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コート・ダジュールとモナコ

昨日はトマティーナ(トマト祭り)。
スプリント的な爆発力で、激しく盛り上がった。
世界各国の代表を相手に善戦、日本代表として価値ある引き分けに持ち込みました。
って気分のお祭り騒ぎ。トマトまみれ。
18歳以下と60歳以上は危険なので近寄らない方がいいですな。
バレンシア滞在中に、日記も追いかけます。


8月19日

ジュネーヴを朝5時の電車で出て、6時半のフライト。

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飛行機から雲の上の日の出を見て、ニースに着いたのが7時半。
空港のショップなどは一つも開いてなく、人が全く居なかった。
ニース駅までのバスも同じく、乗客は数人のみ。

朝のニース、ウチらはバックパックを背負って1時間さまよう。
ホテルの場所も名前もあいまいで、かつネットが出来る店も開いてなく。
人に聞いてもいまいち正確な場所がわからず大苦戦。
ホテルに着いたのは10時過ぎ。1時間以上さまよった。
ぐったりの到着も、レセプションのお姉さんの笑顔で復活。
なぜかウチらには感じ良かった。

疲れを癒してくれたのは海。
コート・ダジュールと呼ばれるバカンスの代名詞的な街、
ニースの海は青。そしてバカンスの人々でいっぱい。

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でも、水温は冷たく入るなんてとんでもない。
たしかに見える範囲で海に入っている人はほとんどいなかった・・・。

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海には全く入らずにビーチでごろん。
パラセーリングとかバナナボートとかやってるのを横目に、
他の欧米人同様、早起きの移動疲れを寝て癒した。

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ニースの中心部。

バルセロナ行きのバスチケットもゲット。
明日の夜行でスペイン、バルセロナへ。

8月20日

雨。コート・ダジュールの空が青くない。
ので、隣国、世界で2番目に小さい国、モナコへ。
F1で聞いたことがあるのでは?
モンテカルロはここモナコです。

ニースから電車で25分。
雨のモナコ、市街地散策。
観光客多し。

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高台からF1のコースになる街を見渡し、
海沿いのカフェで優雅にコーヒー。

さっきまでの雨が止み、青空が見え始めた頃に、帰りの電車の時間。
ちょっとずれてれば、晴天のモナコが見れたのに、残念。

F1モナコGPを観戦しに、いつか来よう。
ニースのホテル泊で、日帰りモナコが安くて良さそうだ。

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F1コースの最終コーナーからホームストレート。

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ニースに戻ったら晴れていい天気に。
海日和になっていた。

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スペイン、バルセロナ行きの夜行バスは17時発の翌5時半着。
12時間半のバス・・・。
安さ優先の選択、体力でカバーしよう。

ニースの宿、同部屋の5人が同じくバルセロナ行き。
電車、バス、夜行バス、飛行機と交通手段はそれぞれ。
価格を聞くかぎり、格安航空利用が一番安く、かつラクっぽい。
電車よりはラクそうなので、まあいいか。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

モン・サンミッシェル

気が付けば8月になっていたこの頃ですが、
日本のみなさんはいかがお過ごしでしょうか?
mixiとかブログとか、みんなも近況書いて下さいな。
夏ですっ。
が、イギリスの夏は暑くない。
現在、ケンブリッジに滞在中。
今後の予定はこちらでチェック。


7月30日

ポントルソンの町からバスで10分、
その姿が遠くから見えたときには感動した。
モン・サンミッシェル、世界遺産になっている孤島の修道院。

修道院、というよりも城。
城壁の中に入ると狭い道と雰囲気のある町並み。
お店の表示に日本語が多かった。
日本人ツアー客は多いに違いない。

午前中に行ったので、比較的空いていた。
が、曇天で残念。
満潮のタイミングに当たったのに、景色は少し美しさに欠けた。
晴天ならもっときれいだったろうなぁと。

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町並み。

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修道院内の外階段。

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孤島をバックに。
遠めからの方がより美しいと思う。

ポントルソンの町中でランチ&昼寝。
教会脇のベンチで寝てしまった。
のどかな町だった。
ツアーならまず寄らない町だけど、
こうして行ってみると意外といいとこだったりする。

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今夜フランスを出発。ロンドンへ向かう。
パリまではレンヌ駅からTGV。乗り心地は普通。

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地下鉄を乗り継ぎ、バスターミナルに時間ちょうどの到着。
パリからロンドンは国際バス、しかも夜行を利用することにした。
ユーロスターがピークシーズンで激高だったので。
バスは空席が目立った。

22時出発の夜行バス、
夜中のイミグレとフェリーの乗り降りでゆっくり寝てられず。
イミグレで引っかかり、ウチらを待ったバスは予定のフェリーに乗れず。
ウチらはやましい事はないぞ。
審査官が厳しいのが原因だ。
夜中のフェリー、景色も見れずにドーバー海峡越え。

7月31日

18カ国目、イギリス。

フェリー乗り遅れで1時間のロスがあったのに、
ロンドン到着は朝の5時45分。まさか予定よりも早く着くとは・・・。
店も何もやってない。
何度も起こされたせいで寝た気がしない。
ロンドン、小雨がぱらつくすっきりしない天気。

ロンドンをスルー。
Mリの待つケンブリッジへ。
電車にぎりぎりで乗れなかったり、
雨で駅がめちゃくちゃ混んでたり。

Mリに会えたときにはホッとした。
そしてMリんちに着いたら、家に帰ってきた気分。
しばらくMリんちにお世話になります。

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フランスの田舎町

7月28日

居心地が良くて滞在を延長したパリ。
首都としてこれだけ居心地がいい場所は今までに無い。

モンマルトルの丘へ。
パリの街が一望。

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アメ横みたいな通りの先に見えたのは、サクレ・クール聖堂。
背後に見えているのがそれ。

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まだ昼間に歩いていないシャンゼリゼ通りへ。
凱旋門、昼間見ても立派な門だ。
その周りのロータリーは車が大変なことになっていた。
事故が起こらないのが不思議なくらい、急ブレーキのタイヤが鳴っていた。

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凱旋門を正面に見れる中央分離帯にて。
ここでみんな写真撮ってます。

夜は格安のコンサートへ。
芸術の街はお手軽にコンサートも楽しめた。
まさかの屋外だったけど、わずか5ユーロ。
1時間半のコンサートでこの価格、日本ではありえないが、
おかげで芸術も満喫した気分。

7月29日

パリにさらば。モン・サンミッシェルへ。
と言っても、TGVを使わず、ローカル線で。
このローカル線、全然ローカルじゃなく、新幹線のような速さ。
フランスの田舎をかっ飛ばした。

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パリから4時間、着いた駅は何もない小さな町、ポントルソン。
モン・サンミッシェルの最寄の町。
町並みがすてきだった。

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名もなき教会。

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日が暮れるのは22時。

モン・サンミッシェルの夜景を見に行くつもりがバスが無く断念。
片道9キロ、ジョグも考えた。
が、帰りの真っ暗な田舎道を想像して諦める。
それにしてもこの日没の遅さ、夜景を見るのが大変だ。

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Le Tour de France

7月25日

パリにこのタイミングで来た目的はツール・ド・フランスのゴールを観るため。
フランス国内およびその周辺を、3週間かけて自転車で回る、
世界最高峰のロードレース、ツール・ド・フランス。
その最終日がちょうど今日に当たる。

午前中にマルシェ(朝市のこと)で買物をしてシャンゼリゼ通りへ。
着いたのは13時前。すでにコース沿い最前列は埋まっている。
レースのスタートは14時40分過ぎ、
シャンゼリゼ通りへ選手がやってくるのは16時過ぎ。
やはりツールの人気はすごい!

ウチらも陣取り、ひたすら選手が来るまで待つ。
人垣を詰めて何とか最前列を確保。
とはいえ立ちっぱなし。選手が来る頃には疲れきっていた。

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レース前はコースを各スポンサーの宣伝パレードで
待っている人を盛り上げる。
実況もひたすらレースを伝えてくれていたが、フランス語でさっぱりわからず。
「コンタドール」とか「シュレク」とか人の名前しか聞き取れず。

シャンパンを飲みながら凱旋してきた選手たちの集団は予定時刻よりだいぶ遅かった。
が、シャンゼリゼを走り抜けるスピードは速すぎる!
最終日まで走ってきた170人の集団がフィナーレへと信じられないスピードを見せる。

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パリは芸術に満ちた街だと思うけれど、
170人のレーサーが一つの意志を持ち、流れるように先頭をローテ(交代)し、
ペダルを回す脚の動きがピッタリとそろったその様子は、
これもまた真のアスリートが見せる芸術だと思った。

シャンゼリゼ通りの周回なので、何度も目の前を通過。
凱旋門からコンコルド広場方向へは緩やかな下りになっていることもあり、そのスピードは異次元。
応援しながら写真を撮っている余裕など無かった・・・。

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世界のトップ選手を目の前で見られる幸せにエキサイト。
どこを走ってるかわからなくても「幸也~!幸也~!」と絶叫。
そう、日本人が走ってるんです。この世界最高峰のレースを。
新城幸也、彼が日本に居た頃、何度か一緒に走ったことがある、
というのが何となく誇らしく思えたり。

生で観るこの感動、感じる熱狂。
まぎれもない世界最高のレースに肌が震えた。

来年こそは自分も。
と、思ったロードレーサーの皆さん、頑張って下さい!応援してます。

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今日しか着ないだろうと思いつつも買ってしまったツールTシャツを着て、
Nぐさんも一緒に観戦しました。

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さて、レース後のパレードを最後まで観てたら20時過ぎ。
7時間立ちっぱなしでさすがに疲れた。
新城君が通ったときに「幸也~!」と連呼したらばっちり手を振ってくれた。
叫ぶのに気を取られて写真撮れなかったけど。

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アメリカ人の声援に応えて顔が見えないけど、
今年で引退のランス・アームストロングの背中。

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最後までレースを盛り上げた準優勝、新人賞のアンディ・シュレク。

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優勝、マイヨ・ジョーヌのコンタドール。

熱いレースを見て、自分もまた走りたくなった。
帰国したら本気で頑張ろうと心に誓ったツールの一日でした。

7月26日

ツール・ド・フランスの熱狂冷めやらぬ月曜日、
オランジュリー美術館とルーブル美術館へ。

パリにはミュージアムパスというものがあって
二日券や四日券でお得に美術館を回れる。

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パスを使わなくても、6~10ユーロくらいで入れるので、気軽に行ける。
あの有名なルーブル美術館でさえ9.5ユーロ(1100円)。
展示品の数と館内の広さを考えたら安いものだ。
ものすごい人の数だった。
ルーブル、フラッシュ無しなら写真撮影可というのも驚き。

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ミロはこのとおりの人気。
貴重な(?)後ろ姿。

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ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、モナリザなどの有名どころを見て、
軽く回って3時間。
全体の半分以下くらいしか見れず。
芸術の許容量が少ないこともあり、疲れきって出てきちゃいました。
素人目に見てもすごいって感じる作品だらけ。
見ごたえは十分過ぎた。

7月27日

ミュージアムパス二日券のために今日もアート漬け。
大混雑のオルセー美術館と世界遺産のヴェルサイユ宮殿へ行ってきた。

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オルセー美術館は撮影禁止。普通そうだろうなあ。
ルーブルやオランジュリーがサービス良すぎ。
有名な作品をさらっと見て、混雑から逃げてきた。

ヴェルサイユまでは電車で30分ほど。
宮殿の豪華さと言ったら絶句するほど。
混雑っぷりにも絶句。
宮殿内は行列になって歩いた。

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ヴェルサイユ宮殿の正面でまた再会!
ヒロ君&マユミさん、こんな感じでまた南米辺りでも会いたいものだ。

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夕方にはNぐさん、三たび。ヴェルサイユでディナーです。
お土産を渡し損ねていたので呼び出しちゃいました。
ヴェルサイユに住んでるっていう響きが素敵。
Nぐさんも明日からバカンス。
自転車の旅、お気をつけて。
お互い日本に帰国したら一緒に自転車で走りましょう。

夜、凱旋門からパリの夜景を見る。

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シャンゼリゼ通り。

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夜の凱旋門、存在をアピールする、いつものポーズ。

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美しい街だなとは思いつつも、東京の夜景の方が上!
と思ってしまった。

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花の都、パリ

パリが思ったよりも楽しくて、予定外に長く滞在してしまった。
しかも夜遅くまで出歩いて帰ってくるので、宿に戻った後もブログを更新する時間がなく・・・
遊びまくれるほど元気です。
そして、ツール・ド・フランスはすごかった。

パリでは三日間、Nぐさん(ハング・パラ関係の先輩)と一緒しました。
C大ハングのOBで二つ上。
いつぞやの龍門(飛びのエリア)以来、数年ぶりの再会です。
まさかのパリで。


7月22日

毎日エーゲ海を楽しませてくれたミコノス島にさらば。
ヨロン空港並に小さい、ミコノスの空港からパリのオルリーへ、ひとっ飛び。

出入国審査の無い国境越えは、何か足りなくて変な感じ。
国内線に乗っただけみたいな感覚で、ギリシャからフランスへ。
同じユーロ圏で、残金や両替を気にしないで済むのはありがたかった。

オルリーからパリの宿まではバスと地下鉄を乗り継ぎ、
宿に着いたのは21時くらい。
なんか先進国に来ちゃいました。

7月23日

「花の都」と言われるのにふさわしい街並み。
パリは街の建物が美しい。

今日はとにかく街歩き。

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オペラからルーブルまで歩き、セーヌ川沿いを散歩。
サントシャペル、コンシェルジュリといった見所はおさえながら。
ノートルダム寺院は入場待ちの行列がディズニー並みだったので外から見ただけ。

ツール・ド・フランスの応援用にTシャツも買ってしまった。
ここでしか着ることが無いだろうに、それでも、、、着て応援したくて!
写真は、ツール当日の方で。

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サントシャペルのステンドグラス。

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ノートルダム寺院。

7月24日

パリのランドマーク、エッフェル塔へ。
ここでまさかの再会!
パリに来てることは知っていたが、まさかここで会えるとは。
インド、アーグラー以来のヒロ君&マユミさん。
お互いに無事にここまで来られてよかった。
世界一周中のお二人の様子はこちら

一緒にエッフェル塔に登った。階段で!
エレベーターを使うか、階段を使うかで入場料が違う。
階段の方が安い。しかも空いている。
長い入場の列に並ぶ気になれず、階段という選択。
学割の二人に続けて買ったら、何も言わずに学割にしてもらえた。

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それなりにハードな階段。

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展望台は屋外。開放感があっていい。
パリは高い建物がなく、エッフェル塔からの景色はいい。

お二人とはここでさらば。
ここからの旅の無事と、次の再会を願って。
ヒロ君&マユミさん、来てくれてありがとう!

エッフェル塔を降りるとこれまたまさかの再会。
飛び関係の先輩、Nぐさん(C大ハングOB、二つ上の代)。
現在、フランスでお仕事中。
ヴェルサイユ在住とのことで会う約束をしてた。
久々でも変わらない感じの足尾人(飛び仲間の通称)の空気。
会って「ボンジュール」とか言われたらどうしようかと思った。

パリ近郊の世界遺産、フォンテーヌブローへ連れて行ってもらった。
フランス在住、フランス語が話せる人に案内してもらえると助かる。
細かいところで困らずに観光がラクだった。

フォンテーヌブローはヴェルサイユを少し小さくしたような宮殿。
豪華な外見とそれ以上に豪華な室内、
広すぎる宮殿と庭で歩きつかれた。

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これがフォンテーヌブロー。

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宮殿正面から正門を見るとこんな。

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Nぐさんに付き合ってもらった。
再会の喜びを体で表現?!

ディナーはパリで、Nぐさん、Tさん(Nぐさんの職場仲間)とともに、
Nぐさん行きつけ(?)のレストランへ。
パリの優雅な夜を過ごしてしまった。

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パリ市内中心部は夜でもにぎやか。

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セーヌ川沿いや観光スポットはライトアップも多し。
汚れが目立たない夜の方がセーヌ川は美しいかも。

Nぐさん、ありがとうございました!

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プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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