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大聖堂の上から

日本、および各国、その他放浪中のみなさま、
残暑お見舞い申し上げます。
毎日が夏の暑さとか、夏が無かったとか、いろいろあるかと思いますが。

現在イタリアからスイスに入り、アルプスの山々を満喫中。

旅の近況はここでお伝えしてますが、
HPもあるんです。旅全体の様子をお知らせ。
こちらもたまに更新してますので見てみて下さい。
なかなか決まらない、さまよう旅のルートもこちらで。

HP:http://runningstars.web.fc2.com/world.html


8月10日

ミラノにもドゥオーモ(大聖堂)があった。
イタリアはどこの街にもドゥオーモがあるらしい。

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ドゥオーモ前。全景は かずえのブログ参照。

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ドゥオーモ前の広場。観光スポットのわりに人が少ない。

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ビルの10階程度の高さながらも階段で登るとなかなかハード。
フィレンツェのクーポラに比べたら楽な階段だったけど、
密閉状態で暑かった。
大変な分だけ、上部に出て景色が見られたときにはいい気分。

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ミラノは高い建物が多く、フィレンツェのような美しい街並みは見渡せず。
景色よりもむしろドゥオーモ上部の尖塔と彫刻の数々が見事だった。

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街中に路面電車。バス代わりに網目のように通っている。

ランチはマックカフェ。
ドゥオーモ前の広場周辺にはカフェやレストランが多いと聞いていたが、それほど見当たらず。
人が少ないのは高い店。安めの店は大混雑。
一番空いていたのがマックだった。
シャンゼリーゼ通りのマックカフェに比べたら良心的な価格。
パリはやはり相当物価が高かったか。

最後の晩餐で有名なサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。
1回15分、25人ずつの入場と決められているため、予約しないと厳しい。
とは聞いていたが、
2週間先まで予約いっぱい、とのこと。
チケットブースで唖然とする人、多数。

milano07.jpg

絵の代わりにこれで満足する。
教会外のフェンスにプリントされていた。
概観の美しい教会も見事。

街中に無印良品の店があった。
円表示のタグが付いた日本製品があり、若干高め。
イタリアではこれが海外ブランドといったところか。
店の前でロゴを見たイタリア人、
「MUJI、MUJI!」と盛り上がっていた。
ファッションの街ミラノで無印良品は人気らしい。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

花の都、フィレンツェ

8月6日

ヴェネツィアからユーロスターイタリア(特急のこと)で2時間。
新幹線よりも快適なシートで、新幹線よりも激しい揺れ。
微妙な乗り心地で着いたのは、ここも花の都と呼ばれる、フィレンツェ。
英語名でフローレンス。知らなかった。
ネットの宿検索で街名が見つからなかったわけだ。

駅から近くのホテルで、ドミ満室につき、ダブルの部屋へ。
高いけど値段なりの快適さ。

フィレンツェの街並みはこれまた美しい。
街の中心、ドゥオーモ(大聖堂)へ。

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大聖堂の展望台、クーポラはあまりの行列に断念。

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ウッフィツィ美術館へ。
見上げると早稲田で見たような風景。

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アルノ川で夕日。
フィレンツェに似合う、美しい夕暮れだった。

8月7日

ドミに引っ越す。
先進国のドミトリーは、欲しいものがちゃんとある、快適なドミだった。

午前の空いているうちにクーポラに登ろうと思っていたのに、
11時前ではすでに行列ができていた。
1時間弱待ち、400段以上の階段を登って展望台へ。
待った甲斐のある、フィレンツェ一望の絶景かな。

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赤レンガの屋根で統一され、鐘楼以外に高い建物が一切ない街並み。
高さ91mとそれほど高くない場所からなのに、素晴らしい景色だった。

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これぞフィレンツェ、という街並みをバックに。

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午後はピサへ。もちろん斜塔を見に。
フィレンツェから電車で1時間。
駅からバスで5分。

城壁をくぐるとその向こうに見えた傾いた塔はピサの斜塔?!
想像よりも小さっ。
しかも、思ったほど傾いてない?!
自分も傾いてみてその角度を確認。

firenze08.jpg

間近で見ても大したことなかったような・・・。
ピサ・ロマネスク様式の最高傑作と言われるドゥオーモの方が見事だった。
広がる芝生で遊びたい放題だったのと、
ザ・観光地というくらい観光客がいる雰囲気はいいかも。
日本人ツアー客もいっぱい。

斜塔は中に入ったら面白いかも。
入場は定員制。人数的には予約が必須っぽい。
が、そんなに入りたいと思わず。
ピサの斜塔がもっと傾いた頃、おじいさんになったらまた来よう。

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帰りは駅まで歩く。
ピサの街も石畳と古い建物でなかなか雰囲気はよかった。

フィレンツェに戻り、街の展望台、ミケランジェロ広場へ。
今日はここで夕日を眺める。

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アルノ川に架かる橋は今日もにぎわっていた。

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夕暮れ時の人気スポット。
日没待ちのみなさん。ここでピクニックしてる人もいた。

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夕日に照らされる街並みも美しい。

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水の都、ヴェネツィア

8月4日

寝ていた食堂が開く6時過ぎにホテルを出発。
朝もらったオレンジジュースが美味かった。
でも夜にもミルクをいただいていたのは内緒。

早朝のロンドン、ガトウィック空港へ。混雑しすぎ。
イギリスは出国審査が無かった。
搭乗案内の電光掲示、ゲートクローズの10分前までゲートが決まらず。
遠いゲートだと、ここから20分かかるって書いてあるのに間に合うのか??
と、思ったら隣で「No.○○…Gate close!?」
乗れたのかどうか気になるところ。
心配していたウチらは歩いて5分のゲートに決まり余裕の到着。
表示された数秒後に、一斉に人が動くのは異様な光景だった。

飛行機は機材トラブルで、搭乗したまま1時間待ち。
おとなしく待つから落ちないようにしっかりメンテして下さい。

寝て起きたらヴェネツィア上空。

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水の都は、海に浮かんだ島々になっていたのか。

19カ国目、イタリアの入国はこれまたあっさり。
入国カードも質問もなく、スタンプがポンと押されてOK。
これくらい適当だとありがたい。

滞在はヴェネツィア本島ではなく、船で30分ほどのキャンプ場。
ここのキャビン、安く泊まれて大人気。

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船でヴェネツィアに向かうというのも気に入った。
帰りが面倒だけど。

ヴェネツィアはうわさに聞くとおりの水の都。
車はいっさい入れず、路地が入り組んだ街。
水路が張り巡らされ、迷路のような細い路地だらけ。
かと思えばいきなり広場に出たり。
歩いているだけで楽しい。

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水路を行く伝統的な船“ゴンドラ”。
今は観光用に使われているだけらしい。

venice08.jpg

イタリアっぽい雰囲気の広場。
こんな広場がヴェネツィアにはいくつもあって、どこ人だらけ。

夕食はピザ。本場の味は美味かった。

8月5日

昨夜はキャンプ場併設のバーでYMCAをみんなで歌うほどのズンチャカぶり。
外で「Oh my god! Oh my god!…」と連呼する女の子。
何がそんなにオーマイガッだったのか気になるところ。

朝から雨。昼になっても雨。夕方まで雨。
こんなにちゃんとした土砂降りの雨は5月のネパール以来。

部屋にこもってHPの更新とか先の予定とか立てたり。
ひたすら寝たり。

19時くらいに晴れて夕日がすっきり。
キャンプ場のレストランで、夕食は今日もピザ。
カウンターのお姉さん、シャイクに失敗し、カクテルをぶちまけていた。

明日は晴れますように。

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プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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