スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デッド・シー、死海

イスラエルへ行ってきた。
W杯観戦はエルサレムで。
エルサレムはもちろん、パレスチナ自治区も一部のぞかせてもらい、今日ヨルダンに無事帰還。
でもとりあえず、イスラエルに行く前の日記から。


6月19日

ダハブ、ワディ・ムーサに続き、ここアンマンでもコリアン女子2人組に再会。
ワディ・ムーサで同じ宿のO川さんにも。
ちょうど街中で会って、ホテルの場所を教えてくれた。
徒歩30秒の位置だったけど。
みんな同じ宿、マンスールホテル。

ちょうど日本人が多くて、欧米人も少しはいるものの日本人宿状態。
スタッフのルアイ氏がすごい親日家というのも人気の理由。
彼、今まで会った中では一番の、親切かつ優しすぎる人!
いろいろ理由があって日本人が好きだそうだが、
あまりの厚意に申し訳なくさえ思ってしまう。
ホントにお世話になりました。ありがとうございました。

情報ノートによれば、半年くらい前に辞めさせられそうになったそうだけど、
6月19日現在もここマンスールで働いてます。
みなさん、ご心配なく。
ヨルダンを訪れる方はぜひここへ。

amman01.jpg

夕方、W杯テレビ観戦。
日本人&ヨルダン人、8人ほど。
ヨルダン人、ヨーロッパ勢はきらいだそうで、日本を応援してくれてた。
しかも翌日の新聞には勝ったオランダではなく、負けた日本の写真が載るという事態。
野菜スーク(市場)に行ったら、「ホンダ、ナカザキ、ホンダ、ナカザキ!」と。
岡崎、だろうな。
とりあえずめちゃ興奮して「日本、よく頑張った!」的なことを連呼していた。

6月20日

ヨルダンの首都アンマンは、いくつもの丘に囲まれた街で坂が多い。
そのせいか街を高台から眺めると、これがまた意外ときれい。
とても中東とは思えません。

amman02.jpg

アンマン城から。

amman03.jpg

これも。

amman04.jpg

街中にあるけど遺跡なんです。

amman05.jpg

19日の日記にある日本人大好きルアイ氏による、おにぎりパーティー。
オリジナルのスパイスご飯を炊いてくれて、みんなでおにぎりを握って。
日本人10人、うれしすぎる好意に感謝しつつ、がっつりといただきました。
美味いっ。

6月21日

ヨルダンで有名な場所といえば、死海。
世界で最も低い場所、海抜マイナス410mへ行ってきた。

タクシーをチャーターし、アンマン近郊の見所を回って一日。
マダバの町(モザイクで有名)とかネボ山(モーゼ終焉の地)とか。

amman06.jpg

ネボ山からの眺め。

amman07.jpg

死海のビーチ。かなり空いてた。
3,4組しか居なかった。

amman08.jpg

死海、予想以上に楽しい。
浮きすぎ。

amman09.jpg

こんなによく浮く。

amman10.jpg

ビーチに転がってる塩のかたまり。

amman11.jpg

泥パックも有名。
全身泥。髪の毛も泥。効果抜群、すべすべになります。
そして写真を見てショック。
だいぶ体がなまっているようだ・・・。

amman12.jpg

なんと今日もおにぎりパーティー。
日本人7人、ルアイ氏に二日連続でごちそうになりました。
ごちそうさまでした。
スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

インディージョーンズの舞台

ヨルダンの首都、アンマンに滞在中。
この国は物価が高い。

外国人料金でふっかけてくる人もいれば、
地図を見てるだけで、声をかけてくれる親切な人もいる。
東南アジアから来た人にとっては、純粋な親切を疑ってしまう・・・。
タクシードライバーじゃなくて、ただの通行人がそうしてくれるから驚く。
日本の人は、地図を見てる外国人にこちらから声をかけることがありますか?


6月16日

11日も滞在してしまったダハブ。
ダイビングとシュノーケルだけでもまだまだ楽しめる。
まだ潜ってないポイントもあり心残りだが、先へ進む。
でも、またいつか来る気がする。

今日明日でウチらが滞在していた間に居た人たちが一気に出てしまうそうだ。
ウチらが来てから見送ったのはわずか2人。
“Deep Blue Divers”は居心地が良いということか。

Kヘイさんと3人でダハブからヌエバアへ。
ここからフェリーがヨルダンのアカバへと出ている。
このフェリーが問題。ダイヤが乱れまくることで有名だ。

フェリーに乗って寝て起きたら着岸。
3時間遅れ。これは大したことないのか、どうなのか。
何はともあれ、13カ国目ヨルダン、上陸。

フェリーの切符売り場で一緒になったJんさん&Kずえさん、
ダハブから一緒のKへいさんと日本人5人でアカバの町中へ。
隣の宿と隣の部屋にチェックイン。
明日明後日くらいはまた一緒になりそうだ。

6月17日

アカバのマックで朝ご飯。
水浴びのような雰囲気のビーチを見て、わずか一日でアカバにさらば。

petra01.jpg

海の向こうがイスラエル。

英語が通じず、乗ったバスが実はアマーン止まり。
面倒な乗換えをしてワディ・ムーサへ。
ここがペトラ遺跡の入り口の町。
高級ホテル以外の観光客はだいたいこの町に泊まる。

町の高台にある“バレンタインイン”へ。
Kヘイさんも同じ宿に来ていた。

petra03.jpg

14ベッドのドミ、11ベッド埋まっててなかなか盛況なようだ。
フランス人の女の子がパンツ丸出しでバスルームまで歩いてた。

petra02.jpg

宿からの見た、ワディ・ムーサの町並み。

朝食&夕食付き。
特にに夕食のビュッフェが◎
団体客がいたらしく、テーブルいっぱいの料理。

ダハブの宿で一緒だった韓国人の女の子2人組とここでも会う。
50人くらい中、わずか4人のアジア人、ビュッフェをがっつりと食べる。

petra04.jpg

ペトラ遺跡方向の夜景。
宿から見てこんな感じ。

6月18日

ヨルダンの観光名所NO.1のペトラ遺跡へ。
入場料もNO.1の高さだった。

最新の地球の歩き方によれば21JD。
これが33JDに値上がり。
今年の11月からは50JDになるというから驚く。
これがいくらかって?
33JD=4200円、50JD=6400円。
遺跡を見るだけで、ディズニーランド並に取るとは・・・。
世界一、入場料が高い世界遺産なのでは?!
値上げしたら観光客が減るぞ。

映画「インディージョーンズ」の舞台にもなったというペトラ遺跡、
ここは昔は一つの町だったそうで、入り口から奥まで約4キロ。
主要な遺跡を見て回るだけで半日。
ぶっちゃけ遺跡だらけで飽きてくる・・・。

petra05.jpg

とは言っても、壮大な遺跡であることには変わらず。

petra06.jpg

インディー・ジョーンズの撮影で使った場所。

petra07.jpg

高台から。

petra08.jpg

トレッキングの末にたどり着いた頂上から。

petra09.jpg

入り口から歩いて2時間、ビューポイント。
withヨルダン国旗。

petra10.jpg

一番奥のモナストリー。修道院跡。
ランチは日陰でお弁当。

petra11.jpg

この子たちに乗るとラクなんだけど。

petra12.jpg

帰りは馬に乗って、気分はインディー・ジョーンズ。

エジプトから一緒に来たJんさん&Kずえさんに遺跡内で再会。
アンマンでまた会いましょう。

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。