スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そして・・・

帰国してあっという間に2週間ちょっとが経ちました。
日本の時間の流れは早いようで、ついていけないこの頃です。

帰国後、もろもろの処理や後片付け、新居の準備などなど、
長く日本を離れているとやることがいっぱい。
それぞれの実家を行ったり来たりしてました。

まだみんなに帰国の報告と連絡先など、直接お知らせできてない状態。
徐々にお知らせしていきますが、連絡が無いっ、と思ったらメールくれたら助かります。
mixiの日記も元に戻したら、mixiでも連絡先をお知らせします。

新居は東京都豊島区。
お近くにお越しの際にはご一報下さい。

うっちゃん:a_myriad_of_stars@hotmail.com
かずえ:gacyacc@yahoo.co.jp

世界一周二人合宿はゴールを迎えましたが、
何かのゴールは次の何かのスタート。
休む間もなく、すでに走り出してます。


--------------------


1月29日に408日間の世界一周を終え、日本に帰国する。
一時帰国があったので、日本に帰るのは実際には11ヶ月ぶりくらい。

fin01.jpg

区切りよく「一年間」と考えていた旅も少し延びてしまった。
行きたいところを行きたいように回るためには、一年はかなり駆け足だったと思う。
優先順位の低いところや、かかる時間やお金の都合で、行かなかった場所は多い。
でも、それは次の旅の楽しみを残してきた、ということで。

fin02.jpg

「世界一周」なんてのは都合のいい言葉で、日本を出て東回りでも西回りでも、
大西洋と太平洋を越えれば、世界一周。
最短で2,3日、格安航空を乗り継けば20万円足らずで、世界一周するだけなら可能だ。

fin03.jpg

そんな中で、400日超をかけて回った世界。挑んだ世界。

fin04.jpg

旅の最初に「世界一周にこだわることなく・・・」なんて言ったのは、こだわった気持ちの表れ。
「世界の果てまで・・・」なんて言ったからには、ホントに世界の果てまで。

fin05.jpg

世界遺産に歴史を知り、大自然に人間の小ささを感じ。
秘境で珍獣と戦い・・・はしなかったけど、見つめ合って。

fin06.jpg

見たいものを見て、行きたい場所に行って、やりたいことをやって。

fin07.jpg

変わった自分と変わらなかった自分。


訪問した国、37カ国。

fin08.jpg

訪れた世界遺産の数、46。

fin09.jpg

宿泊した街の数、133。

fin10.jpg

二人合わせて、走った距離約570km。

fin11.jpg

ロードバイク・MTB・ママチャリ。二人合わせて、自転車で走った距離846km。

fin12.jpg

パラグライダーで飛んだエリア、2つ。

fin13.jpg

登った山の数、14座。

fin14.jpg

その合計標高、約53000m。

fin15.jpg

潜った海、9つ。

fin16.jpg

二人合わせて潜った本数、69本。

fin17.jpg

出会った旅人、100人くらい。


fin18.jpg

旅人が自分を自由人と称した気持ちも、

fin19.jpg

行きたい場所に行かずに死ねるかと行ったのも、

fin20.jpg

世界一周が夢のような時間を過ごさせてくれたのも、

fin21.jpg

日本に帰ると、夢が覚めてしまうのも、

fin22.jpg

全ては旅をしたからこそ、わかる気がする。

fin23.jpg

ただ、夢はまた見ればいいだけ。

fin24.jpg

夢が終わっても、次の夢が待っている。

fin25.jpg

夢の続きを見に、これからも、走り続けよう。

fin26.jpg

その先に、どれだけ先に何が待っているのか、知らないけど、

fin27.jpg

今までと同じように、一緒に。

fin28.jpg

世界一周の二周目だろうが、日本の頂点だろうが、世界の頂点だろうが、

fin29.jpg

スタートとゴールがあれば、間の距離は気にしない。


fin30.jpg

fin31.jpg

fin32.jpg

fin33.jpg

最後になりましたが、
まだ旅を続けているみなさん、
最後まで気を抜かずにめいいっぱい楽しんで下さい。
良い旅を!

fin34.jpg

そして、旅に関わった全ての人たち、
見守ってくれて、いろんな形で支えてくれて、
応援してくれて、楽しませてくれて、
本当にありがとうございました。

fin35.jpg

世界一周をしたほとんどの人が言ったように、この言葉を言わせて下さい。

fin36.jpg

世界一周の旅に出て、本当によかった!

fin37.jpg

そして、そう思いながら、これからも走り続ける。


          2011年1月23日 うっちゃん

fin38.jpg


--------------------


このブログは世界一周の旅の終わりとともに、この記事をもって、
とりあえずはおしまい・・・のつもりでした。
ただこのブログを通じて多くの人と知り合い、つながってきたことも事実。
不定期更新ですが、このブログは残します。

今後はどうってことのない日記はmixiで。
大きなニュースとか、旅に関することはこちらで書こうと思います。

みなさん、今までありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願い致します。

またいつか、二周目でお会いしましょう☆

fin39.jpg


--------------------


今後は以下のHPで近況などをお伝えします。

◆うっちゃん&かずえの世界一周HP
世界一周二人合宿~Running Planet~

◆二人の所属するチーム
LOVE・WING

◆“ラン・バイク・パラグライダーのトライアスリート”うっちゃん
A MYRIAD OF STARS

fin40.jpg
スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

待っていてくれる人がいる幸せ

1月28日

ニューヨーク乗り継ぎだと思っていたら、ニューアークだった・・・。
なにぃ~?!

ny01.jpg

ny02.jpg

朝。

自由の女神ははるか遠く。
もちろん見えるわけもなく。
ニューヨークのお隣だけどね。

ny03.jpg

到着10時20分の到着で、ニューアーク発が11時10分。
同じ航空会社の乗り継ぎなので、とりあえず降りたらスタッフにでも告げて、
って誰もいない?!
どこまで行っても誰もスタッフが居ない?!
なんて空港だ、ここは。

アメリカ、トランジットなのにイミグレがあるせいで、時間がかかってしまう。
おまけの37カ国目、USA。

イミグレから荷物のピックアップ、さらに再チェックイン、セキュリティーチェック、
で、搭乗ゲートまで。

列は割り込み、移動はダッシュ。
えぇ、間に合いましたとも。
搭乗口に乗り換えの客がいる旨の電話が届いた頃に、息を切らせて到着。

11時10分の出発5分前。
ウチらじゃなかったら間に合わないぞ。

空港を40分で駆け抜けて間に合わせたというのに、
何かのトラブルで、機内に乗ったまま1時間待ち。
先に言ってくれ。それならこんなに走らずに済んだのに・・・。
席で燃え尽きた。

ny04.jpg

アラスカ上空。

映画2本観て、ゲームやって、食べて、飲んで、寝て。
機内アナウンスに日本語があることに驚いたり、
英語で話しかけられてもスペイン語で答えてしまったり。
何語を使ったらいいのかちょっと戸惑ったり。

地球の半分を飛行機で飛んでゴールへ。
まあ一周なんてそんなもん。

1月29日

予定より1時間以上遅れての到着。
28日がいつの間にか無くなった。

久々の帰国も、特に懐かしさも感じず。
「ようこそ日本」的な看板もなく、帰国はあっさりしたもの。

ゲートを出たところで、お出迎え。
誰よりも先に会ったのはW歌子ちゃん!
帰国後会う友達第1号です。
成田まで来てくれてありがとう!
出迎えがあるっていうのはとってもうれしかったです。

ny05.jpg

さらに、今日、ほぼ同時刻に、
ウチらと同じく、世界一周の旅から帰国するカップル、ヒロ&マユミン。
なんていう偶然、これはもはや運命か。
彼らとはインドで出会い、フランスで再会して以来。

帰国後、一番最初に会った、旅仲間、うれしいに決まってます。
待っててくれてありがとう。
無事帰国と世界一周のゴールを抱き合って喜んだ。
迎えに来ていたお父さまとも。

お茶したくらいでは足りない旅話。
そのままご両親に車で家まで送っていただいた。
ありがとうございました。

空港に来てくれたのに会えなかった方、ごめんなさいっ。
その気持ちだけでも十分うれしいです。ありがとう。

地元、東京の巣鴨。
駅ビルが出来てることに驚いたくらい。
実家の自分の部屋が、荷物だらけになっていたことは想像の範囲内。

ただいま。無事、家に到着。
久しぶりのはずなのに、大してそう感じないのは、きっと多分普通なんじゃないかと。

世界一周、してきました!

世界一周二人合宿、無事、ゴール。


でもブログは終わらない。

もう少しだけお付き合い下さい。

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

空と海との間に

1月25日

キトからリマへひとっ飛び。
わずか2時間のフライトでペルーへ戻ってきた。

が、キトからのフライトが4時間遅れ。
早朝に出発したのに、リマの宿に着いたのは16時。長かった。

リマは空港内から空港外までタクシーやら客引きやら。
そんなうっとおしさにももう慣れたもの。
スペイン語だろうが英語だろうが日本語だろうが、微塵も動じず。
長旅で、神経が世界標準の図太さになったものだ。

リマの旧市街、前回も泊まった宿ESPANA”へ。
まさかの満室に、ごねてみると、安い隠し部屋へ通された。
美術館的なこの不思議な宿、まだまだ不思議だ。

lima13.jpg

絵画だらけ。4畳半くらいの部屋にでかい絵が3つもあった。

lima14.jpg

屋上をうろつく陸ガメ。
体長30~40センチくらいだけど、存在感はある。

lima15.jpg

レセプション前の頭蓋骨。誰のだ?!

夕食からの帰り、道端で日本人発見。
なんか見たことがある顔。

サンティアゴ、ラパスで会ったエリコ。
そしたらその隣に、ラパスぶりのチカちゃん。

で、二人の宿には、ラパスぶりのヒロシさんが居るというので会いに行くと、
なんと、同じくラパスぶり、まさかのイッセイ
さらにはカラファテぶりのたっちゃん。

lima16.jpg

最後の最後までサプライズ。
うれしい再会が待っていた。

明日はこっちの宿に移ってこよう。

1月26日

みんながいる隣の宿“San Francisco”へ移る。
が、ここの宿、部屋に空きがあるのに(名簿を見るかぎり)満室だとかぬかす。
空きは予約の部屋だとか。

仕方ないので、ヒロシさん&イッセイちゃんにお願いし、同じ部屋に入れてもらう。
5人部屋を2人で広々とスイートに使っていたので、一泊だけお邪魔。
ありがとう、助かりました。

と、こんな流れで旅の最後の宿は再会組と一緒の部屋。
これもうれしい展開だ。

旅の最終都市、リマ。
海でも見に、セントロ(旧市街)からミラフローレス(新市街)地区へ。

バスを乗り継げば、乗換えを教えてくれる親切さ。
犯罪で悪名高い都市といえども、一般人の多くはいい人だ。

海が見えてきた頃に、そのすぐ上を飛ぶ機体、パラグライダーだ。
なんと、ここで飛んでいたのか。

lima17.jpg

恋人たちの公園のすぐ横にテイクオフ発見。
旅の最後を締めくくるのは空か。

lima18.jpg

日本人パイロットのAキタさん(リマ在住20年)にお世話になり、
今回はタンデム。約10分のフライトで$50。
日本に比べたら激安。

お土産だと「$30?!」高くて、迷いに迷って買わなかったりするのに、
飛ぶとなると、迷いもなくあっさり$50を出すあたり、ウチらはやっぱりフライヤーだ。

機体レンタルして自分で飛びたかったが、
日本のライセンスも国際ライセンスも、ともに有効期限切れなので仕方ない。
またいつの日にか飛びに来よう。

さてフライトは風が強くなってきたところで、GO。
リッジエリアで海岸線の崖に沿ってのフライト。
マルコ(私のパイロット)&リオ(かずえのパイロット)の両名が、20分以上のフライトでサービスしてくれた。

準備からフライトまでそれなりにアシストしたからね。
何より、パイロットを乗せているということでアクロのサービスもしてくれた。

lima19.jpg

lima20.jpg

lima21.jpg

lima22.jpg

lima23.jpg

ビルのすぐ上を飛ぶことなんて日本では無い。
初めてでなかなか新鮮だった。
「何で日本ではビルの上は飛ばないんだ?」と。
何で、と言われても・・・、
そもそも日本は危険キケンうるさくて田舎でしか飛べないんだよ。

「今度は自分のグライダー持って遊びに来い。一緒に飛ぼうぜ」と。
ああ、いつか一緒に飛ぼう。
ちょっと遠いけど、多分、ここには飛びに来るだろうな。

lima24.jpg

lima25.jpg

lima26.jpg

lima27.jpg

ちなみにここ、エリアフィー無料。
広大なリッジと街中という素晴らしいアクセス。
日本のフライヤーのみなさん、おすすめですよ。
興味がある人は一報下さい。先方の連絡先お知らせします。
Aキタさん、ありがとうございました。

lima28.jpg

lima29.jpg

キトでの登山で締めくくったと思っていた旅も、
最後の最後まで楽しませてくれる。

マラソン走って、自転車乗って、山に登って、パラで飛んで。
世界の見たいところ、行きたいところを好きなように回って。
夢のような世界一周の旅が終わるその瞬間を前にして、
空と海との間を、飛びながら思う。

本当にいい夢を見れたな、と。

帰国して、夢から覚める。
そんな感覚。

でも、そんなわけがなく、帰国しても、ウチらは夢を見続ける。
世界を駆け抜けたように、日本でも走り続けながら。

lima30.jpg

地面すれすれを狙って滑り込むようなランディング。
普通のパッセンジャーだったらお尻擦ってるぞ。
「どうだ?気持ちよかったろ?」。
当たり前だ。Excellent!!

lima31.jpg

恋人たちの公園の像の前で。

lima32.jpg

最後の晩餐は宿の屋上でBBQ。
牛タン、砂肝、七面鳥。
日本人8人、市場で買ってきた好きなものを好きな勝手に焼いて食べる。
うまいっ。

1月27日

実質、世界一周の最終日。

だからといってジタバタすることもなく。
スーパーにお土産を買いに行ったり、
おいしいセビッチェ(魚介類のマリネみたいな料理)を食べに行ったり。
付き合ってくれた、たっちゃん&おりえさん、ありがとう。

lima33.jpg

なんかデモとかで盛り上がってた。

lima34.jpg

これがセビッチェ。4人盛り。

lima35.jpg

お気に入りのインカコーラ。
コカ・コーラ社製品です。

旅の最終日を旅の途中で出会った仲間と過ごせるのも幸せだ。

そしてそんな幸せな普通の一日を遅れることに感謝。

lima36.jpg

イッセイ&ヒロシさん。

lima37.jpg

たっちゃん。

lima38.jpg

夕日に照らされるサンフランシスコ教会。

旅人のみなさん、一足先に日本に帰国して待ってます。
日本での再会、もしくは世界のどこかでの再会、楽しみにしてます☆
みなさん、Buen Viaje!!

リマを23時半過ぎに出発の予定だった帰国便。
まさかの3時間遅れで、出発したのは夜中の3時前。
バイバイ、ペルー。バイバイ、南米。
日本へ向かいます。

また来ようっと。

席に座ったと同時におやすみ。
でも機内食は起きて食べて、またおやすみ。

ニューヨークの乗り継ぎ、4時間あったのに、これで1時間足らずになってしまった。
間に合うのか、最後まで気が抜けない。
まあ、ニューヨーク観光ができるなら一日くらい遅れてもOK、なんて思ったり。

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

旅の最後を締めくくるのは

1月23日

キトの街は山々に取り囲まれている。
おかげでお手軽に4000mを超えるトレッキングが楽しめる。

セントロからバスで10分、“テレフェリコ”という名のロープウェイから、
その奥へと続くピチンチャ山4708mへ、トレッキングに行ってきた。
タカさんと3人で。
そういえばバリローチェでも3人でロープウェイというかリフトに乗ったっけ。

ロープウェイは外国人料金。オタバロ族のおばちゃんも同乗、途中まで一緒する。
軽いハイキングのつもりが、なめてた。
実際にはかなりハードなトレッキングに。

ロープウェイの駅から見えていた山はフェイントで、その奥に目指す頂上があった。
ラクな前半に対して、後半は急斜面、最後は完全な岩登り。
ルートもはっきりしてなくて、登る楽しさを味わえるトレッキングだった。

quito39.jpg

こんな花を見ながら。

quito40.jpg

花に気を取られていたら、タカさんがいつの間にかあんなとこに!
写真中央の水色のザックがタカさん。

quito41.jpg

quito42.jpg

標高はこのとおり。

quito43.jpg

旅中で最多の再会をしたタカさんと3人で。

quito44.jpg

quito45.jpg

頂上に着く頃には雲が晴れ、キトを一望する絶景。
旅の最後は、達成感のあるピチンチャ山4708mの登頂で締めくくった感じか。

quito46.jpg

最後はこのポーズで。
いったい何度このポーズを撮ったことか。

quito47.jpg

下りではコトパクシ(活火山標高世界一)も姿を見せてくれて、変化する景色に飽きず。

quito48.jpg

夜景が見られる頃に無事下山。
満足の1dayトレッキングだった。

quito49.jpg

宿に戻るとヨシさん(お隣さん)の鍵無しロックのトラブル。
ウチの部屋から、ナイロンの洗濯ロープを命綱に、4階の外壁を伝って窓から進入。
無事開錠したものの、見てるだけで心臓にわるいですな。

1月24日

旅もあと数日。
まだまだ先だと思っていたゴールが近づいてきてしまった。

要らないものを人にあげたり、処分したり。

キトでやることも特に無く、ショッピングモールを見に行ったり、
おいしいアイスを食べに行ったり。

quito50.jpg

キト旧市街の中心、独立広場。

quito51.jpg

おいしいアイスは、本当においしかった。
1食$1で食べられるこの街で、1コーン$1は高いけど、味は満足のうまさ。
早くから来ていたら、間違いなく何度も通ってしまったかも。

quito52.jpg

$2の食事を高いと言うインディヘナのおばちゃんがいる一方で、
$1アイス屋さんでお茶する女子高生。
格差のある国っていうのは、しょうがないとはいえ、少し切ない。
バックの絵がすごいけ。

キト最後の晩餐は、夜のみ営業の焼魚のお店へ。
ヨシさん、アッキー、マサさんと5人。
1食$1。

昼間食べたアイスと同じ価格で、これまた激うま(肉に飽きていたからかも)の魚。
経営はインディヘナの家族。
安くてうまくてありがたいが、店がつぶれないか要らぬ心配をしてしまう。

世界中を回って思ったこと。
当たり前なんだけど、日本という恵まれた国に生まれたことに感謝。

おっと、旅のあとがき的なことは最後に書けばいいので、ここではカット。

夜のバスでタカさんがアマゾンへ去っていった。
元S社員の“無職旅”さんと共に。
さすがにもうバイバイ。一足先に日本に帰ります。

アッキーも、ヨシさんも、Buen Viaje!
世界のどこかか、日本でまた会いましょう。

南米は最後まで素敵な出会いをプレゼントしてくれた。

quito53.jpg

宿からの夜景。

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

本当の赤道直下

まずは報告から。

無事帰国しました。

世界一周二人合宿もゴールを迎え、
1月29日、400日超の旅を終え、無事日本に帰国しました。

帰国後、一番最初に会ったのは、空港で出迎えてくれたW歌子ちゃん!
出迎えがあるっていうのはとってもうれしかったです。
ムッチョグラシアス。ありがとう。

さらに、世界一周の旅から同じ日に帰国する、なんていう偶然、
これはもはや運命か、ヒロ&マユミンの二人!
帰国後、一番最初に会った、旅仲間、うれしいに決まってます。
待っててくれてありがとう。
お互いの帰国と世界一周のゴールを抱き合って喜び合いました。
迎えに来ていたお父さまとも。
家まで送っていただき、ありがとうございました。

空港に来てくれていたのに会えなかったみなさま、すいません。
また街でお会いしましょう。
成田空港とは言わなかったけど、海外からなんで大抵は成田かと・・・。
羽田までありがとう。

世界各所で会った旅人のみなさま、最後まで無事に帰国できました。
みなさま、残りの旅もお気をつけて。
無事を祈りながら、残りのブログを追いつきたいと思います。
もう少しだけお付き合い下さい。

帰国したものの何からやったらいいかわからない日曜日。
世界一周の旅のゴールをかみ締める時間もなく、帰国した日の夜からジョグ。
ペースがいきなり変わるわけもなく、
とりあえず、ブログの更新でも。


1月20日

サンフランシスコ広場。

quito08.jpg

朝、まさかの再会。
再会の多くは、まさか、なんだけど。
夜行バスで今朝、キトに到着のアッキー(リマ以来)登場。
ということで、一緒に赤道を見に行った。

エクアドルのキトといえば赤道直下の首都としても有名。
実際にはキトの北20キロの町にあって、そこまでバスを乗り継ぐ。

かずえ一人、バスで先行してしまい、後から追うことに。
乗換えのバスターミナルで追いついたけど。
ここのバス、乗りかけなのに容赦なくドアが閉まるんです。

キトから1時間半くらいかかってやっと赤道記念碑がある公園に着いた。
実際の赤道からはちょっとずれてるけど、一応ここが最初の赤道。
ガイドブックに書いてなかったら、ここが赤道だと思って当たり前のような盛り上がりっぷり。

quito09.jpg

quito10.jpg

quito11.jpg

quito12.jpg

quito13.jpg

赤道をまたいで写真を撮るという当たり前のようなタスクをこなした後に、
本物の赤道を求めて、実際の赤道上の博物館へ。

quito14.jpg

quito15.jpg

quito16.jpg

quito17.jpg

コリオリの力の実験とか卵立てとか。
卵、簡単には立てられず。
3人中、成功は1人。
まさかのかずえが卵立てに成功した。

が、ここも手持ちのGPSでは赤道ではなく。
ここまで来たら、GPSが正確でも正確じゃなくても、
00'00"00に合わせたくて。

何もない道をGPS片手に、
ウチらだけの赤道を探しに行く。

本物の赤道から北へ500m以上、
ただの道だけど、周りに何もないけど、見つけた。
ウチらだけの赤道を。

quito18.jpg

quito19.jpg

quito20.jpg

満足の一日。
帰りのバス、セントロの端まで来て折り返す。
まさかの展開に、結局タクシーで帰ってきた。

quito21.jpg

1月21日

セントロに、二本の塔が目立つカテドラルがある。
あの上からの眺めは間違いなく良さそうだ。
行かないわけがない。

quito22.jpg

セントロ、旧市街は世界遺産になっているだけあって、
街並みがきれいだ。
南米でこれまでたっぷりと見てきた雰囲気とそれほど変わらないけど。
まあきれいなものはきれいということで。

quito23.jpg

カテドラル、近くで見ると、サクラダ・ファミリア?!
そう思う人は他にも居た。周りの会話にもサクラダ・ファミリアの名前。

quito24.jpg

quito25.jpg

quito26.jpg

quito27.jpg

$2の入場料で、中を自由に歩かせてもらえる。
塔も上の方まで、信用に欠ける階段とか危険な梯子で登らせてくれて、
しかもこれが意外とこわかったりして。
塔の高さもかなり高くて。
2時間以上、疲労とともにカテドラル満喫。

昨日の続いて、今日もまさかの再会。
宿の部屋を訪ねてきたのは、タカさん
バリローチェぶり、5回目の再会。
ウチらがガラパゴスでのんびりしている間に陸路で北上してきたそうだ。
南米、最後までサプライズが続く。

日本人が6人も集まった夕食は、コリアン1人も一緒に7人で。
情報ノートに“南米一”くらいの勢いで書き込まれていた中華レストランへ。
ハードルを上げすぎたが、それなりに美味しい中華を楽しんだ。

quito28.jpg

ヨシさん(隣の部屋、キト情報たっぷり)、アッキー、タカさん、
ニッキさん(短期旅行の航海士)、クララ(コリアン)、ウチら。

スペイン語が話せるヨシさんが一緒だとすごく助かる。
私、3ヶ月南米に居たけど、思った以上にスペイン語は話せるようにならず。
それなりの努力をしてませんが、それは今後の課題ということで。

1月22日

再会組、アッキー、タカさんとともに、
キトの北、オタバロの町で毎週土曜日に開催される市へ行く。

これが大変だった。
何が大変って、オタバロの町が遠かった。
渋滞とかバス待ちとかあったけど、バスを乗り継いで4時間弱。
着いたときには燃え尽き気味だった。

quito29.jpg

quito30.jpg

quito31.jpg

土曜市の様子はこんな。

お土産物市って色合いが濃くて、期待したほどは面白くなかったかも。

ガラパゴスのクルーズで一緒だったスペイン人カップルに再会。
もちろん向こうも覚えていた。
こんなとこでまた会うとは、みんな似たような旅をしているということか。

オタバロの滞在時間よりも移動時間の方が長いという大変な一日だった。
帰りのバスは寝てたらあっという間。

quito32.jpg

quito33.jpg

セントロの夜はきれいで、カテドラルや各建物のライトアップが見られる。
危険じゃなかったら、夜、散歩したいところ。

そんな危険な街の土曜の夜は、
BARになってる車で街を移動して、広場を回っては踊るという楽しみ方。

広場が見える部屋のウチらにとってはうるさいだけなんだけど。

quito34.jpg

夜の広場はこんな人たちしか居ません。
20時過ぎたら、歩く人はまばら。
そんなキト、セントロ(旧市街)。

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

プロフィール

うっちゃん

Author:うっちゃん
1979年1月生まれ
Partner:かずえ
1981年2月生まれ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。