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パラダイスビーチ

エーゲ海からひとっ飛び、フランス、パリに来ました。
いよいよ迫ってきた、ツール・ド・フランスのゴール。
シャンゼリゼ通りに凱旋するサイクリストたちを観に行きますっ
新城君、最後に見せ場を!

さてパラダイスな日々を。


7月20日

ミコノス島で欠かせないのが、ヌーディストとホモの存在。
レンタバギーでその両方が集うという楽園のビーチへ行ってきた。

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その名も“スーパーパラダイスビーチ”。

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島の中心部から遠い上に、交通の便が悪い。
バスも無いので、人はそんなに来ない、はず。
でもヌーディストとホモはここを目指してやってくる。
が、彼らは海にはそんなに入らないので、海はきれいだ。

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透明度はよくて魚もいるけど、種類が少ない。

そして魚の種類よりも多い、ヌーディスト。
ブラつけてないだけじゃなく、素っ裸の人も普通にいた。
若い子からおじさんまで。
当たり前のように裸なので、自然だった・・・
わけがないっ!
不自然かと言われると微妙だが、下は着けておいてほしいものだ。
特におっさんたち。

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来て早々、目の前でブラを外して、焼く人たち。
奴らは海に入らないのか?!

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こんな看板。

まあ何となくパラダイスだった。
いや、スーパーパラダイスだった。
裸で海に入りたい人はぜひ。

この日は全部で4つのビーチを回った。
レンタバイクやバギーでビーチを求めてさまよう集団にくっ付いて、
次のビーチへ。

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ここも人気のビーチ。

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海はこの通りの透明度。
エーゲ海、魚は少ないけど、透明度はなかなかいい。

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ミコノス島はヌーディストビーチじゃなくても、
トップレスくらいはいくらでも居た。
着けてないと着けてないで気にならない、わけがない。
全般的にスタイルがいいというのは素晴らしい。

島の地図を見ながら、夕方18時過ぎまでビーチを転々とする。
ミコノス島の海、満喫の一日。
まさにパラダイスな一日だった。

7月21日

ミコノスのビーチでまだ行ってないところ、パラダイスビーチへ。
スーパーパラダイスビーチにはかなわないかもしれないが、名前からして楽園にちがいない。

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その楽園を求めて、ボートタクシーで別のビーチからやってくる人々。

このパラダイスビーチ、ミコノス島の中では一番透明度が高かった気がする。
魚はあいかわらずの顔ぶれ。

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ここもヌーディストにとっては人気のビーチ。
そうじゃない人にとっても人気があるので、ビーチはかなりの混雑っぷり。
隣の人はウチらが来てから帰るまで一日ノーブラだった。

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ここは昼間よりも夜盛り上がるとのこと。
夕方からそれぞれのレストランがBGMをでかくし、
お立ち台でお姉ちゃんたちが踊りはじめた。
昼よりも若者の人数が増えてきて、
女の子は夜用の水着に着替える子まで。
明け方までズンチャカ騒ぎ倒すそうだ。
同じホテルの人たちは夜23時に出ていった。
まあ、そんな夜もありか。
と思いつつも昼間の海で潜り疲れたウチらは夜はホテルでぐっすり。

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ビーチからの帰り、夕暮れのミコノスタウンがきれいだった。
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ジャンル : 旅行

エーゲ海の楽園、ミコノス島

みんなが24時間リレーマラソンを走り、海の日の海を満喫している頃、
こちらも海を満喫。
走ったみなさん、お疲れ様でした。


7月17日

サモス島を出るフェリーはでかかった。
エーゲ海の島々を経由してアテネまで行くそうだ。

ミコノス島まではサモス島から5時間のエーゲ海クルーズ。
港を出ると客引きがいっぱいいた。
その多くが客っぽい客引き。
多分、お客さん連れてきたら一日分宿泊無料とかそういうの。
行き先を決めてなかったウチらは群がってきた客引きの中で一番安かったホテルへ。
それでも今まで一番高い。楽園はお金がかかるらしい。

港から北へ車で3分。
ミコノスタウンからは離れてしまったが、静かな高台にあるホテル。
イメージ的には十分にミコノスだ。

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目の前のステファノスビーチへ。
サンゴは無いが透明度はなかなか。水は冷たく感じる。
風が強くて、波もある。
シュノーケルにはいまいちか。

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ミコノスに似合わないシュノーケル。
他にやってる人がほとんどいなかった・・・。

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砂地にいたハゼの仲間。

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快適なビーチ。

町散策と夕食のために、港からバスでミコノスタウンへ。
バスターミナルに着くと人が一気に増えた。

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海沿いからタウン内の迷路のような路地まで人だらけ。
21時前、やっと日が沈んだばかりのミコノスは賑わっていた。

興味深いのは、若者からそれなりの歳の人まで幅広い年齢層が集まっているということ。
エーゲ海の観光地の代名詞的な島、ミコノスは誰にとっても楽園らしい。

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港には豪華客船が停泊中。

7月18日

ミコノス島、2日目。
今日もホテルから見えてるステファノスビーチへ。
目の前に見えるんだけど、激しい坂を下らねばならず。
ビーチまでは徒歩10分。

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一日ビーチでぐったりする。

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ホテルから見た夕日。

泊まってるホテルは、ミコノスタウンの中心部から離れているので夜は静か。
お店が少ないのは不便だが、環境的にはわるくない。
ヨーロピアンは毎夜毎夜、町へとズンチャカ騒ぎにバイクで出かけていく。
ビーチ隣接のプールバー、オープンが23時で、ライブのスタートが2時って・・・
遅すぎる・・・。
公共バスは今のシーズン、24時間走ってるそうです。
ミコノス、ハイシーズン真っ只中。

7月19日

ミコノス島、3日目。
島の南側、プラティ・ヤロスビーチへ。

行き帰りともに、バスの乗り継ぎでミコノスタウンを縦断、15分ほど歩く。
白と青のコントラストが素敵。
歩いているだけで幸せな気分に浸れる町並み。

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遠浅で透明、波が少なく快適な海。
人気のビーチらしく、パラソルとビーチベッドが一面に広がっていた。
昼過ぎから夕方までひたすらシュノーケル&日干しの繰り返し。
ヨーロピアンは海に入らずにビーチベッドの上でひたすら読書。
逆に海に入りっぱなしの人も。
楽園の島なり。

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この青さ。

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海底には少しは魚も。

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パラソルだらけ。

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ここのビーチにもトップレス。
堂々としていて見事ですな。
視線までくれたけど顔が分からない方で。

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隣のおばちゃんが撮ってくれた。

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夕日に照らされるミコノスタウン。

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町のアイドル、ペリカンのペドロ(?)君。

ミコノス島、日本人を全く見かけず。
ギリシャの経済破綻で観光客が遠のいたか。
バックパッカーには物価がやさしくないしなあ。
でもでも、この島、新婚旅行にはおすすめ。

まだあと三日ほど、楽園を味わいます。

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ヨーロッパ突入のエーゲ海

7月14日

早朝の船でクシャダスを出る。なかなかいい街だった。
トルコにお別れ。あっという間だった気がする。

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港に停まっていた豪華客船、間近で見ると10階建て以上の超大型豪華客船だった。

クシャダスからエーゲ海クルーズ。海が青い。
ギリシャのサモス島へは船で1時間半。
トルコ領からはわずか3キロ弱しか離れていない。

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豪華客船とはだいぶスケールが違うけど、
ウチらにとってはギリシャへ渡る豪華客船気分。
そしてついにヨーロッパ。

エーゲ海でも穴場的な人気のサモス島は、
世界遺産のヘラ神殿や、ピタゴラスの生まれ故郷として有名。
港から見える白い家と赤い屋根の街並みが印象的。
けっこう大きな島で一周150キロくらいはあるかと。

地図も宿情報も無しで、他のバックパッカーに聞くもみんな情報無し。
ミコノス島に行くための経由地くらいのつもりらしい。
が、この島、観光地化されすぎてなくて、意外と居心地がいい。
船のチケット売り場で教えてもらったホテルも快適。
徒歩30秒でビーチという立地も素晴らしい。

7月15日

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ホテルのすぐ裏のビーチで遊ぶ。
小さいビーチであまり人もこないので、静かに海を楽しめる。
昨日買ったシュノーケルが早くも活躍。
荷物が増えてしまったが、このままアフリカの海まで持って行こう。

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サモスの街は雰囲気がいい。
まだミコノス島に行ってないけど、きっときれいさではいい勝負。
のどかさではもしかしたらこっちの方が上なのでは?!
と思ってみたり。

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港近く。

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海を眺めてのんびり。

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その海の向こうから。

7月16日

島の移動手段は、2時間に1本程度のバスか、呼び出してのタクシー。
もしくは、レンタカー・バイク・バギー・サイクル。
ウチらが選ぶのは、もちろんレンタサイクル。

島特有の激しいアップダウンをレンタサイクルで爆走。
一日で4つのビーチを回り、海で遊びまくった。

サモス島の街中から自転車で45分ほど、
隣町の海外沿いには素敵な街並が広がっていた。

ギリシャの島って感じの街並みと青い海がこちら。

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ビーチにはトップレスの女の子が何人も!
ヌーディストビーチでもないのに、なぜ?!
いいスタイルを見せびらかしてました。
写真は・・・載せられませんっ・・・

こちらは日の入りが8時40分くらい。
夕方6時7時でも海に入ってます。

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自転車でそのまま海に入りそうに。

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夕方6時過ぎの海の中。

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サモスタウンの夕方。のつもりなんだけど、まだ太陽が高い。

9時前くらいまで海に入ってる人もいたりする。
ウチらも4つ目のビーチ、ホテル裏の海に入ったのは7時前。
それでも海は寒くない。
ここにもブラ無しのお姉さん。夕日に照らされて寝てる。
なぜか今日はみんな胸をさらしていた。
堂々としていて、なんかすごい。

明日、サモス島にバイバイ。
次は青と白のコントラスト、エーゲ海の楽園、ミコノス島へ。

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プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

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