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ラフティングとヒルクライム

10月20日

今日はラフティング。朝8時半に迎えが来た。
昨夜電話で予約して、今朝のお迎え。しかもウチらのために車1台。
外国人相手の観光は大変だな。。。
コダマツアーズ、前回も利用したところ。
日本語が話せるガイドが一緒に来たのでラクだった。
ウブドから1時間以上のドライブ。寝る。

バリ5

バリ島最高峰、アグン山から流れ出る川で中級ラフティング。
「中級」って何だ?!素人8人で大丈夫な中級って何だ?!
日本人6人&欧米人2人の4組が2船に分かれてレッツゴー。
ゴムボードは激しく回転し、ガイドの「前漕ぎ~後ろコギ~休め~」の適当な指示に、
適当に従いながらラフティングスタート。
インディージョーンズのテーマが流れる山間部の渓流を5人でがんばる。
いやガイドががんばり、他は楽しむ。

バリ4

崖に突っ込もうが、岩に乗り上げようが、ゴムボートは無敵。
10数艇のラフティングボートが次々に激流に飲み込まれる中を最後尾からまくった。
川岸で仲間に囲まれて倒れている中国人(韓国人かも?)が2人居たが、
どうやら大体無事にクリアしたらしい。
クライマックス、落差4mの滝から落ちたのにはビビッた。
途中でウチらと交代して前に乗っていたカップルはお尻を強打。危険だ。

10km以上、2時間余りのラフティング。期待した以上に楽しかった!
送迎・食事付きで一人4000円。これを味わったら日本ではやれないな。。。

日焼けがやばい。特にかずえが。
氷のない町で、氷を求めて炎天下をさまよった。
コンビニやスーパーには無く、レストランは「昼間は溶けるから無い」とか。
なんじゃそりゃ。
泊まっていた宿にも無い。冷蔵庫が1ドアだし。
このままでは干からびる。
そんな中、地元の人たちが入る食堂に2ドアの冷蔵庫を発見。
英語も通じなかったが、冷蔵庫を開けて「アイスくれ」的な動作を繰り返したら
何とか危機を察してくれ、全部(とは言っても家庭用の氷一杯分)くれた。
売り物ではない、おそらくはジュース用のアイス、
現地人価格の2000ルピア(20円)で、ありがたい。
氷を使い果たしたその食堂は1時間後にはもう店を閉めていた。

干からびる寸前のかずえは氷の到着で危機を脱し、夜までアイシング。
こっちが干からびるところだったぜ。

10月21日

レンタサイクルでツール・ド・ウブド。
緩やかな道をひたすら上り、田園地帯や田舎の集落を抜け、丘を超え、谷を超え。
まさかこんなところでヒルクライムをすることになろうとは・・・テンションがあがるぜ。
工芸品の工房とか、川で水浴びとか、道端で米を干す風景の中を疾走。
その後方で自転車を押して坂を上るかずえ。
予定外のクライムと暑さでばてたらしい。

バリ6

観光客などまず来ないであろう現地の人たちの町。
現地の声援を受けながら、いつの間にか地図の外の知らない場所へ。
みんな愛想よかったし、子供は純粋だったし、わるくない。
1000ルピア(10円)のアイスを食ってひと休み。

バリ7

気が付けばテガラランまで来てしまった。10kmくらい走ったか。
道に迷って聞いたら「ウブドはso far」だって言われた。
ライステラスは「not far」だそうでせっかくなので棚田を見ながらのランチにする。
優雅なひととき。

バリ8

バスの都合であと1時間でウブドまで帰らねば。
「so far」の道もウチらにかかればあっという間。
しかもほとんどこがずにひたすら緩い下りで10km。
こんなにも上ってきていたことにびっくりしたが、
みんなはウブドから自転車で来たことに驚いていたようだ。
たいした距離じゃないが、観光客が自転車で走る距離ではないらしい。
普通の道を走れば迷うことのない一本道。
ウブドまで左折一回で着いた。

ツール・ド・ウブドの街の中心部を凱旋パレード気分。
汗まみれで、バス停に余裕を持ってのゴールだ。
バリ島内を走る路線バス、プラマ社でクタへ。
初日の宿をあてにして、また戻ってきた。

サリジャヤコテージ、「次回来たらスペシャルプライスに」と言ってくれたミキちゃん。
今日はオフ。しかたなく別のおばちゃんと交渉し、荷物だけ置かせてもらう。
「シャワーはダメだけどプールは使ってもいいよ」だって。
ええ、ちゃんと夜の9時過ぎにプールに入りました。
温水プールで屋外ながらも快適。
すっきりして帰りの空港へ向かいましたとさ。
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テーマ : バリ島
ジャンル : 旅行

ウブド

10月19日

ホテルで優雅に、大量に朝食。朝からビュッフェだとつい食べ過ぎてしまう。
今日はヌサドゥア→ウブドへ。
ホテルを出たところで寄ってきたタクシードライバーと交渉。
250000ルピア(2500円)で手を打つ。妥当な価格かと。
1時間以上のドライブ。
ウブドの宿の手配はしてなく、街を歩きながら自分たちで探す。
ホームステイスタイルの安宿ばかりで、二軒はコールドシャワーのみでパス。
三軒目、YUNIS HOUSEに決まり。マーケットのすぐ裏。一泊150000ルピア。
昨年よりだいぶ物価は上がっているようだ。

ウブドのマーケット、街中を歩き回り、買い物とマッサージ。
日本で言えば原宿のような街並みか。
友達に勧められた店、VERONA SPAで1時間ちょっとマッサージ。
路地の奥にあり、見つけるのに一苦労。
でもリーズナブルな店でした。

夜はケチャック&ファイヤーダンス。
ケチャケチャ、トランスしてきた。熱いっ。
バリの伝統芸能ってとこか。

バリ3

日本食の店を多数発見。現地の食堂よりわずかに高いくらいの価格。
意外と安く食べられるらしい。が、そこがあやしい。
寿司やお刺身の定食で300~600円くらい。
食べなかったけどね。メニューはうまそうだった。

ウブド、にぎやかな町だ。

テーマ : バリ島
ジャンル : 旅行

バリ国際マラソン

10月16日

チャイナエアラインで成田→台北→デンパサールでバリ島へ到着。
成田を出たのが17時前で到着は深夜1時半。夜中なのに蒸し暑い。
空港のレイアウトが昨年と変わっていた。
が、タクシードライバーがいっぱい寄ってくる状況は変わらず。
深夜料金かクタまで50000ルピアでしか交渉できず。Sari Jaya Cottagesへ。
床で寝る警備員にキーをもらい、チェックイン。
空港のホテル予約屋さんはさすがに夜中は閉店。日本から電話で予約しておいてよかった。

10月17日

バリ1

昨夜は2時過ぎに寝た。飛行機の長旅のせいか9時前まで爆睡。
フロントにミキちゃん(電話に出た女の子)が居たので支払いを済ませる。
「次はスペシャルなプライスにするからまた来てくれ」と。
クタのビーチでこの旅、初のジャンプ。どっかの国の人も同じことをやっていた。
うろつきながら、44000ルピア(440円)のバリ料理でお昼。
ナシゴレン、ミーゴレン、バナナジュース、アボカドジュース、格安で美味かった。
ブルーバード社のタクシー、しかも初めてメーターだった。クタ→空港で18000ルピアくらい。
メーター無しだと30000ルピア、喜んで行ってくれるわけだ。
空港のホテル予約センターでヌサドゥア地区のリーズナブルな宿を探してもらう。
Inna Putri Bariで80ドル。メリアやグランドハイアットの並びでこの価格はお得な気がする。
ロビーから部屋まで400mはある広さ、バー付きのプールにプライベートビーチ、
日本ではありえない広さのホテルで満足です。
が、旅の序盤からこんなところに泊まっていたら、これから先、安宿に泊まれなくなりそうだ。
でも、まあ明日はマラソンで朝早いので仕方ない。6時スタートって何時起きだ?
ウェルカムパーティーを外国人用の特設席テーブルで楽しむ。
マラソンは、5日間開催のヌサドゥアフェスタの一イベントらしい。

10月18日

朝4時起きでバリ国際マラソン。
スタート地点に着いたのはスタート20分前。
一番遅い到着でほぼ最前列に並ばせてもらう。
外国人は優先させてくれたのかも。

スタートのカウントダウンがバリ語?インドネシア語?でわからず。
外国人はみんな1,2秒フライングしてスタート。
前からスタートさせてもらえたんで飛ばしましたよ。
ペースという言葉を知らない現地人を引き連れて、2kmほどトップを独走。
「国際マラソン」と名のつく大会でトップを走れることなんてありませんから。
超気持ちよかった♪
3kmまで先頭集団、5kmまで日本人トップを走った。さいこー。
気が付けば後方は数人しか見えず現地人はいつの間にか消え去った。
5kmか5.0975kmの通過が23分。このスピードでありえないんだけど。
絶対距離表示が間違ってる。。。でも後方は2,3人しか見えず。

この大会、給水が無い!ていうか用意が間に合ってないし。
テーブルだけがあって「水くれ」って言っても「無いっ」。
結局15kmまで給水ポイント無し。後続は給水の設営が間に合ったらしいが。
折り返し過ぎてから、一緒に走った日本人が道路脇の落ちているペットボトルを拾い、
残っていた水を日本人女子のトップと3人で分け合って急場をしのいだ。
水を拾うとは、経験のなせる業ってすごいと思った。

が、まあ給水無しで時既に遅し。15km過ぎからは走れず。
交通規制の中を走りまくるバイクやタクシーに抜かれながら歩く。
それでも後続は数えるほどしか上がってこない。
孤独に5km以上、ウォーク&ラン。
誘導も表示もなく、コースがわからなくて分岐のたびに「どっち?!」
「こっちだ」と言われても半信半疑で進む感じ。

何とかたどり着いたゴールは陽気な欧米人の歓声を聞きながら、
ゴールゲート正面から走ってくるバイクと車を避けながらのフィニッシュ。
ほとんどの人が自己ベスト+10~20分という悲惨な結果。

記録、1時間52分20秒。自己ワーストに迫るタイム・・・
折り返しまでは47分でわるくなかったけど、水無しは無理っ。
終盤5kmは40分かかって歩いてます・・・。
だけど、全体で2,30番、日本人6番目。
なんだかわからんが、壮絶なレースだった。

かずえも無事に完走。
悟空の仮装ランナーの奥さん、ハロウィンの魔女もほぼ最後尾で完走。
ていうか現地人ランナー、大半が途中で家に帰っただろ。
スタートした人数とゴールした人数が違いすぎるんですけど。

バリ2

国際マラソンというより、バリのローカル大会って雰囲気だったなあ。
5kmとか10kmを無理なく走るくらいなら、旅行のついでに楽しめそうな気がする。
走ったみなさん、お疲れ様でした。

走り終わったら早々にホテルに戻り、シャワー&朝食。
朝からハーフマラソンを走って、すでに一日が終わった気分。
ホテルのプールとビーチでのんびり過ごす。ダウン&アイシング。
それにしても欧米人は背は高いし、手足は長いし、絵になりますなあ。

夕食はヌサドゥアゲートの外をうろつき、比較的価格が安めのレストランへ。
それでも二人で飲んで食べて1200円くらい。バリ的には高いな。
わかってはいたが、ヌサドゥアはリゾート価格、物価が高い。
長い一日をアボカドジュースで締めくくった。

テーマ : バリ島
ジャンル : 旅行

プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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