさで料金だけのことはあるなと。

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アルカサル。ヒラルダの塔の上から。
グラナダの赤い城、アルハンブラと並び称される白い城。

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ヒラルダの塔からはセビーリャの街を一望できる。
この塔、階段を一切排除した構造で、ひたすら坂を登っていく。
なかなか面白い構造だが、歩きにくかった。
最後の1階分はまさかの階段だったし・・・。

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お土産屋さん街。

明日のバスチケットとか、服とか、ノートとか買物。
3月の再出発から使っていた日記帳が8月31日でおわり。
9月から3冊目の日記帳で。

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ちなみに夜の街、23時過ぎくらいならBARの前の広場は人だらけ。

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アンダルシアの夏、グラナダ

今日、ポルトガルのリスボンに到着。
25カ国目、ユーラシア最西端の国。
スペインまで来たので、ついでといっては何ですが、予定外のポルトガル。
数日したらまたスペインに戻ります。


8月27日

朝から10時間半のバス。
バレンシアを朝8時に出て、グラナダに着いたのは18時半。
道中、バス停に寄り過ぎ。無駄に長い休憩もあるし・・・。
直通なら6,7時間で到着する距離だった。
夜行にしなくてよかったと思った。
こんなに停まられたら、ゆっくり寝てられない。

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アンダルシア地方の荒涼とした大地と丘陵を見ながら、
とりあえず、夕方、グラナダ到着。

ちょうど週末にあたったこともあり、一軒目の宿は満室。
二軒目、親日家のおじさん経営のホテルはとても感じよく迎え入れてくれて、
安かったのでここで決まり。
にぎやかな裏通りに面していて、夜中までうるさいけど、いい立地だ。

グラナダ、まだちょっと歩いただけだけど、
石畳と白い家の旧市街に、坂の多い街、ここはかなり好きかも。

8月28日

街散策。

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宿の前の通り。

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カテドラル。
行ったらシエスタでちょうど門を閉じるとこだった。
手前のかずえと比べると大きさがわかる。

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アジア、中東雑貨のお土産屋さん街。
あやしいモロッコ人が多い、との現地人談。
そんなことはなかったけど。

そのまま旧市街、イスラム街地区へ。
人気は少なかったけど、それは坂道が多く、複雑な道で迷いやすいから。
たまに見かける観光客もだいたい地図を片手にさまよっている。

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普通に歩けば、このとおり。きれいな街並み。

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そして坂を登りきると、グラナダの街、一望。

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バカンスで不在の家が多かったけど、素敵な街並みだった。

夕方、再びカテドラル(大聖堂)へ。
ここ、写真禁止なので、見せられないのが残念だけど、
大きさ、豪華さ、美しさ、どれも素晴らしかった。
イタリアのドゥオーモ(これも大聖堂のこと)の方が上だと思っていたが、
ここはカテドラルの勝ち。
でっかいパイプオルガンの音色も聴いてみたいところ。

夜はタブラオへフラメンコを見に行く。
タブラオとは酒場兼劇場のようなもの。
フラメンコは主にここでやっている。

で、そのタブラオ“アルバイシン”へ。
「店のまわりは夜は物騒なので」とバスでの送迎付き。
到着してびっくり。昼間来た展望ポイントの隣だった。
気が付かなかった・・・。

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で、フラメンコ鑑賞。
想像より激しく、パワーに圧倒された。
優雅に舞うだけかと思っていたら全くの別物だった。

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ショーの途中でベリーダンスも披露。
エジプトで見たものよりも洗練されていたような。
フラメンコの要素も取り入れてよりいいものになっていた。

満足の1時間。
本場のフラメンコ、一度は見てみて損は無い。

8月29日

世界遺産になっているという、アルハンブラ宮殿へ。
人数制限があり、人気のため、チケットは午前中で売り切れるとか。
で、朝8時30分のオープンにあわせて早朝の街を歩く。

スペイン人、朝遅すぎ。
夜は3時4時まで飲んで、朝は何時から起き出すんだ?
誰もいない朝の街をアルハンブラ宮殿へ向かって歩いた。
あまりに人が居なくて不安だったけど、数分したら前を行く家族連れが見えて一安心。
ゲート前についたら、次々にみんなタクシーで来ていた。
歩いてくる人は少なかったらしい。

「予約がうんぬん」とか係員が言ってきたが、かまわずにチケットブースへ。
普通に買えるし。
8時半に買ったのに、メインの宮殿へは9時半の入場、と時間指定。
宮殿前には暇を持て余した人が群れていた。

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宮殿とはいいつつも城砦。
グラナダの高台に街を見下ろすように建っていた。

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宮殿と言われる部分は細かい彫刻と装飾、緑できれいなもの。

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教会も中にある。

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優雅な内部。

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迷路みたいな砦の跡。

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城壁からはグラナダの街を見渡せる絶景。
遠くの山々まで。

でも、飛んでいるはずのパラグライダーは全く見られず。
グラナダ、パラグライダーで有名だけど、飛ぶエリアは見えないくらい遠くなのか?
残念ながら自分で飛ぶのは無理そうだ。
ちなみにタンデムは85ユーロ。
この際、タンデムでもよかったが、時間無く断念。
また別の場所で飛ぼう。

シエスタしてから、友人おすすめの、カルトゥハ修道院へ。
バスで15分程、それらしい場所で降りたら、一つ前のバス停だった。
修道院に着いたら、同じバスの人が何人もいて微妙な気分。

写真撮影禁止なので、見せられないけど、
繊細かつゴージャスな聖堂で、規模は小さいながらも見事。
聖堂よりも飾られている絵画の方が気になったけど。
変な絵だった。

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修道院からの帰り、歩いてきたら見えた凱旋門。
って程ではないかな。
ここから裏通りの商店街が続いていた。

夕食はメインストリートのカフェでケバブ。
道行く人を見ながら、のつもりが、みんなに見られながら。
同じ人が何度も行ったり来たりしていた。
きっと夕食をどこで食べようか探してるんだ。
ウチらと同じように。

明日はセビーリャへ。
アンダルシアの夏は暑い。

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ジャンル : 旅行

激戦のトマティーナ

8月24日

昨夜の到着が遅かったので朝はのんびり。

実は昨日、地下鉄に乗れなかったのは切符が改札に吸い込まれてしまったため。
唖然としている間に最終の電車が行ってしまった。
今日は普通に地下鉄に乗れた。紙の切符なのにタッチパネル。
なら、切符の挿入口など作らないでほしい。

明日はいよいよトマティーナ。
世界各国からとりあえず騒ぎたい連中が続々とバレンシアに集結している。
どこで手に入れたか、トマティーナTシャツを着ている奴らだらけ。
祭りへの意気込みが違うな。

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ノルド駅構内にはトマティーナ会場への順路を示すこのシール。
30m間隔くらいで床に貼りまくり。

一応バレンシア観光。って、カテドラルだけ。
立派だとは思うが、イタリアのドゥオーモにはかないませんな。

21時半からバレンシアで勝手に前夜祭。
日本人がいっぱいいる。
はずが、全然見当たらず?!
多くの人が前日から現地入りしたらしい。
ちなみに会場はブニョール。バレンシアから電車で1時間くらいの小さな町だ。

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で、集まった、というかその辺に居た人で。
人数は少なかったけど、その分いっぱい話せたので、よかったです。
明日、会えることを期待して、深夜の解散。
電車は無く、またもやタクシー。
でも帰宅は深夜1時でした・・・。

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真夜中、2時頃に遠くで上がる花火。
多分現地の前夜祭。ホテルから見えた。

8月25日

ついにトマティーナ(トマト祭り)当日。
昨夜の睡眠不足がたたって朝一で起きれず。
朝二くらいの電車で出発。
ブニョール行きの始発駅へ着くと、電車待ちの人で行列ができていた。
仕方なくその行列に並ぶ。みんな、水着にゴーグルと、すでに臨戦態勢。
電車に乗るのに1時間、ホームにたどり着いたときには、
ウチらが乗ってきた電車のホームまで人の行列が伸びていた。

バレンシアから1時間、テンションが高まりつつある電車で会場のブニョール入り。
日頃はのどかであろうことが想像される町並みが一転、お祭りモードになっていた。

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出足が遅かったので、会場中心部はすでに戦場と化していた。
人をかきわけ、可能な限り進むも限界に達して待機。
家々の屋上や窓からバケツで水が浴びせられ、またそれを望む人々。
トマティーナ開戦を待たずして、激しい盛り上がり。

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人ごみの中で待つこと2時間。
ついにトマティーナの号砲。
中心部の広場では、棒の上につけたハムを取りに多くの人が群がっていたらしいが、
結局11時になってもハムが取れずに、開戦の号砲。
本来はこのハムが取られたら、号砲が鳴るそうだ。
が、中心部から少し離れただけでそんなのはおかまいなし。
トマトを積んだトラックが来るのをひたすら待ち、
トラックが通り過ぎ、トマトが投げられるとともに無秩序な激戦。
そのトラックを避けるために人が動き、つぶされる人多数。
本気で身を守らなきゃ、圧死しかねない状況。
開戦前にダウンして戦場を後にする姿もちらほら。

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トマトを載せたトラック。
これが通過した後は戦場と化す。

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18歳未満60歳以上、および体の小さい人は危険なのでそれなりの覚悟でどうぞ。
近くで悲鳴をあげている人や、青い顔をした日本人なども見たけど、どうしようもできず。
無事を祈るのみ。

そんな中、トマトにまみれて、世界各国の強豪を相手に善戦、価値あるドローに持ち込んだ。
そんな気分。
トマト、基本はつぶして投げてくれるけど、ちょっとつぶれてるくらいでは固くて痛かった。
ゴーグルはくもって役に立たず。
サンダルやTシャツ、ペットボトルが飛び交う。
中身入りのペットボトルは凶器以外の何物でもない。
ちなみに会場入り5分で、私のクロックス(もどき)は片足分、紛失。
代わりに落ちていた靴を履いて戦った。

スプリント的な爆発力で、限られた時間で一気に盛り上がるトマティーナ。
この激しさ、身をもって味わう価値あり。
またの機会があればぜひとも参加したい。

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トマトを十二分に味わったところで退却。
後方でトマトを味わえなかった人がトマトを求めていくのとすれ違うように会場を後にする。
とはいってもトマトまみれの通りを抜けると今度は臨時バーだらけ。
飲みまくってこのまま明日まで騒ぎ倒す人々がかなりいるようだ。
全員トマト漬けの中を歩くとトマトくさくて大変だ。

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トマティーナTシャツのお姉さんたち。

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トラックに乗ってトマトを放っていた人のユニホーム。

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激戦でダウン。

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全身トマトまみれになったものの、町の至るところで民家から放水。
シャワーやホースで水をかけてくれ、体を洗ってくれた。
トマトで散らかすだけ散らかした町の人々にこうしてシャワーをかけてもらうと、
ありがたいことこの上ない。

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そして適当にトマト汁がきれいになったら、後はもう夜まで騒ぐのみ。

トマトの余韻に浸りながら乗る帰りの電車、
大混雑はもちろんのこと、洗ったとはいえ、みんなの体にしみついたトマトの匂いで緑くさかった。

8月26日

トマティーナの余韻に浸るバレンシア。
海へ。

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広々としたビーチ。
人だらけだったけど、そんなに混雑した感無く、快適。
ていうか日差しが強いっ。

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海、快適なぬるさだった。

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欧米人はあまり気にしないようですな。
ブラ無しで海に入っている人もいっぱいだったし。

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そこまでして本を読まなくても。
高めの波がくるたびに軽く腕を持ち上げてた。

海で遊んだ後のランチはパエリヤ。
ここバレンシアはパエリヤの故郷、
で、そのバレンシアパエリヤはうさぎ肉を使っているそうで。
食べちゃいましたよ、おいしく。
ぶーこ(ウチで飼ってるうさぎ)、ごめん。。。

やっぱり暑いとこでは海ですな。

次は、グラナダ。
パラフライヤーにはおなじみ、有名なエリアですね。
飛べたら、いいな~。

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ジャンル : 旅行

情熱のバルセロナ散歩

ネットができるときに続けての更新。


8月21日

23カ国目、スペインのバルセロナに早朝5時到着。
夜中の乗換え(ウチらは乗ったまま)とかパスポートチェックとか、
無駄に休憩も多くて、長く眠ってられず。
走り続けてくれれば快適に寝られるのに・・・。

少しでもバスに乗って寝ていたいところだが、予定よりも早く着いた。
おかげで人が全く歩いていない明け方の街を歩くことに。
バックパック背負って、ミニバッグ持って、全財産。
強盗のかっこうの的だ。
ビビリながら宿まで10分。
何事も無かった。ていうか人がいなかった。

数年前よりはだいぶスペインも落ち着いて、治安は良くなっているとか。
もっと早く、明け方4時くらいなら飲んで帰ってきた人がいっぱいうろついてるとか。
ヨーロッパの安全な国を歩いてきたせいで、ちょっと過敏になっていたが、
スペインもヨーロッパ、決して危険な国ではない。
少なくともこれから行くアフリカ諸国よりは。

宿には5時半の到着。
共有スペースのソファーを占拠して仮眠。
9時前になってみんな起きてきたので、ウチらはお出かけ。

いつになったら完成するのかわからないガウディのサクラダ・ファミリアへ。
ホントに完成しそうもなかった。
完成した頃にまた見に来ようと思った。
混みすぎ。朝早く行ったのに、入場に30分待ち、塔に登るのに45分待ち。

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外、正面から。

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中は光が入り込んでいて明るい。
ステンドグラスが全ての窓に出来上がれば美しいに違いない。

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こんなステンドグラスが。

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工事中。
完成まではまだまだ掛かりそうな仕事っぷり。

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真下から。

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街の中心部へ。原宿みたいな街並みだった。

イタリアではどこの街にもドゥオーモがあったが、
スペインではどこの街にもカテドラルがある。
ともに大聖堂のこと。

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これがバルセロナのカテドラル。

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海沿い。

宿のキッチンが空いていたので夕食は自炊。
空いていると思ったら、まさかのコンロが無し。
パスタの余りが多いわけだ。
ゆでようと思って買ったものの、調理できずにみんな置いていったに違いない。
ウチらは炊飯ジャーで、パスタをゆでることに成功。
レンジを駆使して、ベーコンや茄子も調理。
それなりの夕食ができあがった。お見事。

中国人っぽくないエリート中国人の男と、
中国語を話すフランス人ハーフの女の子と夕食を一緒する。
飛び級したほどの出来る男になると中国人もまとも。
ハーフの女の子は、見た目フランス人で19歳には見えない大人な感じ。
ヨーロピアンが中国語を流ちょうに話すと違和感があった。
二人とも夜中0時くらいに、他の人とともにズンチャカしに出て行った。

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おまけ。朝、寝た共有スペース。

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プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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